仕事を与えない嫌がらせを受けた時の対処法【仕事外し】はパワハラ?

あなたは職場で【仕事を与えない嫌がらせ】を受けた経験はあるかい?

伊藤
伊藤
僕も過去に、上司に仕事を取られて、わざと職場で惨めな思いをさせられた事があるよ。

この記事では、【仕事を与えない嫌がらせ】を受けたときの対処法を、僕の実体験をもとに超具体的に解説していこうと思う。

仕事を与えない嫌がらせについて

【仕事を与えない嫌がらせ】を受けたことがない人は、

「それって別に嫌じゃなくない?」とか

「むしろ仕事が減るんだから嬉しいでしょ?」などと言う。

伊藤
伊藤
正直、この人たちは何も分かっていない!

実際に職場で仕事を与えられない状況に追い込まれると、めちゃくちゃ辛いんだよね。

なぜ辛いのかと言うと、仕事をしないと職場で浮いてしまうからだ。

僕が過去に働いていた職場では、誰もがみんな【働いているアピール】をしており、仕事をしていない人は役立たず扱いだった。

伊藤
伊藤
仕事の取り合いも頻繁に起こって、それに勝たないと【仕事ができない奴】だと思われてしまうんだよね。

だから【仕事を与えない嫌がらせ】を受けると、仕事がしたくても仕事ができない状況に追い込まれる。

つまり職場で孤立してしまうという事なんだ。

職場で仕事ができないという事は、働いているアピールができないという事。

周りからは「サボっているんじゃないか?」という目で見られてしまうんだよね。

だから仕事を与えない嫌がらせを受けたときは地獄を味わう。

「仕事をしなくても良い」と言う楽観的な感情には絶対なれないんだよね。

仕事を与えない嫌がらせを受けた時の対処法

ここからは、仕事を与えない嫌がらせを受けたときの対処法について解説していこう。

仕事をしたいアピールをする

もしも職場で仕事を与えられなくなったら、ろこつに【仕事をしたいアピール】をした方がいい。

伊藤
伊藤
「仕事をサボっている」と思われないためにも、周りに仕事を探している様子を見せつけよう。

上司に「何かできる仕事ありますか?」などと質問して回るのも良いかもしれない。

その際には、仕事を与えない嫌がらせを受けている【張本人】には近づかないようにした方がいいね。

先に仕事を済ませておく

仕事を与えない嫌がらせを受けているときは、あらかじめ先手を打って先に仕事を済ませておくのも効果的だ。

誰が仕事をやるのかなんて、割と早いもの勝ちみたいなところがあるので、自分でできる仕事は先に済ませておくことで仕事を取られる心配もなくなる訳だ。

あえて仕事をしない

明らかに仕事を与えない嫌がらせを受けているという確信があるのならば、あえて仕事をしないという選択肢もある。

「仕事を奪われたから仕事ができないんだ」という姿勢をとっていれば、サボってもある程度は問題ない。

伊藤
伊藤
やる気はあるのに仕事ができない状態だと言うことを、周りにアピールすることが重要だね。

直接「仕事をください」と言う

手っ取り早く直接「仕事をください」と伝えるのも良い。

仕事を与えない嫌がらせは、表面には決して出ない、言わば【陰口】のようなもの。

だったらこちらからあえて言葉に出して言って表沙汰にしてしまおう。

伊藤
伊藤
嫌がらせをしてきている人も、それが表沙汰になれば問題になるので嫌がらせを止めてくれるかもしれないよ。

上司に相談する

いっそのこと上司に相談してしまうというのも、かなり効果が高い。

職場で嫌がらせをしている人よりも、さらに上の立場の人間

「嫌がらせを受けているんですがどうしたら良いでしょう?」

などと相談すれば、問題を対処してくれるかもしれない。

仕事を与えない嫌がらせを受けやすい人の特徴

ここからは、職場で仕事を与えない嫌がらせを受けやすい人の特徴について解説していこう。

仕事が遅い人

仕事が遅い人とは周りから見たら「鈍くさい」と思われるのでナメられがちだ。

だからこそ性格の悪い奴から、仕事を与えない嫌がらせも受けやすく、職場での人間関係も悪くなりやすい。

伊藤
伊藤
仕事が遅いところを見られると、周りの人にイライラさせてしまうことがあるんだよね。

仕事が丁寧すぎる人

仕事が丁寧すぎる人も、仕事を与えない嫌がらせを受けてしまうことがある。

「もっと雑でいいから早く作業を終わらせてよ!」と思われているのだろう。

伊藤
伊藤
【神経質な人間】は、【大雑把な性格の人】と相入れないので、トラブルに発展しやすいんだよね。

仕事が雑すぎる人

逆に仕事が雑すぎる人も、職場で仕事を与えない嫌がらせの被害に合いやすい。

周りの人から、「コイツに仕事は任せられないなぁ」と思われてしまったのかもしれない。

伊藤
伊藤
【スピード】と【正確さ】を両立するのは、意外と難しいんだよね。

人間関係がうまくいっていない人

単純に人間関係がうまくいっていない人は個人的な恨みを持たれやすい。

つまり、復讐のつもりで【仕事を与えない嫌がらせ】を受ける可能性もあるということだ。

伊藤
伊藤
こういうケースでは、解決するのもかなり厄介なんだよね。

仕事外しはパワハラ?

職場で仕事を与えない嫌がらせは【仕事を外し】とも呼ばれている。

ではこの【仕事外し】

一般的にはパワハラに含まれるのだろうか?

結論から言うと、パワハラにはなりにくい。

明らかに嫌がらせだと言う証拠を掴むのは難しいし、

仕事を押し付けられるのであればまだしも、仕事をさせないと言うのはパワハラだと認められるケースも少ない。

伊藤
伊藤
しかし世の中には、このような【仕事外し】の被害に合う人がかなり多いんだよね。

パワハラになりにくいからこそ、世間では【ありがちなパワハラ】になっているのだろう。

じゃあこの【仕事を与えない嫌がらせ】を受けた人は、泣き寝入りをするしかないのだろうか?

伊藤
伊藤
まぁ確かに、会社内での問題として正式に対処するのは難しいけど、場合によってはパワハラとして認められるケースもあるんだよ。

では、パワハラがパワハラでないかの線引きは一体どこにあるのかと言うと、

【仕事外し】をした正当な理由があるかどうかだ。

正当な理由もなく【仕事外し】をしていたのであれば、パワハラになるケースもある。

まぁ仮にパワハラにならなかったとしても、

「これってパワハラじゃないんですか?」

と脅しをかけるだけでも、問題は解決するケースが多いので重要なのは放置をしないこと。

伊藤
伊藤
職場で仕事を与えない嫌がらせを受けていたら、放置をするのではなく、きちんと戦うことが重要だ。

もし放置をしていたら嫌がらせがどんどんエスカレートして、さらに辛い気持ちを味わう羽目にもなりかねないので、早めに対処をした方が良いだろう。

以上、隠キャ研究所でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする