【仕事で自分から動かない人の特徴】指示待ち人間は自分で考えて動けない!

あなたの職場には、自分から動かない人っている?

脳内フレンド
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指示がないと、何も仕事しない指示待ち人間のことだよ。

誰かから指示がくるまで、何もせずに待っているだけ。

どんな状況でも、自発的に動けない

「それって社会人としてどうなの?」

って思うよね。

この記事では、

  • 仕事で自分から動かない人の特徴
  • 自分で考えて動けないのはなぜ?
  • 指示待ち人間が自発的に動く方法

などについて、超具体的に解説していくよ。

仕事で自分から動かない人について

自分から動かない人って、その言葉の通り何も動かない。

脳内フレンド
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指示がないと、本当に何もできないんだよね。

自分で考えて動けないのはもちろん、機転も利かない。

それに、圧倒的に理解力もないし臨機応変さもない。

ハッキリ言ってしまえば、仕事ができない迷惑な存在。

でも下の記事でも解説している通り、そういう人に限って【私は働いてます感】を出してくるよね。↓

「こっちは頑張っているのに、ムカつく!」

って思うのは当然だよ。

仕事で自分から動かない人の特徴

頭が固い

仕事で自分から動かない人は、まず頭が固い

脳内フレンド
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固いというか、柔軟さがないんだよね。

こうだと思ったら頑固で、間違っているのに謝らない。

それなのに、自分はきちんとやっていると主張する。

しかも、柔軟さもないからできないことが多い。

指摘されて初めて気が付くから、周囲としては仕事を頼みたくないよね。

知識がない

自分から動かない人は、圧倒的に知識がない。

自発的に動けない=知識がないから自己判断ができない。

知識がないなら勉強すればいいのに、学ぼうともしない。

見かねて教えてあげても、覚えていない

脳内フレンド
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覚えられないんではなくて、覚える気が全くないんだよね。

これでは知識がないのは当然。

知識がないと自分から動けないのは、目に見えているよね。

メモを取らない

指示待ち人間は、仕事でメモを取らない

たとえメモしたとしても、書いたことすら忘れてしまう。

脳内フレンド
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メモを取らないから、頭に入っているのかと思うよね?

実は、まったく頭に入っていない。

だから、仕事で本人が1番苦労していると思う。

脳内フレンド
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でも、余計なことは覚えているんだよね。

あのとき誰がどう言ったとか、何をしたとか…。

仕事とは関係ないことは、明確に把握している。

だから、まったく仕事ができないわけではない。

その人に合った仕事を選択すれば、力を発揮できる人なんだよ。

臨機応変さがない

指示待ち人間で自発的に動けない人は、臨機応変さがないよね。

仕事って、イレギュラーなことが必ず起きる。

脳内フレンド
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そんな時、自分で考えて動けないというのは社会人としては致命傷だよ。

自分から動かない人は、ワンパターンのことしか頭に入っていない。

だから、突然の非常事態にも対応できない。

自分から動かない人の代わりに、他の人が対応をする必要が出てくる。

指示待ち人間が1人いると、周囲の仕事は確実に増えるよ。

わからないまま仕事を進める

自分から動かない人は、誰かに仕事を与えられて動き出す。

自分で考えて動けないから、わからないことにぶち当たるのは当然のこと。

わからなくても、指示待ち人間は人に聞くことはしない

自分が出した答えのまま、仕事を進めてしまう。

脳内フレンド
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そのやり方が間違っていたら、どうなるか分かるよね?

