
あなたの職場には
【声を聞くのも嫌な人】っていない?
見るだけで吐き気がくるような、根本的に合わない人!
じゃあこの記事では
- 職場の声を聞くのも嫌な人の特徴
- 職場の声を聞くのも嫌ない人の対処法
- 職場の顔を見るのも嫌な人との関わり方
について、超具体的に解説していくよ。
もくじ
声を聞くのも嫌な人とは

実は私も、以前勤務していた職場に
【声を聞くのも嫌な人】がいた。
声を聞くのも嫌になるのは、その人と根本的に合わないことが原因、
仕事中に声を聞くのも嫌な人に上から目線で指示されると、異常なほどイライラするんだよね。
でもそれだけならまだいい。
中には、その人の
- 笑い声
- 雑談している声
- あいづちをしている声
ですら、生理的に受け付けなくなってしまう人もいる。
⇒仕事に行きたくない【助けて】辞めたくないけど辛い時の解決方法
ここまできてしまうと、声を聞くのも嫌な人がいる職場そのものが嫌になってしまっているはず。
職場の声を聞くのも嫌な人の特徴

じゃあ、どうしてそこまで声を聞くのも嫌になってしまったのか、
ここからは、職場の声を聞くのも嫌な人にありがちな特徴を【4つ】解説していくよ。
言い方がきつい
職場の声を聞くのも嫌な人の特徴の1つ目は、言い方がきついということ。
- 仕事中に会話をするとき
- 休憩時間に会話をするとき
- 誰かと会話しているのを見てるとき
などに、決まってきつい喋り方をしているんだよね。
その人と話していると、まるで
「あなたのこと嫌いだから」
と間接的に言われているよう。
⇒言い方がきつい女性の心理は【主導権を握りたい】性格が悪い人は言葉使いも悪い?
マウントを取ってくる

職場の声を聞くのも嫌な人の特徴の2つ目は、マウントを取ってくるということ。
ふとした会話の中でも
- 「あなたより私の方が偉いから」
- 「あなたより私の方が強いんだよ」
- 「あなたより私の方が幸せなんだよ」
ということをアピールしてくる。
マウントをとることで、社会的に有利な立場に立とうとしているのが見え見えなんだよね。
内心嫌われてる

職場の声を聞くのも嫌な人の特徴の3つ目は、内心嫌われているということ。
表では、仲良く会話しているフリ。
でも裏では
「絶対に自分の事を嫌っているんだろうな~」と感じる人がいる。
こういうヤツは、必ず裏で陰口を言っている。
だから、職場で
「あの人に私の悪口いわれてないかな?」
と疑心暗鬼になってしまうんだよね。
第3者の目線まで気にしなくちゃいけないから、余計にしんどいんだよね。
⇒【自分の事を嫌いな人との付き合い方】自分を嫌ってる人が近くにいる時の対処法
価値観が違う

職場の声を聞くのも嫌な人の特徴の4つ目は、価値観が違うということ。
仕事を進めていくうえで、自分と価値観が違うから合わない。
プライベートな話になると、余計に合わない。
自分とは全く違った世界、価値観で生きている人は話しにくい。
コミュニケーションをとること自体が疲れるんだよ。
職場の声を聞くのも嫌な人の対処法

ここからは、そんな声を聞くのも嫌な人の具体的な対処法を【4つ】解説していくよ。
気にしていないフリをする
職場の声を聞くにも嫌な人の対処法の1つ目は、気にしてないフリをするということ。
たとえその人に
- マウントを取られる
- きつい言葉を言われる
- 裏で陰口を言われる
などしても、気にしない方がいい。
なぜなら、毎日ストレスがかかるから。
そもそも、イライラした感情を耐え続けるのは不可能なんだよね。
じゃあどうすればいいのか?
そのひとに何か嫌なことをされても
- 「はあ、なんでしょうか?」
- 「私、仕事たのしいです」
って感じの態度で、あるがままの自分を貫き通す。
そうすればトラブルに発展することもない。
相手も嫌がらせをする気が失せる。
⇒職場の嫌いな人を無関心になる方法|気にならなくなる方法ってあるの?
味方を作る

