【うつ病の同僚がめんどくさい時の対処法】辞めて欲しい!むかつく理由を解説

職場にうつ病の同僚がいると、本当に色々めんどくさい!

無駄に気を使わなきゃいけないし、

一歩間違えたらこっちが悪者みたいになる。

伊藤
伊藤
正直、早く辞めちまえっていつも思ってるよ。

この記事では僕の実体験を元に、うつ病の同僚の対処法を超具体的に解説していくよ。

うつ病の同僚がめんどくさい

僕が以前働いていた職場にも、うつ病の同僚がいた。

その人は、何かあるとすぐに体調を崩して会社を休む。

伊藤
伊藤
だからみんなその同僚に気を使っていたんだよね。

でもめんどくさいのはそれだけじゃない。

なんとその同僚は、会社の上司に対して

「自分はうつ病です」と公言していたんだよ。

それはつまり、

「自分には特別扱いしてもらわないと困る」と会社に伝わっているという事。

伊藤
伊藤
いやおかしいでしょ!!

確かに【職場】って、うつ病の人が普通に過ごすのは厳しい環境なのかもしれない。

でもだからと言って、周りに強制的に気を使わせるのは違うだろ!

だから、そのうつ病の同僚は周りの社員からなんとなく嫌われていた。

みんなから「扱いにくい」と思われている感じがしたんだよね。

それもしょうがないよね。

だってめんどくさいんだから。

うつ病の同僚にやめてほしい理由

ここからは、僕がなぜうつ病の同僚に

「会社を辞めてほしい」と思っているのか

その理由を解説していくよ。

こっちが加害者になるから

何度も言うように、うつ病の同僚に対しては嫌でも気を使わなくてはいけない。

その根本的な理由は、こっちが加害者になるから。

別に僕としては

  • 「うつ病の同僚を傷付けてやろう」

なんて考えてはいない。

それどころか、

  • 「なるべく優しくしてやろう」

とまで思っている。

でもうつ病なんてそんな簡単なものじゃない。

伊藤
伊藤
こちらが意図していない発言や行動でも、相手を傷付けてしまう可能性が大いにあるんだよ。

例えば職場で

  • 仕事の改善点
  • 注意点
  • 連絡事項

などを伝える際にも、発言の内容に細心の注意を払わなければいけない!

本来気にしなくて良い事まで気を付ける必要があるわけ。

それが単純にめんどくさいんだよね。

これが、僕が同僚に

「会社をやめてほしい」と思っている理由だよ。

ズルいから

単純にズルいというのも

「やめて欲しい」と思う理由の一つだよ。

なぜズルいのかと言うと、答えはシンプル。

会社を休めるから。

伊藤
伊藤
いや、僕だって休みたいよ!

でも休めない。

どんなに仕事が辛い時でも!

だって、周りに迷惑をかけるから。

でもうつ病の同僚は

「うつ病だから」という

最強の言い訳のおかげで、いつでも休める。

そしてそれが許される。

いとも簡単に!

