嫌なことから逃げない人の特徴|困難から逃げないコツは甘えを捨てろ

世の中には2種類の人間がいる。

【嫌なことから逃げない人】

【嫌なことから逃げる人】

じゃあなぜ、そこまで意識の高さの違いが出るのか?

脳内フレンド
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甘えを捨てるにはどうすればいいんだろう?

この記事では

  • 嫌なことから逃げない人の特徴
  • 嫌なことから逃げない人になるメリット
  • 甘さを捨てる方法

などについて超具体的に解説していくよ。

嫌なことから逃げない人の特徴

嫌なことから先にやる

嫌なことから逃げない人の特徴の1つ目は

嫌なことから先にやるということ。

普通の人なら

  • 「やりたくない」
  • 「後回しにしたい」

と思うようなことでも率先してこなす。

なぜなら、先にやらないと不安になるから。

脳内フレンド
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嫌なことをとっておく方が【ストレスが溜まる】ということを理解しているんだよね。

疲れにくい

嫌なことから逃げない人の特徴の2つ目は

疲れにくいということ。

じゃあなぜ疲れないのか?

それは人よりもメンタルが強いから。

脳内フレンド
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気持ち的に余裕があるから、嫌な事でも先にできるんだよね。

たとえ人間関係でトラブルが起きたとしても

「それがどうした!?」

で済ませる位の気持ちの強さがあるから、嫌なことに立ち向かえるんだよ。

理想が高い

嫌なことから逃げない人の特徴の3つ目は

理想が高いということ。

「自分はこうでありたい!」

という【理想の高さ】

行動力につながっている。

例えば

「自分は意識の高い人間でありたい」と思っているなら

それを実現させるためには手段を選ばない。

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「どうしても避けたい」と思うような嫌な事でも、絶対に逃げないんだよね。

プライベートが充実している

嫌なことから逃げない人の特徴の4つ目は

プライベートが充実しているということ。

普段から

  • 交友関係
  • 恋人関係
  • 家族関係

が充実している人は、

「逃げたい」と思っても逃げないことが多い。

なぜなら、嫌なことに耐えられるだけの余裕があるから。

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精神的に安定しているからこそ、逆境に負けないんだよね。

現実主義

嫌なことから逃げない人の特徴の5つ目は

現実主義ということ。

現実主義な人は現実逃避をしない。

なぜならメリットがないから。

嫌なことから逃げるとリスクを背負う。

と、理解しているんだよね。

そしてやらなければいけない事は必ず実行する。

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実力があるからこそ行動力があるんだよね。

困難から逃げないコツ

嫌なことから逃げない人になるために1番重要な事は、困難から逃げないということ。

じゃあ困難から逃げないコツとは一体何なのか?

結論から言うと【努力に慣れる】こと。

反対に言えば、努力に慣れていない人は嫌なことから逃げがち。

例えるなら、宿題を夏休みの最後までとっておくようなもの。

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日ごろから努力をしていない人は、いざと言う時も動けないんだよね。

困難から逃げないためには、ある意味開き直りが必要。

「どうしても嫌だ!」と思うようなことでも

「嫌だけどやろう!」と

パッと意識を切り替えられる瞬間的な行動力が大事なんだよね。

いつまでも気持ちが切り替えられない、

【めんどくさがりな人】は甘えを捨てられない。

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【嫌なことから逃げない人】にはいつまで経ってもなれないよ。

嫌なことから逃げない人になるメリット

ここまで【嫌なことから逃げない人】について詳しく解説してきた。

けど、そのような人は【普通の人】とどう違うのか?