職場の声を聞くにも嫌な人の対処法の2つ目は、味方をつくるということ。
職場では人間関係がいのち。
いかに、自分の味方を作れるか。
声を聞くのも嫌な人に対抗するためには、自分を慕ってくれる人を見つけよう。
なぜならそれが抑止力になるから。
もしその人とトラブルになっても自分の味方がいれば一緒に戦ってくれる。
シカトする

職場の声を聞くにも嫌な人の対処法の3つ目はシカトするということ。
どんなに嫌味を言われてもすべて無視。
相手にしないことで、トラブルを回避しようという作戦。
これ、実はとても有効なんだよね。
相手に
「この人には何を言っても無駄だな」
と悟らせることで、ケンカにならない。
あくまでも、プライベートな会話でのみシカトすることで
自分と相手との間に境界線をつくることができる。
⇒攻撃的な人の末路がかわいそうww【ざまあみろ】自分にだけ攻撃的な心理
この境界線によって【本当に必要なときだけ】コミュニケーションをとることができるというわけ。
顔を見るのも嫌な人との関わり方

ここまで、声を聞くのも嫌な人の対処法について解説してきたけど、
この記事を読んでいる人の中には
「本当にそんなうまくいくのかな?」
と、疑問に思っている人もいると思う。
じゃあここからは、私が職場で実際に
【顔を見るのも嫌な人】と、どう関わりながら過ごしていたのかを解説していくよ。
私の職場にも、とにかく
- 声を聞くのも嫌!
- 顔を見るのも嫌!
存在自体に嫌悪感を感じる人
がいたんだよね。
しかも、どうやら向こうも同じことを考えていたみたいで、
相手にとっては自分も
【顔を見るのも嫌な人】だったんだよね。
⇒上司が嫌いな部下にとる態度【7つ】放置や無視は生理的に合わない証拠!
裏では、お互いがお互いの陰口を言い合っていた。
表では、なんだか気まずい雰囲気。
上辺の付き合いでなんとかやっていた。
そこで私が実際にやった関わり方は以下の2つ
- 味方を作る
- 仕事の話以外は無視する
まず①の味方を作るということに関してだけど、
その【顔を見るのも嫌な人】よりも人脈を広げることを意識した。
今はまだ、大きなトラブルには発展していない。
お互いが裏で愚痴っている、
いわば冷戦のようなもの。
でもいざ、戦いが始まればいずれ表の戦いになる。
その時にはすでに
「周りの目がある場所で言い争う日も近いな」と思っていたんだよね。
だからこそあらかじめ、その【顔を見るのも嫌な人】に対抗するための力をたくわえておくことにしたんだ。
⇒裏切った人への対応の例【5選】幸せそうな所に仕返しで復讐しよう!

次に②の仕事の話以外は無視するということに関してだけど、
これは、余計な干渉を受けないようにするため。
とはいえ、
仕事上の報告・連絡・相談は必要になる。
だからこそ、休憩時間の雑談は徹底的に避けた。
これは、相手に対して
「あなたとはプライベートでは絶対に関わらないよ」というサインでもある。
でもだからと言って、これが【嫌いアピール】とは限らない。
あくまでも、休憩時間や仕事終わりに無視をしただけであって、
仕事中は普通に笑顔で会話をする。
これが線引きであり、トラブルを回避するための作戦だったんだよね。
顔を見るのも嫌な人と関わった結果

その後、私と【顔を見るのも嫌な人】との関係はどう変化したのか?という話。
でもそれでいい。
なぜならそれが狙いだったから。
私の願いは、以下の2つ
- 顔を見るのも嫌な人とトラブルになりたくない
- 顔を見るのも嫌な人となるべく関わりたくない
この2つの願いは達成できたんだよね。
ようはトラブルにはならないけど、仲良くはない関係。
特にストレスでイライラすることもなく平和に毎日が暮らせる。
それだけで十分なんだよ。
もし、この記事で紹介した
【声を聞くのも嫌な人の対処法】を実践していなかったら、
いつかはトラブルになっていただろうし、
関わりたくないのに関わらなければいけない環境になっていた。
その状況から抜け出せたのは、大きいと思う。
⇒嫌なことから逃げない人の特徴|困難から逃げないコツは甘えを捨てろ
