仕事ばかりで何のために生きているのか分からない【一生このまま?】

あなたは「毎日仕事ばかりの人生って一体何が楽しいんだろう?」って疑問に思った事は無い?

伊藤
伊藤
実は僕も、仕事のせいで生きることに萎えていた時期があったんだよね。

この記事では、何のために生きてるのか分からなくなる理由や、そんなときの対処法を超具体的に解説していこうと思う。

仕事ばかりで何のために生きてるのか分からない

冗談抜きで僕は、仕事ばかりの人生は生きている意味がないと思う。

なぜかと言うと、仕事に自分の感情を縛られてしまうからだ。

脳内フレンド
脳内フレンド
ん?どういうこと?

例えば仕事をしているときに僕が常に感じている事は、

「早く仕事が終わらないかなあ」ってことだ。

そしていざ仕事が終わったかと思えば

「明日仕事行くのが嫌だなぁ」と感じるようになる。

平日は、永遠とこの感情の繰り返しが続く。

伊藤
伊藤
そこに【充実感】や【幸せ】なんてものは全く存在しないんだよね。
脳内フレンド
脳内フレンド
でもいくら仕事をしている時が不幸だからといって、休日には【幸せ】を感じれるんじゃないの?

いや休日に関しても同じ。

結局は

「休日が終わるのは嫌だなぁ」

「仕事に行きたくないなぁ」って感情しかほとんどない。

【仕事】という存在があるせいで、休日と言えども本当の意味で仕事から解放されるわけじゃないんだよ。

こんな生活をしているんだから、もちろん【楽しいこと】よりも【辛いこと】の方が圧倒的に多い。

だから正直僕は、仕事をしている人間が何のために生きてるのか分からない。

まあもちろん、実際に「死のう」なんて思っちゃいない。

僕にはそんな行動力もないし痛いのも嫌だから。

でも、ちょっとした鬱状態で過ごす毎日は正直しんどい。

学生の頃は「いつかは幸せになれるだろう」と楽観的な希望を若干持っていた。

しかし今となっては「このまま一生つまらない人生が続くんだろうな…」と悟っちゃってるんだよね…

仕事ばかりで何のために生きてるのか分からなくなる理由

そもそもなぜ仕事ばかりしていると、何のために生きてるのか分からなくなるのか。

ここからは、その具体的な理由を考えていきたいと思う。

やりたい事ができない

仕事をしていると家と会社の往復になる。

仮に時間が作れたとしても、プライベートな時間は心身を休ませるために活用するので、本当にやりたいことができなくなる。

仮にできたとしてもそのやりたいことをやっている時間でさえ、次に仕事に行く瞬間の事を考えて憂鬱になるので、本心から楽しむことができないんだよね。

どんなにあがいても、自分の【理想が叶わない状況】に陥ると、何のために生きているのか分からなくなるね…

時間をお金に変えてる感覚

個人的には、仕事なんて時間をお金に変える作業だと考えている

【やりがい】なんてものは別に趣味からでも見出せるし、仕事をする1番のメリットはお金をもらえるということだ。

伊藤
伊藤
でも、どんなにお金があったとしても、「仕事をしなくてはならない」という前提条件があるから、そのお金を自由に使うこともできないんだよね。

ちょっとおいしいものを食べるとか、趣味にお金を使ったとしても、それは仕事をしていない【限られた時間の中】で使わなきゃいけない訳だ。

果たしてそこまでして本当に仕事をする意味なんてあるのか…

そう考えると何のために生きているのか分からなくなる。

同じことの繰り返し

毎日が同じことの繰り返し。

こんなに【つまらない事】に人生を捧げても、果たして何の意味があるのだろうか?

ギリギリ我慢できる位のストレスをずっと感じながら生きているんだよね。

伊藤
伊藤
人生において刺激はある程度必要だと思うけど仕事はちょっと辛すぎるよ。

仕事って続ければ続けるほど【慣れ】はするけど【ストレス】が減る事はないんだよね。

人生がつまらない

「仕事はつまらなくて当たり前」という言葉をよく耳にする。

この言葉を聞いて僕は思うんだけど、それはほとんど、「何のために生きているのか分からない」と言うのと同じことなのではないだろうか?

仕事がつまらない=毎日がつまらない=人生がつまらない

この単純な計算は安易かもしれないけど、割と真理に近いと思う。

伊藤
伊藤
つまらない人生だったら努力して楽しくするべきなのかもしれないけど、仕事をしている時点でその努力すらもできなくなっちゃうんだよね。

重い描いた将来と違う

正直、僕が学生時代に思い描いていた将来はこんなもんじゃなかった。

伊藤
伊藤
学生の時は「お金を稼ぎながら適当に暮らしていればいつかは幸せになれるだろう」と甘く見ていたんだよ。

でも実際、「仕事をやっていて幸せを感じている人」なんて1、ごく1部の人間でしかない。

誰もがみんな、愚痴を言い合いながら「仕方がない」とか「誰かのために頑張る」という【妥協】をしながら生きているんだよ。

僕はそんな妥協をしたくもない。

まあだからこそ、何のために生きているのか分からないんだけどね。

理想の自分になれてない

僕にとって【理想の自分】とは、仕事をそつなくこなして休日には充実した生活を送っている姿だ。

でも現実は仕事をしているときはひたすら我慢、休日ですら仕事に感情を束縛されている毎日だ。

伊藤
伊藤
この理想と現実とのギャップが、単純に耐えられないんだよね。

仕事のせいで何のために生きてるのか分からない時の対処法

ここからは、僕が実際に実践している、

仕事のせいで何のために生きてるのかわからないときの対処法について解説していこう。

新しい事を始める

1番良いのは新しいことを始めるという事。

いくつになっても新しいことを始めるときって、割とワクワクするし生きる気力が満ちてくる。

例えるなら、子供の頃に新しいゲームを買ったときの気持ちに似ているね。

学校は嫌いだったけど、「家に帰ればゲームができる」と考えたら心なしか学校も楽しくなったんだよね。

伊藤
伊藤
それと同じように新しく趣味の幅を広げれば仕事も、少しだけ楽しくなるんだよ。いや正確には【我慢できる】って感じかな。

不自然に生きる

何のために生きてるか分からなくなる時って、現状を変えられないもどかしさに苦しんでいる時なんだよね。

そういう時は不自然に生きるってことを心がけている。

普段はやらないような選択や生き方をすることによって新しい刺激が楽しく感じるようになるんだよね。

伊藤
伊藤
少なくとも、【一生このままの生活になる】なんて事は無いくなるから、色々チャレンジしてみるのは正解だと思う。

仕事を変える

1番手っ取り早いのは【仕事を変える】ってことだね。

何のために生きているのか分からなくなる時って、も単純に視野が狭いからってのがでかいと思う。

だから、本当の意味で自分が【興味を持った仕事】とか【趣味の延長線】になるような仕事をチョイスすれば、生きてる意味も見出せると思うよ。

以上、陰キャ研究所でした。

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