仕事辞めて正解だったわ【超実体験】マジで人生なんとかなるもんだね

【仕事のせいで人生が縛られている!】

そう感じた僕は、一度仕事を辞めてみることにした。

伊藤
伊藤
職場の人間関係がクソすぎてメンタルが破壊されちゃったんだよね…

この記事では、僕が「仕事辞めて正解だった」と感じたことを、超具体的に解説していこうと思う。

仕事辞めて正解だったわ【実体験】

今では「仕事辞めて正解だったわ」と正直に言えるが、仕事をしていた当初はめちゃくちゃ迷っていた。

  • 仕事を辞めたら後悔するんじゃないか
  • 今後の人生詰むんじゃないか
  • 家族や友達に顔向けできなくなるんじゃないか

などの、仕事を辞めた時に発生するであろう【不安要素】が多すぎて、一歩踏み出す勇気が出なかったんだよね。

伊藤
伊藤
毎日のように「こんな仕事辞めてやる!」と思いながら職場に通っていたけど、実際に行動に移すことができなかったんだ。

でも僕はある日思ったんだ…

このままでは【仕事に縛られた人生】になると…

僕が「職場に縛られている」と感じるのは、別に勤務時間だけのことでは無い。

じゃあ何を縛られているのかと言うと、ズバリ【感情】だ。

(分かる人には分かるはず…)

伊藤
伊藤
自分の嫌いな職場に通いつつ続けていると、仕事に【感情を支配される】ようになるんだよね。

具体的には、以下の通り。

  • 常に仕事を優先した生活を送る。
  • 朝に起きると「仕事に行きたくない」と絶望する。
  • 家に帰ると、明日の仕事が嫌で絶望する。
  • 休みになっても、休み明けの仕事の恐怖に怯える。
  • 連休の最終日には、吐きそうになるほど病む。

つまり何が言いたいのかと言うと、仕事をしていると仕事をしていない時間でさえも、楽しめなくなるということだ。

仕事が辛いんだったら、【休みの日】はハッピーなんじゃないの?と思うかもしれないが、それは違うんだよ!

確かに【休みの日】は「今日は仕事は行かなくて良い」という開放感で嬉しい。

でも、自分が嫌な仕事をしているという事実がある以上、現実逃避にしかなっていないんだ。

伊藤
伊藤
つまり僕の【感情】には休みが存在しないし、ずっと仕事に縛られている状態なんだ。

ちなみにツイッターにはこんな感じの意見がある↓

僕が仕事を辞めた時、多くの人に「毎日が休みで羨ましい」と言われたが

僕が本当に「仕事辞めて正解だったわ」と感じたポイントは、

休みが増えたことではなく、純粋に休みを楽しいと思えるようになった事なんだ!

