自分の話ばかりで人の話を聞かない人の心理|質問してこない人の特徴

世の中には、自分の話ばかり人の話を聞かない人が一定数存在する。

自分は好き勝手にしゃべるくせに、

こっちの話には全く質問をしてこない人。

こういう人と話しても、異常なほどつまらない!

脳内フレンド
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無駄に気を使うから疲れるんだよ!

じゃあ、この記事では

  • 自分の話ばかりで人の話を聞かないのはなぜ?
  • 自分の話ばかりで人の話を聞かない人の心理
  • 自分の話ばかりで質問してこない人の対処法

などについて超具体的に解説していくよ。

自分の話ばかりで人の話を聞かないのはなぜ?

そもそもなぜ自分の話ばかりで人の話を聞かないのか?

その具体的な理由を、全部で4つ解説していくよ

会話をしようとしていない

1つ目の理由は、会話をしようとしていないから。

自分の話ばかりをしている人は、そもそも言葉のキャッチボールをする気がない。

本来であれば【会話】というのは片方が話した内容に、

同意反対のリアクションがあって初めて成立する。

  • 「今日意外と寒いね」
  • 「確かに寒いね、もっと着てくれば良かった」

脳内フレンド
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こんな感じで、2人の話が同時進行していくものなんだよ。

でも人の話を聞かない人は、

「今日意外と寒いからもっと来てくればよかった、こないだ買ったジャケットがいい感じで〜」

こんな感じで会話を全部、自己完結してしまうんだよ。

下の記事でも解説している通り、こういう人は最悪の末路を迎えることになるよ↓

話を聞いてもらいたいだけ

2つ目の理由は、話を聞いてもらいたいだけだから。

「会話をしたい」という意思はあっても、自分の話を優先してしまう人もいる。

人が話しているときは「退屈」に感じ

自分が話しているときは「楽しい」と感じる。

こういう人は会話を一種の【ターン制】だと勘違いしている。

脳内フレンド
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相手のターンは【我慢する時間】だと思い混んでいるんだ。

だからこそ、自分のターンではなるべく長く喋りたい。

結果、自分の話ばかりになってしまうというわけ。

マウントをとっている

3つ目の理由は、マウントをとりたいだけだから。

  • たくさん喋っている方が偉い
  • 喋っている方がコミニケーション能力が高い

などと、勘違いしてるんだよね。

確かに会話の主導権を握る人は、立場的に上であるケースが多い

とはいえ、仲の良いはずの友達にでさえマウントを取ろうとするのは、ただの性格ブスだよ。

ストレス発散している

4つ目の理由は、ストレス発散をしているだけだから。

無意識に自分の話ばかりして、人の話を聞かない人もいる。

脳内フレンド
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なぜか常にイライラしていて、単純にストレス発散しているんだよね

つまり会話をすることよりも、自分の気持ちを優先してしまっているということ。

相手の気持ちなんて、これっぽっちも考えてないんだよね。

自分の話ばかりで人の話を聞かない人の心理

じゃあ、そんな自分の話ばかりで人の話を聞かない人は何を考えているのか?

その心理について具体的に3つ解説していくよ

もっと話を聞いてよ!

人の話を聞かない人は

「自分の話をとにかくもっと聞いてほしい」

と考えている。

だから適当な相槌をしている人に対して、内心イラッとしている。

最初から言葉のキャッチボールをする気なんかない。

「どうして私の話をちゃんと聞いてくれないの?」

と、一方的に自分の話を押し付けているんだよね。

そっちも話してよ!

意外と自分の話だけではなく、相手に対して

「もっと話してほしい」

と思っているケースもある。

脳内フレンド
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これは、とにかくおしゃべりが好きな人に多いよ。

会話のテンポが速く相手を置き去りにしてしまう。

だから必然的に自分の話ばかりになってしまうんだよね。

とはいえ【相手に合わせて話す】ということができない。

なので頭の回転が速いと言うわけではないよ。

全部聞いて欲しい!