そればかりか、周りの人から愚痴を直接言われる事もない。

「もっと気を使ってあげようよ」という空気感を職場に漂わせるんだよ。

もうズルいというか、卑怯って感じがするね。

コミュニケーションが取りにくいから

偏見かもしれないけど、基本的に

うつ病の人ってコミュ障の人が多い。

伊藤
伊藤
僕が通っていた職場の同僚も、全然会話が出来なかったんだよね。

僕も話をするのは得意な方ではないから、雑談しても全く盛り上がらないわけ。

というか、2言、3言ぐらいで終わる。

なんだか関係性が気まずいんだよね。

それだけならまだ良い。

でも仕事上必要な

報告・連絡・相談

これすらもなんだかちぐはぐで、うまく伝わらない事が多々ある。

普通の社員なら

  • 「あ、これで伝わったな」

ってのが分かるけど、うつ病の同僚に対しては

  • 「あれ?これ伝わってるのか分からないな」

って気持ちになる。

それだけで、仕事の不安要素が一つ増える。

だから、「やめて欲しい」と思ってしまうんだと思う。

ミスが多いから

うつ病の人は、まじめな人が多いという話をよく聞く。

伊藤
伊藤
でもその割には、うつ病の人ってミスが多いんだよね。

他にも、

  • 仕事の完成度が低かったり
  • 異常に作業が遅かったり

など

そしてそのしわ寄せは他の社員に向かう。

うつ病の同僚が職場にいるだけで、誰かの仕事量が増えるんだよね。

とにかく、うつ病が職場で馴染めないのにはそれ相応の理由がある。

その原因は、前述した通り

報告・連絡・相談ができないから。

周りから

「やめてほしい」と思われてしまうのも仕方がない。

うつ病の同僚がめんどくさい時の対処法

ここからは、うつ病の同僚がめんどくさいと感じた時に、取るべき対処法を解説していくよ。

距離を置く

一番良いのは、距離を置いてなるべく関わらない事。

仕事を進めていくうえで、最低限の会話だけするように心がけよう。

伊藤
伊藤
関わらなければ、それだけストレスも減らせるからね。

正直、うつ病の同僚が職場に存在するだけでイライラするのは僕だけではないはず。

それでも、まるで【最初からいない人間】として考えれば、負担も少なくなるよ。

相手に変化を求めるのは難しいから、

「自分の気持ちを軽くしよう!」っていう作戦だね。

気を使わない

あえて気を使わないっていうのも対処法の一つ。

そもそもなぜ、職場の同僚がめんどくさいと感じるのかと言うと、

強制的に気を使わなくてはいけないから。

だったら最初から、逆に気を使わないように意識する事で、めんどくさいと感じる事も減るよ。

まあ、気を使わないと言っても

「厳しく指導しろ!」という話ではない。

ポイントは逆に褒めるという事。

例えば、うつ病の同僚の仕事が遅いのだとしたら

  • 「仕事が丁寧で良いね」

みたいな感じで声をかけてあげると良いよ。

【フレンドリーの押し付け】でこちらが主導権を握る作戦って感じ

コミュニケーションを取る

うつ病の同僚がめんどくさい時は、信頼関係を築いてしまうのが一番手っ取り早い。

伊藤
伊藤
うつ病の人って、コミュ障が多いんだけど、それ以上の孤独を感じているケースが多いんだよね。

根本的には、人と関わりたい!

でもそれが出来ない!

という悩みを抱えているんだよ。

だからこちらから、積極的に声をかけよう。

そうすれば、うつ病の同僚と信頼関係も築ける。

もちろん、この努力自体もめんどくさいんだけど、これをやっとけば今後の仕事もやりやすくなるよ。

ポイントは、相手の話もよく聞くこと。

こちらから一方的に話しかけるだけでは、決して仲良くなることはできない。

相手が何を考えているのか、観察しながら会話をしてみよう。

伊藤
伊藤
会話の内容よりも、感情を優先して関わる事が重要だね。

うつ病の同僚がむかつくのはなぜ?

ここからは、僕がなぜ

うつ病の同僚がむかつくのか、その根本的な理由を解説していこうと思う。

まずそもそも、仕事が辛いのは誰だって同じだという事。

誰もがみんな悩みを抱えているし、

「休みたい」と思っている。

それでも頑張って職場に来て仕事をしているのに、

「うつ病だから理解してほしい」

なんて言われても、こっちからしたら

「ふざけんな」って話ですよ。

しかもその同僚は、【うつ病という特権】を持っているわけで…

平たく言えば、何をしても許されるという事。

つまり、いつでもサボれる!

そう、僕の職場にいたうつ病の同僚も、何度か仕事を休んでいた。

もちろん、本当に辛くて仕事が手につかないからなのかもしれない。

けど、その証明はできないんだよ。

伊藤
伊藤
だってサボろうと思えばいつでもサボれるんだから…

うん、シンプルにズルいしむかつく。

はっきり言って僕がもしうつ病だったら、仕事をサボると思う。

朝起きて、

  • 「だるいな~」
  • 「今日仕事行きたくないな~」

と感じたら、

  • 「うつ病なんだから休んじゃえ」

っていう発想になると思うんだよね。

うつは甘えじゃないとは言うけど、

「自分はうつ病だ」と公言し、周りの社員がそれを認識していれば

【甘えやすい環境】になるのは間違いないと思う。

正直言って、この平等ではない環境があるからその同僚の事を信用もできないし、信頼もできないんだよね。

うつ病の同僚のしわ寄せの対処法

うつ病の同僚が使えないと、そのしわ寄せは他の社員に向かう。

じゃあここからは、そのしわ寄せの対処法について解説していくよ。

大人数でフォローする

うつ病の同僚のしわ寄せは、個人に向かうからしんどくなるんだよね。

だからこそ不満を持った社員も出てくるし、

「やめてほしい」と願う人もいるんだ。

だから、その職場が一丸となってなるべく大人数で、うつ病の同僚のしわ寄せに対処すると良い。

本人にすべて任せる

うつ病の人の特徴として

【責任感が強い】という事が言われている。

つまり、うつ病である本人も

「周りに迷惑をかけるのが嫌だ」と感じているという事。

伊藤
伊藤
だからこそ、負い目を感じてネガティブになり、鬱病になってしまうという悪循環なんだよね。

だったら最初から、

「この仕事は最後まで自分でやってほしい」

と周りが言えば、案外自然に解決したりもする。

だれにもしわ寄せが来ないし、うつ病の同僚も気楽に仕事に取り組むことができるよ。

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