仕事辞めたら人生楽しすぎ!【33歳独身女性】私が幸せな理由を解説

私は仕事を辞めた。

理由は

「このままでは、この先の人生幸せになれない」と悟ったからだ。

仕事をやっているときは、毎日が【絶望】の繰り返しだったけど、仕事を辞めたら「自分は幸せだ」と実感できたんだよね。

この記事では、33歳独身女性の私が「仕事を辞めたら人生楽しすぎ!」と感じた理由を、超具体的に解説していこうと思う。

仕事辞めたら人生楽しすぎ!

もちろんこんな私でも、仕事を辞める前はめちゃくちゃ悩んでいたんだ。

  • 仕事を辞めたら、今よりもっと不幸になるんじゃないか
  • 孤独感に潰されてしまうんじゃないか
  • 金銭的な余裕がなくなって、追い込まれてしまうんじゃないか

などの不安が暴走して夜も眠れなかった。

でも実際、仕事をやめたら人生楽しすぎて、生まれて初めて自分が【幸せ】になったかのような気持ちになった。

ちなみに私は、これまでに1度も恋人ができたことがない。

だから仕事をやっていた頃は、常に【孤独感】に悩まされていた。

「自分は周りの人よりも不幸なんだ」という【劣等感】を感じていた。

プライベートは充実していないし、職場でも別にやりがいを感じていない。

単純に【時間をお金に変える毎日】を繰り返していただけだったんだ。

自分が幸せになるためには、【変化】が必要だと気づいていたのに、

「何か変化が起こらないかなぁ」と願いながらも、【現状維持】を目指して過ごしていた。

そんである日、

「こんな生活をしていたのでは、幸せになんてなれるわけがない」と悟ったわけだ。

それから私は、まずは仕事を辞めて別の人生を歩む準備を始めようと決めた。

ネットで仕事を辞めた人の経験談を見ては、

「ここからが私の人生の始まりだ」と意気込んだ。

そして正式な退職の手続きをして私は仕事を辞めた

初めは、「これからどうすれば良いんだろう」と不安に感じることもあったが、人生の選択肢が増えたことによって私の心は解放されたんだよ。

「何をやってもいい」という状況が、たまらなく嬉しかったのを覚えている。

一般的には33歳で独身の女は、婚期を流逃した哀れな人という認識が強いかもしれない。

でも私は家庭を築いている33歳の女性より、今の私の方がずっと輝いていると確信している。

社会からはみ出すことで、私は【独身は不幸だ】という価値観を真っ向から否定できたんだ。

仕事をしていた頃は、毎日同じことの繰り返しで【幸せに向かって進んでいる】という実感が全くなかった。

でも仕事を辞めてから自分のやりたいことを思う存分やって、

「人生ってこうやって楽しむものなんだなぁ」と初めて気付けたんだ。

新しい目標を作って、それに向かって努力をする事で、学生の頃と同じような希望を持てるようになったんだよ。

年齢的には歳をとっているはずなのに、気持ち的にはまるで若返ったかのような感覚になったんだ。

次第に【恋人ができたことがない】というコンプレックスからも解放されて、

「別にこのまま独り身でも悪くないかな」と思えるようになった。

とにかく、私が変化したきっかけは【仕事を辞めた事】なのは紛れもない事実。

自分が不幸だと思っている社会人ほど、仕事を辞めれば幸せになれる可能性は高いと思う。

ちなみにツイッターでもこんな意見があったよ↓

仕事辞めたら人生楽しすぎ!と感じた理由

ここからは、私が「仕事を辞めたら人生楽しすぎ」と感じた理由を、さらに具体的に解説していこうと思う。

自由になった

仕事を辞めて1番の大きな変化は【自由になった】という事。

これまでは、仕事を優先して過ごす日々。

自分の【欲望】や【体調】などは2の次で、会社に人生を注いでいる気分だった。

でも仕事を辞めてからは何をしようが自由なので、自分が本当にやりたいと思えるような仕事を探しながら趣味に没頭できたんだ。

周りより幸せだと実感した

私はこれまでの人生、

自分が【周りより幸せ】だと感じる事は1度もなかった。

  • 「常にあの人羨ましいなぁ」
  • 「あの人幸せそうだなぁ」

なんて、周りの人と自分を比べて【劣等感】を感じていたんだ。

でも仕事を辞めてからは、むしろ【周りの人よりも自分のほうが幸せ】だということに気づいた。

初めて【自分の人生】が誇らしく感じたんだよね。

正直仕事をしていた頃は「消えてしまいたい」とまで思っていたけど、

今は「ずっと生きていたい」という気持ちになれたんだ。

コンプレックスが消えた

私はこれまで1度も恋人ができたことがない。

一般的に、33歳の女性は「彼氏や夫がいて当たり前」という世の中になっている。

だからこそ私は、それに対してコンプレックスを持っており、

「このまま一生独り身でいるのかなあ」などと不安な気持ちでいっぱいだった。

でも仕事を辞めてからは、「むしろ独り身の方が人生幸せなのではないか?」と思えるほど充実した毎日を送ってている。

結局【幸せの価値観】なんて「人それぞれなんだなぁ」と思ったよ。

結婚しなくても良いと思えた

正直、仕事をやっていた頃は【結婚して子供を産むこと】が人生の目標になっていた。

でも今の私の目標はとにかくやりたいことをやり尽くすこと。

後悔しない人生を送るために、興味を持ったものに片っ端から挑戦していったんだ。

仕事を辞めてからは、人生の目標も変化して「結婚しなくてもいい」と思えるようになったんだよね。

33歳独身女性の私が幸せな理由

それでは、33歳独身女性の私が幸せな理由を解説していこうと思う。

仕事を辞めたからといって、誰もが必ずしも幸せになれるとは限らない。

中には安定を失って【不幸になる人】もいるかもしれない。

それではなぜ私が幸せに感じているかと言うと、金銭的な余裕があるからだ。

私は仕事を辞めた時は、突然感情的になって辞めたのではなく、

計画的に、生活できるだけの貯金をしてから辞めたわけだ。

とは言っても、独り身なので本当に数ヶ月程度生活できるだけの金額を確保しただけだが…

それから、仕事を辞める前から「転職先はどういうところがいいか」というのを大体決めていた。

だからこそ、仕事を辞めてからもすぐに行動に移すことができて、生活を安定させることができたんだ。

つまり、仕事を辞める段階である程度、先を見据えていないと人生が詰んでしまうので不幸になる可能性もあるわけだ。

個人的には生活の【安定】がないと仕事を辞めても、こんなに自由な気分にはなれなかったと思う。

以上、私が「仕事辞めたら人生楽しすぎ!」と感じた経緯でした。

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