退職を引き止められて残ったけどやっぱり辞めたい【体験談】後悔しまくり

あなたは、退職を引き止められて残った経験ってある?

人手不足な職場だと結構ありがちだよね。

引き止められると

「やっぱり残った方が良いのかな?」と迷ってしまうかもしれない。

でも経験上、絶対にそれは辞めた方が良い。

一度でも

「辞めたい!」と思った会社に残ってズルズル続けていても、いずれは

「やっぱり辞めたい!」と思うようになる。

それはなぜか?

この記事では、退職を引き止められて残ったけど

「やっぱり辞めたい」と感じる理由やその時の対処法について、私の実体験を元に超具体的に解説していくよ。

退職を引き止められたけど残った体験談

以前、私が働いていた職場は人間関係が最悪だった。

だからこそ「早く辞めたいな~」って、いつも思っていたんだよね。

で、上司にその気持ちを伝えにいったんだけど、結局

「頼むから、残留してほしい」と頼まれた。

「絶対に辞めてやる!」と意気込んではいたんだけど、

いざ上司にお願いされると、

「なんか悪いことしちゃってるのかな?」って不安になって罪悪感を感じた。

で結局、退職の引き止めに応じてやっぱり残ったんだよね。

でも問題はここから。

残ったはいいものの、結局毎日が絶望の繰り返し。

周りに気を使って、敵を作らないように職場で立ち回るのがしんどくて…

すぐに

  • 「やっぱり辞めたいな」
  • 「あの時の引き止めを断っておけば…」

と後悔するようになったんだよ。

でも気付いた時にはもう手遅れ。

一度、退職の引き止めに応じてしまったから

「やっぱり辞めたいです」とは言い出しにくい。

だからと言って、このまま続けるのも嫌だ。

そんな葛藤で夜も眠れないくらい悩んでいたんだよね。

退職を引き止められて残ったけどやっぱり辞めたい理由

ここからは、退職を引き止められて一度は残った職場を

「やっぱり辞めたい」と私が感じたのはなぜのか、その超具体的な理由を解説していくよ。

人間関係は変わらない

退職の引き止めに応じても、別にこれまでの人間関係が解消されるわけでもない。

私はただ単純に、「引き止められてるのにこのまま辞めたら迷惑かな?」という罪悪感で残留しただけ。

つまり、私が

「退職したい」と思った根本的な原因である【職場環境】は何にも改善されないんだよね。

何も待遇は変わらない

別に退職の引き止めで残ったからと言って、

  • 給料は上がらない
  • 休みは増えない
  • 作業が減るわけではない

もちろん

「給料を上げてくれないなら辞めます!」と交渉すれば、待遇が変わる可能性はある。

でも基本的には、退職の引き止めに応じただけでは何も変わらない。

なぜなら、前例を作ってしまうから。

経営者側からしたら、社員が「ゴネれば待遇良くしてくれるんだ」と思ってほしくないんだよね。

気まずくなる

一度、上司に「退職したい」という気持ちを伝えた後って、なんとなく気まずくなる。

頑張って笑顔で仕事をしていても、裏では

「あ~あの人って本当は退職したいんだよな~」と思われる。

相手からしてもどう接すれば良いか迷うんだよね。

場合によっては、

「どうせ退職したがってるなら、この人に大変な仕事を押し付けてやろう」

なんて思っている性格の悪い上司もいる。

人の入れ替わりが激しい職場では、こういった【社員の使い捨て】は意外と多いよ。

毎日後悔する

退職の引き止めで残ったことは、毎日後悔した。

「あの時退職することを押し通せば、こんな目に合わずに済んだのに」って…

私の場合、退職を引き止められたことで【辞める勇気】が揺らいでしまった。

残った事を後悔するのが目に見えているのに、引き止めに応じたのは私が弱いからだと思う。

だからこそ自己嫌悪になるんだよね。

転職のタイミングを逃す

当時の私は

「今すぐ辞めなくても、転職先が見つかってから辞めれば良いか~」と思っていた。

でもこれが大きな間違い。

そもそも働きながら転職先を探すなんて大変だし。

見つかったとしても、タイミング的に合わない事がほとんど。

「あ、この職場なら転職して良いかも」と思っても、募集の締め切りや応募人数の関係で、結局良い求人を逃しちゃうんだよね。

退職の引き止めで残ったけどやっぱり辞めたい時の対処法

ここからは、退職の引き止めで残ったけど

「やっぱり辞めたい」と思った時にどうすべきか。

私が実際にやった対処法を超具体的に解説していくよ。

とりあえず伝える

一番最初にやるべき事は、

「やっぱり辞めたい」という自分の気持ちを上司に伝えるという事。

確かに1度、退職を引き止められて残ったことがあるから言いにくいことではある。

でも、言わなければ何も進展しないのも事実。

場合によっては、2度目は引き止められないかもしれないし、待遇を変えてくれる可能性もあるよ。

こちらが本気で退職を考えているということをアピールするという意味でも、

「やっぱり辞めたい」という事は正直に話すべきだね。

人間関係を改善する

もし、職場の人間関係になやんでいるのであれば、その人間関係の改善に力を入れるという手もある。

人間関係さえ改善できれば、すぐに退職できなくてもある程度は我慢することが出来る。

私の場合は上司に異動願いを提出してみた。

それで、嫌いな上司と関わらずに働くことが出来たから、いくらかマシにはなったよ。

他にも

  • 信頼できる上司に相談してみる
  • 自分と同じ気持ちを抱えている味方を探す
  • マウントを取ってくる人は相手にしない

など、些細な対処法を実践するだけでも、その職場の【働きやすさ】はだいぶ改善されると思うよ。

転職活動を始める

その職場で働きながら、転職活動を始めてしまうというのも一つの手。

とはいえ、普通の転職サイトやハローワークなどでは、探すのも大変だしタイミングも合わないことが多い。

だからこそ、早めに行動する事が重要だよ!

もしも仕事に対しての気持ちが切れたら下の記事を参考にしてね↓

退職の引き止めで残ったら後悔するよ!

ここまで、退職の引き止めで残ったけどやっぱり辞めたい時の対処法について解説してきたけど、私の出した結論は

早めに行動すること!

もちろん一番良いのは、退職を引き止められても残らないことだよ。

「辞めたい!」と思ったらきっぱりと辞める!

ズルズルと続ければ

「やっぱり辞めたい!」なんて後悔することもない。

でも、私みたいに引き止めで断る勇気が無かったり、

「そこまで引き止めるんなら、残留しようかな」と感じてしまう人もいる。

それなら、「やっぱり辞めたい!」と思ったタイミングで良いから、なるべく早めに行動する事が重要。

後腐れなくきれいに退職したいという気持ちも分かる。

でもこのストレス社会で生き抜くためには、自分の気持ちを優先することが何よりも大事。

悩んでこの記事にたどり着いた人は、さっき解説した

【退職の引き止めで残ったけどやっぱり辞めたい時の対処法】をぜひ試してみてね。

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