辞めて欲しいと思われてるときの対処法|雰囲気で分かる【辞めさせようとする人】とは

私は過去、職場で周りの社員から

「辞めて欲しい」と思われていた。

直接「辞めろ」と言われたわけじゃないけど、なんとなく雰囲気で分かるんだよね。

じゃあそんな時、具体的にどんな対処を取れば良いのか?

この記事では

  • 職場で辞めて欲しいと思われている体験談
  • 職場で辞めて欲しいと思われてるときの対処法
  • 辞めて欲しいと思われてる人の特徴
  • 辞めて欲しいのは、雰囲気で分かる?
  • 辞めさせようとする人の特徴

について、私の実体験を元に超具体的に解説していくよ。

職場で辞めて欲しいと思われてる

この記事を書いている【私】が、職場で辞めて欲しいと思われているときに1番最初にやった事は、

味方を作るということ。

とにかく職場で浮かないことを最優先に行動していたよ。

なぜなら職場での居心地が悪くなるから。

私はその仕事を辞めたくはなかった。

でも私に「辞めて欲しい」と思っている人が多数派になったら、

本当に辞めたくなっちゃうからね。

少しでも私に「辞めないで欲しい」と思ってくれる人を増やす努力をしたんだよ。

すると、徐々に職場内にある変化が起きた。

私の味方が増えていくにつれて、私に「辞めて欲しい」と思っている社員が

そういう雰囲気を出さなくなったんだよね。

多分この頃から、陰口も言われなくなったと思うよ。

これはおそらく、私に辞めて欲しいと思っている人が【少数派】になったから。

つまり私の陰口を言おうものなら、

逆にその人が肩身の狭い思いをする。

職場がそういう環境に変化したんだよね。

そしてだんだんと職場の人間関係は安定していった。

休憩時間の雑談なんかも

【会話の主導権】を握れることが増えてきた。

仕事の面でもコミュニケーションの面でも、存在感のある人間に変わることができたんだよね。

正直あのまま、職場全体があの雰囲気に流されて私の味方がいなくなったら、

筋書き通りに私は職場を辞めていたと思うよ。

辞めて欲しいと思われてるときの対処法

じゃあここからは、さらに具体的に

職場で「辞めて欲しい」と思われてるときの対処法

全部で5つ解説していくよ。

気にしてないフリをする

辞めて欲しいと思われてるときの対処法の1つ目は、 気にしてないフリをするということ。

自分のことを「辞めて欲しい」と思っている社員は、嫌がらせという名の圧力をかけてくる。

そんな圧力に屈しないメンタルが必要なんだよね。

どんなに嫌がらせを受けても

  • 「それがどうした」
  • 「だから何でしょうか?」

といった堂々とした態度で過ごしたほうがいい。

逆に変に落ち込んだりしていると、付け入る隙ができてしまう。

余裕がある人間を演じて相手に

「あ、この人には何をやっても無駄なんだな」

と、諦めさせることが重要だよ。

頑張ってるアピールをする

辞めて欲しいと思われてるときの対処法の2つ目は、頑張ってるアピールをするということ。

仮に自分が仕事ができなかったとしても

  • 「その仕事に頑張って取り組みます」
  • 「その仕事を頑張って覚えます」

という、あからさまな姿勢を見せよう。

すると第三者に対して

「あ、この人はちゃんと努力する人なんだな」

と思わせることができる。

世の中には努力している人を攻撃する人は悪という風潮があるよね。

なので仕事ができない人に対して

「辞めて欲しい」と思っていても、わざわざそれを口に出すような事はしない。

なぜなら自分が悪者に見られたくないからね。

コミュニケーションをとる

辞めて欲しいと思われてるときの対処法の3つ目は、コミュニケーションを取るということ。

職場で辞めて欲しいと思われていると、

「自分は誰にも必要とされてないんだ」という劣等感罪悪感からふさぎ込んでしまう人が多い。

でもこれが逆効果。

「辞めて欲しい」と思われてる時こそ、積極的に周りの人とコミュニケーションを取った方が良い。

特に休憩時間の雑談や仕事とは関係ない話のときなど、

自分の人間性を周りに見せつけることで

「この人はいじめたらダメなんだな」という意識を周りに植え付けることができる。

だからこそ、職場で浮かないことが何よりも重要なんだよね。

仕事ができる人になる

辞めて欲しいと思われてるときの対処法の4つ目は、仕事ができる人になるということ。

仕事ができない人は職場で空気になる。

つまり存在自体が邪魔になる。

そしてそれは仕事をしている時だけではない。

例えば休憩時間に雑談をしている時などもうまく話に入れない。

仕事ができない人がしゃべると、

「お前何会話に参加してんだよ」

という雰囲気になる。

職場の人間と良好な人間関係を築くためには、

【仕事ができる人】になる必要があるんだよね。

絶対に辞めないことを公言する

辞めて欲しいと思われてるときの対処法の5つ目は、絶対に辞めないことを公言するということ。

あらかじめ「この職場は絶対に辞めない」と周囲に話しておくのは効果的だよ。

  • 「この職場あと数年は続けようかな」
  • 「この職場辞めるつもりはないんだよね」

などと自分の意思をはっきり主張しておくことで。

「辞めて欲しい」と思われてる人に対し先手を打つことができる。

別に本人に直接伝える必要はない

「私はどんなことをされようとも絶対に辞めないよ」

という意思表示が嫌がらせに対しての抑止力になるんだよ。

辞めて欲しいと思われてる人の特徴

世の中には、私と同じように職場で周りから

「辞めて欲しい」と思われている人が一定数存在している。

