【職場の嫌われ者の末路】全員から無視されて自主退職に追い込まれる

あなたは職場で嫌われた経験はあるかい?

私は過去に職場で嫌われて、退職まで追い込まれた経験があるよ。

この記事では職場の嫌われ者の末路について、私の実体験を元にして超具体的に解説していこうと思う。

職場の嫌われ者の末路とは?

突然だが、もしもあなたが職場で【嫌われ者】になったら、どんな状況に陥ってしまうか想像つくかい?

「職場の居心地が悪くなる」とか「働きにくくなる」などの意見も多いが、正直そんなレベルではない。

嫌われ者になった人の性格にもよるが基本的には、人生に嫌気が差すほど絶望する。

そんなの大げさだと思うかもしれないが、実際に職場で追い込まれたことのある人なら分かる。

ここからは、私の実体験に基づいて解説していこう。

私が職場で嫌われ者になったのは、その職場のボス的な存在である上司に嫌われてしまったからだ。

私自身、上司を立てることが苦手な性格なので、上手に媚びを売ることができなかったのが原因だと思う。

最初のうちはその上司から

  • 無視される
  • 嫌味を言われる

などの嫌がらせで済んでいた。

その頃は私のメンタルもまだ崩壊していなかったので、「気にしなくてもいいや」と、ある程度、楽観的に考えていたんだよね。

しかしその上司から嫌われて数日後、私は事の重大さにようやく気がついた。

なんとそのボス的な存在の上司を慕っているすべての職場の人間が私のことを嫌いになっていたのだ。

つまり裏では、私に対する陰口のオンパレードが開かれていたということだ。

私の悪い噂は職場中に広がっており、不可抗力で私は自然と職場の嫌われ者になってしまったわけだ。

あまりにも理不尽!

たった1人の上司から目をつけられただけで、これまで築いてきた私の【人望】や【人間関係】は破壊されたんだ。

職場内で、【私と仲良くしてる人は悪】みたいな風潮まで生まれてしまった。

こうなってしまうと、もはや「気にしなければ大丈夫」なんてレベルではなくなる。

毎日が地獄のようで病みまくったし、仕事のストレスが日常生活にまで影響を及ぼしたよ。

これまでは、職場でなるべく誰にも迷惑をかけないように積極的に雑用をこなしたり、自主的に残業に取り組んだりしていたのが、今となっては馬鹿らしく思える。

これまで抱えてきた【人間関係の悩み事】や、職場で良いポジションを築くための努力が一瞬にして無駄になったんだ。

もちろんその上司の事は今でも許せないが、周りの社員もどうかと思う。

いくらその上司に【発言力】や【影響力】があるからといって、全員が私の敵になるなんて正直思ってなかった。

これが職場の【人間関係の恐ろしさ】だと私は痛感したんだよね。

ここからは【職場の嫌われ者の末路】をさらに具体的に解説していこう。

嫌われ者になるまでの過程を、順序通りに記したから参考にしてね。

裏で陰口を言われる

職場の嫌われものになるまでの過程で、1番最初の段階は裏で陰口を言われるという事だ。

嫌われている本人には、気づかないところで悪口が広がってしまうんだよね。

この段階で既に「あの人とは関わらないほうがいいかも」と周囲の人に思われてしまう可能性もある。

職場での居心地が悪くなる第一歩と言えるだろう。

軽いパワハラを受ける

職場の嫌われ者の末路の第2段階は、軽いパワハラを受けるようになるということだ。

嫌な仕事を押し付けられたりなどの嫌がらせを受けることもあるので、人によっては、この頃からメンタルがやられて鬱状態になる。

私の場合だと、この頃はまだ「なにくそ!」と反骨精神を持っていて、気にしないように意識しながら職場に通っていたよ。

仕事を取られる

職場の嫌われ者の末路の第3段階は仕事を取られるようになる。

職場での【自分の役割】を完全に奪いにかかっているんだよね。

この状態が続くと、いずれ自分がいてもいなくても構わない存在となり、職場で孤立しやすくなるよ。

一部の人から無視される

職場の嫌われ者の末路の第4段階は、1部の人から無視されるようになるという事。

1番初めに嫌われた人が、自分の愚痴を周りの人に話したのがきっかけで避けられるようになってしまうんだ。

この頃にはもう、自分の信頼を取り戻すのは不可能に近い。

今更媚びを売っても【手遅れ】だと思っておいた方が良いよ。

全員から無視される

職場の嫌われ者の末路の最終段階は、全員から無視されるようになるという事。

これまで以上に自分の悪い噂が広がり、職場に居場所がなくなってしまうんだよね。

また、場合によってはこの段階にたどり着くまでに、「自分が嫌われ者になっている」という自覚ないという事もある。

【気づいたら全員から無視されるようになっていた】なんて事のないように、自分以外の職場の人間関係にも気を配った方が良いかもしれないね。

職場の嫌われ者の末路は退職?

職場の嫌われ者の末路は退職しかないのか?と言う話だが、

結論から言うと、退職以外にも道はある。

でもかなり心理的な負担が大きいから、個人的には退職するのをおすすめするよ。

ではその退職以外の道とは何かと言うと、答えはいたってシンプル。

「ひたすら耐える」と言うことだ。

職場というのは、働いている人材が常に固定されているわけではない。

辞める人もいれば新しく就職する人もいるだろう。

場合によっては勤務エリアが異動になる事もある。

つまり続けていれば、いつかは自分の嫌いな人もいなくなり、職場の人間関係が改善する可能性もあると言うことだね。

数年経てば、職場の環境も大きく変化するので、【それまで耐える】というのも選択肢としてアリっちゃアリかもしれない。

職場の嫌われ者の末路に向かわない為に

これまで解説してきた通り、職場の嫌われ者の末路は基本的には悲惨な結果になる。

だがその悲惨な末路に向かわないためには、一体どのような対処法を取ればよいのか?

1番重要なのは職場で敵を作らないこと。

誰からも嫌われさえしなければ、裏で陰口を言われる心配もないし退職に追い込まれるような事は無い。

とは言え、「何がきっかけで同僚から上司に嫌われてしまうか」というのは予想しにくいよね。

あらかじめ職場で人脈を築いておけば、いざという時に自分の敵を減らすことができるよ。

余談だけど、私がが職場で嫌われ者になったのも、職場とプライベートを完全に別として分けていたのが仇となった気がする。

職場ではなるべく多くの人と信頼関係を築いて、たとえ誰かに嫌われても自分の味方になってくれるような人望を手に入れよう。

以上、陰キャ研究所でした。

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コメント

  1. みかん より:

    私はどちらかと言えば仕事が出来る方ではないです。はっきり言えば若手の方がスピードもあるし、仕事量も負担になっていると思います。そんなのは自分でもうとっくに気付います。ここで言わせてもらいたい「勤続年数30年ですが」のは早さばかりに気をとられていると、やっつけ仕事になってしまうと言う事。別に開き直っている訳ではないのですが、私はスピードよりもいかに丁寧に仕事をこなすのかと言う事に重点をおくべきではないのか?といつも思っています。若手は早いですが、きちんとやらなければいけない事をはしょっているのでかなり雑です。ミスしてないからいいと言っていますが、なんか納得できません。それで若手に嫌われ様が一人になろうが何でもないです。会社の中だけの話なのでどうでも良いです。一生付き合う訳でもないので。仲良しこよしが逆にきもち悪い。でも無視するとか小学生ですか?子供がやるような事なので逆に笑える。