優しい人ほど辞めていくのはなぜ?【職場の闇を暴露】

なぜか優しい人ほど先に辞めていく

あなたはそう感じた事はないだろうか?

伊藤
伊藤
僕が勤務していた職場でも、【優しい人】がどんどん先に辞めていって、最終的に残ったのは【嫌な奴】ばかりだったんだよね。

この記事では、優しい人ほど辞めていくのはなぜなのか、その理由を超具体的に解説していこうと思う。

優しい人ほど辞めていくって本当?

まず「優しい人ほど辞めていく」という話は本当なのか?についていたが、

結論から言うと【本当】だ。

伊藤
伊藤
「気のせいだろ」などと言う人もいるかもしれないけど、絶対に【気のせい】ではないよ。

これは【感覚】の問題ではなく、世の中はそういう仕組みで動いているんだ。

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優しい人が集まっている職場というのは、基本的にギスギスしていないし、働きやすい環境でもある。

しかし先に優しい人がどんどん辞めていくことで、最終的には意地悪な人ばかりが残ってしまう。

すると【陰口】や【嫌がらせ】が横行して結果的に働きにくい環境になってしまうんだよね。

その証拠に、人手不足が問題になっている職場はかなりの確率で優しい人が少ない。

つまり働きにくい環境の職場は、優しい人が辞めていった後のギスギスした職場になっているということだ。

伊藤
伊藤
優しい人が辞めていくと余計に職場の雰囲気が悪くなって、より人手不足になるという悪循環になっちゃうんだよね。

とにかく、「優しい人ほど辞めていく」という話は本当であり、それが世の中の真理なんだ。

優しい人ほど辞めていくのはなぜ?

では、優しい人ほど先に辞めていく【根本的な理由】を解説していこう。

仕事を押し付けられるから

優しい人ほど、同僚や上司から仕事を押し付けられやすい。

伊藤
伊藤
優しい人は断れないので、頼む方も気兼ねなく頼めるんだよね。

だからこそ、普通の人よりも多くの仕事量をこなさなくてはいけなくなり、仕事を辞める決断をしてしまうわけだ。

休めないから

優しい人は、必然的に【休みの数】も少なくなってしまう傾向がある。

というのも、優しい人は誰かに「シフトを代わってほしい」と頼まれたり、

人事部から「この人なら文句言わないだろう」と思われ、多めに出勤日を割り当てられることもある。

伊藤
伊藤
特に人手不足の職場では、まるで使いつぶすかのように優しい人に負担をさせるケースも多いよ。

不満を言えないから

優しい人はその性格上、不満を言えないことが多々ある。

普通の人は、裏でこっそり【愚痴】を言うなどしてストレス解消をしていることもある。

伊藤
伊藤
でも優しい人は、人を不快にさせるような事はしないので、自分の中にストレスを溜め込んでしまう傾向があるんだよ。

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損をするから

優しい人ほど損をするのが世の中の仕組みだ。

伊藤
伊藤
ずる賢い人は、自分に【デメリット】が発生しないようにうまく調整して生きているんだよね。

優しい人は、たとえ自分が犠牲になっても【安定】を重要視している。

だから必然的に、職場での居心地も悪くなってしまうんだよね。

ナメられるから

優しい人は性格的に、同僚や上司からナメられやすい傾向がある。

伊藤
伊藤
周りからは、「この人なら何を言っても大丈夫だろう」と思われているんだね。

扱いが他の人と比べてすこぶる悪いので、仕事に対してのモチベーションも低くなってしまう。

仮面を被っているから

優しい人の多くは、常に仮面をかぶって生きている。

「自分は優しい人間なんだ」ということを演じながら過ごしているわけだね。

でもその【優しい仮面】を被ったまま生きるのは結構しんどく、

職場によっては、メンタルが潰れてしまう可能性があるんだよね。

引き際が分かるから

優しい人は意外と【引き際】を理解している。

「これ以上頑張ったらダメだな」とか

「この職場に行っても無駄だな」

というのが客観的に判断できるんだよね。

伊藤
伊藤
だからこそ辞めていくのも早く、結果的には幸せになれる場合もあるんだよね。

優しい人ほど辞めていくのは職場の闇?

正直、優しい人ほど辞めていくのは、【職場の闇】だと思っている。

伊藤
伊藤
誰もがみんなストレスを抱えながら生きているこの社会では、最終的には優しい人が負担する事になっているんだよね。

上司だって、【聞き分けの悪い人】に頼るよりも【優しい人】に頼った方が効率がいいんだよね。

それに、職場では誰かを犠牲にしなくてはならない判断というのをしなければならない事がある。

そんな時に、犠牲になるのは決まって優しい人なんだ。

どんな時でも、優しい人が損をして、損をしないためには【ずるい人】になるしか方法はないんだよね。

優しい人が辞めていく本当の理由

ここまで、優しい人が辞めていく理由について解説してきたが、少し別の角度からその理由を考察してみよう。

伊藤
伊藤
多くの人は、仕事を辞めることに対して【ネガティブな印象】を持っていることが多いが、優しい人は別に病んでいるわけじゃないんだよね。

ここで、過去にあなたが見た【職場を辞めた優しい人】を思い出してほしいんだが、

その人が仕事を辞める直前に、精神的には完全に参ってしまっている訳ではなかったと思う。

つまり優しい人ほど仕事を辞めていくのは事実だが、それはその職場に【見切りをつけた】という【前向きな選択】であり、自分の中でベストな生き方を探しているだけなのである。

だから優しい人ほど辞めていくと言うよりも、優しい人ほど柔軟な考えを持っていると言ったほうが正しいのかもしれない。

これは、僕が経験から確信した事であり、優しい人ほど辞めていく本当の理由だ。

以上、隠キャ研究所でした。

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