自分の話ばかりな人は

「とにかく何もかも全部聞いてほしい!」と考えている。

このような人は【数うちゃ当たる】という方式で会話をしている人が多い。

これは、頭の中に浮かんだ言葉をただ垂れ流しているということ。

自分の話したい内容を、1から10まで全て伝えようとしちゃうんだよね。

自分の話ばかりで質問してこない人の特徴

じゃあここからは、自分の話ばかりで質問してこない人の特徴について

具体的に4つ解説していくよ

地頭が悪い

自分の話ばかりで質問してこない人の特徴の1つ目は、地頭が悪いということ。

地頭が悪い人は自分の話をするので精一杯。

相手の話を根本的に理解することができないから、

  • どんな質問をしたら良いのか
  • どんな相槌をしたら良いのか

というのがわからないんだよね。

つまり頭の回転が遅いということ。

思いついたことから喋る

自分の話ばかりで質問してこない人の特徴の2つ目は、

思いついたことからしゃべると言うこと。

そもそも【話の構成】というのを理解していない。

脳内フレンド
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【会話の流れ】を全く意識せずにに会話をするんだよね。

最初から相手に話を理解させようという気がないから、会話がちぐはぐになってしまう。

「さっきまでこの話をしてたのに急に別の話になった!」

なんてことも多いよ。

人の気持ちが分からない

自分の話ばかりで質問してこない人の特徴の3つ目は、

人の気持ちがわからないということ。

  • 相手はこの話を聞いてどう思うのか?
  • 相手はこの話をどこまで理解できているのか?

というのが直感的にわからない。

自分の会話スキルが低いと言うことも実感していない。

脳内フレンド
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なので会話ができないことを相手のせいにしがちなところもあるよ。

感情を制御できない

自分の話ばかりで質問してこない人の特徴の4つ目は、

感情を制御できないということ。

話しているうちに話す事に夢中になってしまう人は、人の話を聞かないケースが多い。

特に会話をすることでストレス発散している人。

悲しい気持ちやイライラした気持ちを言葉で表現するのに必死で

「相手の話を聞こう」という意識が全くないんだよね。

自分の話ばかりで質問してこない人の対処法

じゃぁここまでに解説してきた

【自分の話ばかりで質問してこない人】に対して、

具体的にどのような対処法を取れば良いのか?

というのを解説していくよ。

相槌を打つ

1つ目の対処法は相槌を打つということ。

とにかく相手が何をいってこようが、相槌っておけば大丈夫。

  • へー
  • それで?
  • そうなんだ

などと主に共感をしているかのようなセリフをいうことで

無理矢理、会話を成立させることができる。

脳内フレンド
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これで相手との信頼関係は守られるけど、正直この会話自体は全く面白く感じないよね。

会話の流れを気にしない

2つ目の対処法は、会話の流れを気にしないということ。

急に話が飛んでも、急に別の話題になっても

開き直って【会話の流れを気にしない】という手もある。

「あーもうこの人はこういう会話の仕方なんだ」ということを、あらかじめ理解しておくことが重要。

そして会話の流れがめちゃくちゃになっても、必死についていくことはしない。

適当に相槌をうちながら【流れに身を任せる】というイメージで会話を進めていくと良い。

質問があるかどうか聞く

3つ目の対処法は、質問があるかどうかを聞くということ。

自分の話を聞いてもらいたい時は

「さっきの話どう思う?」などと、会話の中で質問を織り混ぜると良い。

脳内フレンド
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自分の話ばかりな人は、無意識に脳から発せられた言葉を垂れ流しているケースが多いよ。

なので「今は私が話しているんだよ」とアピールするために、会話の主導権をこちらのものにしよう。

聞いているフリをする

4つ目の対処法は聞いてるフリをするということ。

自分の話ばかりで質問してこない人とは、そもそも話す必要なんてない。

とりあえずコミュニケーションを取れさえすればよし!

脳内フレンド
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会話の内容なんて気にせずに聞いてるフリしておけば大丈夫だよ。

ただし、適当に相槌を打っても良いがあまりオーバーリアクションになってしまうと

【不自然感】が出てしまうので注意しよう。

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