仕事に縛られていた感情が解放されて、幸せを実感できる体を手に入れたわけだ。

なんか大げさじゃない?と思う人もいるかもしれないが、僕にとっては全く大げさじゃない。

全て真実だ。

僕は学生の頃、

「どいつもこいつも、社会に洗脳されてアホだなぁ」と思っていたが

実際僕が就職して働いてみると、見事に洗脳された

たとえ体調が悪くても出勤して、自分の評価を上げるために、無意識に【がんばってますアピール】をしていたんだ。

伊藤
伊藤
仕事って、人を洗脳してしまう魔力を持っているよね。

まぁとにかく、仕事を辞めたことでその洗脳からは解放され、今では

「どうして仕事ごときであんなに病んでいたんだろう?」と不思議に感じるよ。

仕事辞めて正解だった理由

ここからは、僕が「仕事辞めて正解だったわ」と感じた理由を、さらに具体的に解説していこうと思う。

人生の楽しさに気付いた

仕事を辞めることで、僕は人生の楽しさに気づいた。

これまでは【限られた時間】で、いかに仕事に影響与えない範囲で娯楽を楽しむか、という考えだった。

でも仕事を辞めてからは、純粋に自分が何をしたいのかに向き合うことができて、本当に【やりたい事】を見つけることができたんだよね。

将来の可能性が広がった

仕事を辞めると、マジで将来の可能性が広がる。

伊藤
伊藤
初めてレールに沿った人生から外れ、どんな道を進もうが完全に自由になるわけだ。

中には、「何をしたらいいか分からない」と迷ってしまう人も多いらしいが、

僕の場合はこれまで仕事で縛られていた反発からか、

「何をしてもいいんだよー」と思うオープンワールド感にめちゃくちゃ希望を感じたんだ。

案外なんとかなる

仕事を辞める前は

「人生詰んだらどうしよう?」とか

「飯が食えなくなったらどうしよう?」

などと不安に感じていたが、マジで案外なんとかなるものだ。

伊藤
伊藤
お金が足りないのならバイトをしてもいいし、楽な派遣仕事を探すのも良い。在宅ワークやフリーランスの仕事を始めるのもありだね。

僕の場合は次の仕事が見つかるまで、これまで働いていた分の貯金で悠々と暮らしていた。

家族など、人に頼ることができるのであればさらに大丈夫。

仕事を辞めても【人生が詰まない理由】なんて、考えれば考えるほど無限に用意できる。

実際仕事を辞めてみて分かったんだが「案外、人生って余裕なんだなぁ…」と感じたよ。

時間に余裕が出来た

一番最初に「仕事辞めて正解だったわ」と実感したのは、【時間に余裕ができた】という現実を受け入れてからだ。

伊藤
伊藤
これまではとにかく仕事に縛られていた毎日を送っていたので、開放感が尋常じゃないんだよ。

その心の晴々しさはリフレッシュどころの騒ぎではなく

「何をしてもいいんだ」という実感が、たまらなく嬉しかったのを覚えている。

正直この気持ちを味わうだけでも、【仕事を辞める価値】があると思っている。

ポジティブになれた

何度も言うように、

「仕事を辞めたらこのまま人生堕落していくんじゃないか?」

「ネガティブになって引きこもってしまうんじゃないか?」

などと、とにかく不安だったんだが実際はその反対

伊藤
伊藤
心に余裕が生まれて、感情を縛られずに物事を考えられるようになったからなのか、ものすごくポジティブになれたんだよね。

仕事をしていた時は、【慢性的な病み期】だったんじゃないか?と思えるほど、今は全く別の人格が自分に芽生えているかのよう。

というか、仕事に縛られていたときの自分が偽物で、本来の自分はポジティブな人間だったんだなと気づいたんだよね。

「仕事辞めて正解だったわ」は今だけ?

僕は今現在もなお、嘘でも偽りでもなく、

「仕事辞めて正解だったわ」と感じている。

でも「その気持ちは仕事を辞めた瞬間だけなんじゃないか?」と疑問に思う人もいるだろう。

伊藤
伊藤
実際「いつかは必ず後悔するんじゃないか?」と疑う人は多いだろうね。

結論から言うと、「仕事辞めて正解だったわ」と感じるのは今だけじゃない。

一生だ。

今後の人生ずっと、「あの時仕事を辞めて良かった~」と心から思えるようになる。

「何を根拠にそんなこと言えるんだ?」と思う人もいるかもしれないが、実際そうなのだから仕方ない。

ただし、今後もずっと「仕事辞めて正解だったわ」と感じれるようになるには、1つだけ条件がある。

それは【安定を手に入れる】ことだ。

仕事を辞める前は「その日暮らしになってもいいから早く自由になりたい」と感じることもあるかもしれないが、それこそ現実逃避に過ぎない。

重要なのは【現実的に考える】こと。

伊藤
伊藤
仕事を辞めて自由な時間を満喫するのはいいが、【計画性】もなく毎日を過ごしているだけでは本当に堕落することにもなりかねないよ。

別にそんな難しいことじゃない。

今後「どうやって生きていこうかなぁ」と考えるだけでいいんだ。

その方法は無限にあるし、安定した生活を実現するのも簡単だ。

ただし、行動すること自体から逃げていては、ただの【現実逃避ニート】になってしまうから注意しよう。

どうしてもそうなってしまうのが怖いなら、仕事を辞める前から、

「辞めたら何々をしよう」と明確に決めてしまえばいい。

最初から計画的に仕事を辞めることが出来れば、現実逃避ニートには絶対にならない。

今後一生、「仕事辞めて正解だったわ」と思えるような人生に向かっていく努力をしよう。

以上、隠キャ研究所でした。

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