逃げない人になるメリットについて具体的に4つ解説していくよ。

信頼されやすい

嫌なことから逃げない人になるメリットの1つ目は信頼されやすいということ。

日ごろから意識を高く持っている人は、周りからの印象も変わる。

  • 「あの人は努力しているな」
  • 「あの人なら安心できるな」

と周りに思わせることができる。

なので仕事交友関係でも信頼されやすくなる。

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同時に人間関係も安定しやすくなるので、よりストレスフリーな生活が期待できるよ。

幸せになりやすい

嫌なことから逃げない人になるメリットの2つ目は幸せになりやすいということ。

「塵も積もれば山となる」

と言う言葉がある通り、少しずつ少しずつ嫌な事を解消していくと

結果的に幸せになりやすい。

なぜなら、身の回りのものが嫌なことではなく楽しいことばかりになるから。

嫌なことから逃げないのは、

「もしも自分の周りが嫌なことだらけになったらどうしよう」

という強迫観念と戦っているからかもしれない。

嫌なことに慣れる

嫌なことから逃げない人になるメリットの3つ目は嫌なことになれるということ。

嫌なことに慣れると本来の実力よりも、すごい実力を発揮できるようになる。

つまり自分のスキル以上のスキルを持つということ。

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いわゆる意識高い系の人間なので、それ相応の価値の高い人間になれるよ。

ストレス耐性が付く

嫌なことから逃げない人になるメリットの4つ目は、ストレス耐性がつくということ。

最初のうちは、嫌なことをこなすのは辛いかもしれない。

でもいずれは、ストレス耐性がついて必ず慣れる。

嫌なことを「嫌だ」と思わなくなり、

「当たり前なことだ」と思うようになるんだよね

甘えを捨てる方法

嫌なことから逃げない人になるためには、甘えを捨てる必要がある。

じゃあ甘えを捨てるには具体的にどうすれば良いのか?

方法を4つ解説していくよ。

環境を変える

甘えを捨てる方法の1つ目は環境変えるということ。

  • 甘えたくても甘えられない
  • なんとか耐えるしかない

という状況を意図的に作る。

そうすれば自分を強制的に追い込むことができる。

とはいえ、これによって精神的ストレスを受ける事は確か。

だから重要なのは、自分の体を壊さない程度にコントロールすること。

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疲れ過ぎには充分注意をしよう。

ちなみに下の記事では、仕事を辞めることで環境を変えた人の体験談をのせているよ。↓

意志を強く持つ

甘えを捨てる方法の2つ目は、意思を強く持つということ。

つまり「絶対に妥協しない」という気持ちを持つことが重要。

もしも「もう嫌なことから逃げたい」と感じたとしても、そこで折れない心を持とう。

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自分で自分に言い聞かせて、奮い立たせせるといいね。

習慣化する

甘えを捨てる方法の3つ目は、習慣化するということ。

一度甘えを捨てることに成功すれば、2度目はもっと楽になる。

3度目は2度目より楽になる。

そしていずれは甘えを捨てることが当たり前になる。

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習慣化することで、自然と自分に厳しく生きれるようになるよ。

自分に従う

甘えを捨てる方法の4つ目は、自分に従うということ。

意外とこれが1番重要。

つまり【周りに流されない】ってこと。

たとえ周りの人に

  • 「甘えてもいいよ」
  • 「もっと楽に生きたら?」

などとアドバイスをもらっても自分を信じて突き進むメンタルをもとう。

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結果的に、これが1番自分のためになるからね。

嫌なことから逃げない人になった体験談

ここからは私の体験談。

実は私も以前まで【嫌なことから逃げる人】だった。

嫌な人間関係はすぐに捨て、

嫌な職場はすぐに辞めていた。

でも「このままじゃいけない」と悟った私は

【嫌なことから逃げない人】になるための努力をしたんだよね

じゃあ具体的に何をやったのかと言うと、

自分の意識を変えたと言う事

周りになんと言われようが、自分が正しいと思い込むようにしたんだよね。

すると自分に自信が湧いてきてね、

「正しい」と思った事はそのために行動できるようになったんだ。

行動力がついたら、たとえに嫌なことがあっても逃げない人になった。

自然と努力ができるようになったんだよね。

確かに嫌なことに立ち向かうには、覚悟がいるし辛いと思う時もある。

でもそれを乗り越えたときの気持ちよさは半端ではない。

私はそれを知っているから、嫌なことがあっても逃げないよ。

そして今後もそれは変えるつもりはないよ。

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