結局フォローするのは、仕事を振った人ってこと。

「仕事を振った自分が悪かった。」

そう反省するしかないよね。

自分から動かない人の職場での印象

返事ばかり良い

自分から動かない人は、職場では迷惑な存在。

でも、外部から見ると意外や意外なぜか好印象なんだ。

脳内フレンド
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なんでかって言うと、返事ばかりが良いからだよ。

見た目などイメージが良いから、返事が良いと外部の人には受けがいい。

それだけが指示待ち人間のメリットかもしれない。

逆に考えれば、この好印象を武器にすることができる。

自発的に動けない人でも、必ず良いところはある。

その人に合った仕事を与えてみると、お互いにストレスフリーになれるよ。

頑固

自分から動かない人だってプライドはあるよ、もちろん。

むしろ、誰よりもプライドが高い。

脳内フレンド
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いざ仕事に取り掛かると、変に頑固なんだよね。

例えば作業効率が悪いから注意をすると、

「自分には自分のやり方がある!」

と自分を曲げない。

指示された仕事に対して、仕事を振ってくれた人の意見を聞くのは当然のこと。

仕事の効率が悪いのに、頑固なところがあるから実にやりずらい。

自己主張が強い

自分から動かない人は、自己主張が強い。

自分で考えて動けないのは、周囲のサポートが無いからだと思っている。

仕事はチームワークが必要だから、その主張は間違ってはない。

でも、自発的に動けない人に言われたくないよね。

自分で考えて動けないのはなぜ?

指示待ち人間が自分で考えて動けないのは、どうしてなのか?

自分で考えて動けないのは、

  • 育つ環境で考える必要がなかった
  • 自分に自信がない
  • 責任を持たずに仕事がしたい

こんな理由が考えられる。

脳内フレンド
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自分から動けない人は、仕事に情熱なんて持っていないんだよね。

だから、

  • 周りからどう思われてもいい
  • ストレスを負いたくない
  • 責任を押し付けられたくない
  • 定時に帰ってプライベートを充実させたい
  • 何より仕事はその生活のための手段
  • 仕事が嫌い

こんな風に考えているんだよ。

でも、それは悪いこととは言えないよ。

仕事に対しての考え方は、人によって違うからね。

自分がどう生きていくか、それが生きるために1番大切なこと。

誰にも指示待ち人間を責めることはできないんだよ。

指示待ち人間が自発的に動く方法

じゃあここからは、【指示待ち人間の人自身】が、

自分で考えて動けるようになるためにはどうすればいいのかを解説しいていくよ。

頭で考えるクセを付ける

指示待ち人間が自発的に動けるために、どうすればいいか?

まず、頭で考えるクセを付ける必要がある。

自分で考えて動けないというのは、考えることを放棄している状態。

だから、まず考えることをしないと自発的に動けないよ。

脳内フレンド
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でも今まで自分で考えていないから、すぐにはできないよ。

少しずつでもいいから、まず頭で考えるクセを付けること。

毎日ちょっとずつでもやってみよう。

とりあえずやってみる

自分で考えて動けない人は、

「確信がないとできない。」

思い込んでいるところがある。

もちろん仕事は正確性が求められるし、ミスは許されるものじゃない。

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でも、やり遂げるまでの過程が1番仕事では大切なんだよ。

答えが見えないうちは、あらゆる方向からチャレンジするのもの。

だから自分から動かない人は言われなくても、自分なりにやってみて。

とりあえずやってみると、結果自発的に動けるようになる。

答えはやってみる過程で出していく。

それが、仕事ってものだよね。

失敗を恐れない

自発的に動けない人は、失敗ばかりが頭に浮かぶ傾向がある。

仕事ばかりではなく、どんなこともチャレンジ精神が成功に導くもの。

脳内フレンド
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失敗も、自分の成長のためには必要なことだよ。

失敗すれば、同じ失敗をしないように頭に記憶される。

大切なのは、失敗をどんどん頭に入れていくこと。

失敗を積み重ねていくことで、人は成長するものだよ。

好きなことを仕事にする

指示待ち人間は、仕事がそもそも好きじゃない

嫌いだから、自発的に動けないのは当たり前だよね。

脳内フレンド
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だったら、好きなことを仕事にしてみたらどうかな?

確かに、自分の好きなことを仕事にするのは難しいかもしれない。

脳内フレンド
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でも、好きなことならどんどん考えて動けるものだよ。

幸いにも今は多様性の時代。

自分の好きなことに向かって早速動いてみよう。

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