仕事を泣きながら帰る人は【もう限界】って事に早く気付いて!

あなたは、仕事を泣きながら帰る人についてどう思う?

伊藤
伊藤
僕自身、毎日のように泣きながら帰宅した経験があるから、思い出すだけでも辛い気持ちになるよ…

この記事では、仕事を泣きながら帰ることについて僕の実体験をもとに、超具体的に解説していこうと思う。

仕事を泣きながら帰る人について

本来、仕事が終わった瞬間ってのは、1日の中で最も清々しい気持ちになるはずだ。

辛かった仕事を終えて、【やっと一息つける】という安心感で開放的になるはずなんだよね。

伊藤
伊藤
でも僕の場合は、仕事終わってから家に着くまで毎日泣きながら帰っていたんだよ。

確かに仕事が終わって【安心感】は感じるんだけど、それ以上に

「明日も今日と同じような苦しみが続くんだ…」と考えると絶望したんだよね。

というか【明日】だけではなく、この仕事を続けている限り今後一生この辛い気持ちを味わなくてはいけない。

「数年も働けば職場に慣れる」という話も聞いた事はあるけど、慣れるまでこの苦痛に耐えなくてはいけないというだけでも地獄だ。

伊藤
伊藤
むしろこの【地獄に慣れる】って事は本当に幸せなのか?って疑問に思うところもある。

でも世間一般的には、

  • 「仕事は辛いのが当たり前」
  • 「辞めるやつは根性がない」

という風潮があるから、仕事を辞めたくても辞められない状況に追い込まれていたんだよね。

伊藤
伊藤
今考えればさっさと辞めちまえばよかったのに、何をそんなに怖がっていたんだろう?

多分、【退職】という未知の領域に進むことが強かったんだと思う…

たとえ未知でも、その環境で我慢するよりは絶対マシなはずなのに、【退職をする】という選択をする行動力すら失っていたんだよね。

仕事を泣きながら帰る人はもう限界?

仕事を泣きながら帰る人は、絶対にこの【症状】を軽く考えてはいけない。

既に自分が限界を迎えているということを自覚するべきだ。

伊藤
伊藤
本格的に精神が病んでしまう前に、さっさと仕事から逃げた方がいいよ。

退職することを怖がっていたり、逃げることに対して臆病になっている人は、いずれ本当にヤバい事になる。

ここで自殺まで追い込まれてしまう人が、いわゆる【逃げ遅れた人】なんだ。

ここまで言っても信じていない人もいるかもしれないから、さらに詳しく解説すると

本来、普通の人間は仕事の時間にストレスを溜めても、家に帰れば仕事のストレスを解消することができる。

でも仕事泣きながら帰る人っていうのは、仕事のストレスから解放されず翌日まで持ち越されている状態。

つまりストレスの解消が追いついていない状態ってことなんだ。

伊藤
伊藤
それだけ職場で自分にかかるストレスが大きいってことだね。

これでは仕事をすればするほど心理的な負担が大きくなって、そのうち体にもその影響が現れてくる。

つまり仕事を泣きながら帰るという事は、体が「これ以上頑張らないで!」と【SOSサイン】を出しているってことなんだ。

仕事帰りに泣く理由

ここからは、なぜ仕事帰りで泣くようになってしまったのか、より根本的な理由を解説していこうと思う。

自己嫌悪になる

仕事を泣きながら帰る人の中には、すぐに自己嫌悪になってしまう人が非常に多い。

  • 「自分は仕事ができない人間なんだ…」
  • 「上司や同僚と仲良くすることが出来ないんだ…」

などと実感すると、職場でうまくやっていく自信がなくなっちゃうんだよね。

伊藤
伊藤
反省能力が高すぎるが故に、自分の心理的負担が大きくなってしまっているわけだね。

自分がかわいそうになる

仕事帰りに泣く瞬間、なぜ涙があふれてくるのかと言うと、自分がかわいそうに感じるからだ。

  • 「どうして自分がこんなに辛い目に合わなきゃいけないんだ」
  • 「自分以外にこんな不幸な人間いないんじゃないか」

などと考えると、自分に同情して悲しくなってくるんだよね。

伊藤
伊藤
正直、自分が悲劇のヒーローになっていると酔いしれている部分はあるかもしれない。

でももちろん、【幸せ】は全く実感していないからしんどい事には変わりない。

明日の仕事が怖い

今日の仕事が終わったその時点で、明日の仕事が怖くなって泣くということもある。

伊藤
伊藤
緊張と不安の連続で、既に仕事がトラウマになってしまっているんだね。

  • 「上司に叱られたらどうしよう」
  • 「変なミスをしてしまったらどうしよう」

などと、心配事が山のように積もっていった結果なんだよね。

将来が不安

「このまま一生辛い毎日が続いていくのか」

と考えると

  • 「自分はもう幸せになれないんじゃないか」
  • 「生きている意味なんてあるのだろうか」

などという絶望感に襲われる。

伊藤
伊藤
ますます自分が追い詰められているようで、将来が不安になるんだよね。

限界に気付いたあとの対処法

仕事を泣きながら帰る人は既に限界を迎えているという話をしたが、

限界に気づいた後と言うのは具体的にどのような対処法があるのだろうか?

ものすごく大まかに分けると、残念ながら以下の3通りしかない。

  1. 休職をする
  2. 即座に退職をする
  3. いつか転職するつもり働く

1つ目の【休職をする】に関しては、正直あまり現実的ではない。

なぜかと言うと、休職を申請したその時点で職場での自分の人権が失われるからだ。

人事部からは自分が使えない人材だと思われるし、同僚や上司からは

「そんなことが許されると思ってんの?」と軽蔑されるだろう。

【休職=社会的に死】だと思ったほうがいい。

では2つ目の【即座に退職する】と言う方法に関してだが、これもおすすめはできない。

仕事からすぐに逃げ出したい気持ちはわかるが、何も考えずやめたところで将来性が見えないので結局は絶望して病んでしまうだろう。

伊藤
伊藤
計画性がなかったら、仕事を辞めても絶対に安定はしないからね。

3つ目の【いつか転職するつもりで働く】という対処法に関しては、個人的にありだと思う。

というか、消去法でこれしかないんじゃないかと思う。

「結局仕事を辞められないなら辛い気持ちは消えないんじゃないか?」

と思う人もいるかもしれないがそれは違う。

なぜなら、仕事を辞める前から次の転職先を決めておくからだ。

つまり、あらかじめ【転職の計画】をしておいて、いつでも退職できる状態にすると言うことだ。

要は、逃げ道を確保した状態で仕事に取り組むと言う事。

これで「今後一生この仕事を続けなければいけない」という絶望感からも逃れられるし、

情緒的に不安定になったらすぐに転職できるという安心感がある。

伊藤
伊藤
正直これだけでも、【仕事帰りに泣く】という症状を改善できる可能性は高いよ。

以上、隠キャ研究所でした。

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