じゃあここからは、そんな辞めて欲しいと思われがちな人具体的な特徴について解説していくよ・

ナメられてる

職場で辞めて欲しいと思われている人の特徴の1つ目は、ナメられてるということ。

見下されている人は基本的に使えない奴だと思われがち。

仕事においても人間関係においても、影響力が低い人は、

「こんなヤツ、辞めても問題ない」

と思われがちなんだよね。

なので気が弱ければ気が弱い人ほど、嫌な上司からターゲットにされやすいよ。

職場では自分を偽ってでもいいから、なるべく

【気の強い人】を演じて過ごしたほうがいいよね。

仕事が遅い

職場で辞めて欲しいと思われている人の特徴の2つ目は、 仕事が遅いということ。

仕事が遅いと周りから、

  • 「頭が悪そう」
  • 「要領が悪そう」
  • 「言い返して来なさそう」

という印象を受けてしまう。

だからこそ仕事で少しのミスをしただけで、執拗に責められるケースが多い。

逆に仕事が速い人は少しミスをしても、ある程度は許される。

その人が持っている気質によって周りの態度は変わってくるんだよね

雑談が苦手

職場で辞めて欲しいと思われてる人の特徴の3つ目は、雑談が苦手ということ。

職場でする会話の中で聞き手に回るだけの人は、【受動的な人間】だとみなされる。

そして仕事中も指示待ち人間になりがち。

行動力が低い人は

「この人が辞めても別に何の影響もないだろうな」

と思われてしまうんだよね。

自分から誰かに話しかけることをしないと、

「この人は話しかけなければ話せない人なんだ」という印象を与えてしまう。

で、結果的に職場で浮きやすくなるんだよね。

疲れやすい

職場で辞めて欲しいと思われてる人の特徴の4つ目は、疲れやすいということ。

精神的な疲労が溜まりやすい気質の人は、すぐにスタミナ切れになる。

これは別に体力のことを言っているのではなく、

メンタル的な部分で立ち直るのが遅くなるということ。

例えば何か仕事でミスをした時、いつまでもうじうじと落ち込んでいる人は、

「この人はこの職場には合わないだろう」

と思われてしまうケースが多い。

社会ではミスをしてもすぐに立ち直れるような、強いメンタルの持ち主が重宝されるんだよ。

辞めて欲しいのは雰囲気で分かる?

冒頭でも話したが、

私が職場で辞めて欲しいと思われていた時、

なんとなくそれが雰囲気でわかった。

じゃあ具体的にどんな雰囲気だったのか?

結論から言うと、私と「仲良くしているところを見られたくない」とい周りの人が持っている意識を感じた。

つまり私と仲良くすると自分も「辞めて欲しい」と周りから思われてしまうかもしれない、

という同調圧力みたいなものが職場に漂っていた。

これは【いじめられている子と仲良くしたら自分もいじめられる】という学生の心理に近いね。

だからこそ私は職場で孤立しがちだった。

私と会話をする人は、なんとなく私以外の人に見られないように立ちまわっていた。

それに私が気づいたからこそ、あえて積極的にコミニケーションを取るようにしたんだよね。

というのも、誰かと私と会話をしているところをなるべく多くの人に見せることによって

「あ、この人と仲良くしても大丈夫なんだ」

というイメージを普及させたかったから。

結局私に辞めて欲しいと思っている人は少数派。

「少数派の言うことなんて気にする必要はないんだよ」と、職場全体にアピールすることが重要なんだよね。

雰囲気で分かる、辞めさせようとする人の特徴

じゃあここからは、

職場で【辞めさせようとする人】はどんな雰囲気でわかるのか?

自分を辞めさせようとする人の行動心理をさらに具体的に解説していくよ

「そのうち辞めそう」と言ってくる

辞めさせようとする人の特徴の1つ目は、

「そのうち辞めそう」と直接言ってくるということ。

これは間接的に

「早く辞めろ」と言われているようなもの。

「あなたはこの職場には必要ないんだよ」っていう隠れたメッセージなんだよね。

とはいえ、こんなメッセージに従う必要は無い。

このメッセージに気づいても気づいてないフリをしてやり過ごしても問題ないよ。

陰口を言ってくる

辞めさせようとする人の特徴の2つ目は、

裏で陰口を言ってくるということ。

特に自分の中の良い人たちを集めて集団で陰口を言ってくる人は

職場の空気を支配して辞めさせようとする人だったりする。

こういう人は1人では何もできない小心者。

だからこそ自分より弱い人間でストレス発散してるんだよね。

仕事を押し付けてくる

辞めさせようとしてくる人の特徴の3つ目は、

嫌な仕事を押し付けてくるということ。

これは、ほとんどパワハラみたいなもの。

「この人にならどう思われてもいいや」という1種の開き直りにも近い。

嫌な仕事を押し付けることで

【自分も楽ができる】

そしてなおかつ、嫌いな相手に精神的ダメージを与えようとしているんだよね。

仕事を与えない嫌がらせをする

辞めさせようとしてくる人の特徴の4つ目は、

仕事を与えない嫌がらせをするということ。

これは嫌いな相手に対して、

【仕事ができない人】だというイメージを植え付けるため。

意図的に、仕事がしたくてもできない状況に追い込んでいるんだよね。

この嫌がらせで

「職場には私の居場所がないんだ」と勘違いした人は、筋書き通りに辞めていくという作戦。

だからこそ自分が【仕事できる人】と思われたいなら、自分から積極的に行動するべきなんだよね。

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