仕事を任される人と放置される人の違い【5つ】職場では媚びを売ろう

職場には大きく分けて2種類のタイプの人間がいる。

  1. 仕事を任される人
  2. 放置される人

伊藤
伊藤
勤務歴が長ければ長いほど【仕事を任される人】になりやすいけど、中にはいつまで経っても放置され続ける人もいるよね。

この記事では【仕事を任される人】と【放置される人】の違いを超具体的に解説していこうと思う。

仕事を任される人と放置される人について

実は僕も職場で放置されるタイプの人だった。

伊藤
伊藤
それなりに真面目に仕事はやっていたのに【重要な仕事】や【責任感のある仕事】は基本的にやらせてもらえなかったんだよね。

「お前は毎日同じ作業を繰り返しているだけでいいんだよ」と言われているようで、すごく悔しかったの覚えている。

実際に職場での僕は放置されるのが当たり前みたいになっていて、社員会議とかでも、ほとんど【空気扱い】だった。

伊藤
伊藤
僕は勤務歴が長くなっても新入社員と同じような扱いで、言われたことをただこなすだけだったんだよね。

しかも僕と同じ時期に入社した同僚は仕事を任されるタイプの人で、いつも劣等感を感じていたよ。

当時は客観的に見ても自分とその同僚の違いはよく分からなかったから、

「どうしてあいつばかり…」と余計に悔しい思いをしたんだよね。

仕事を任される人と放置される人の違い【5つ】

ここからは【仕事を任される人】と【職場で放置される人】の具体的な違いを解説していこうと思う。

物覚えが早い

物覚えが速い人は比較的、仕事を任される人になりやすい。

伊藤
伊藤
逆に物覚えが悪く、同じミスを繰り返すような人は職場で放置される人になりやすいね。

自分が担当している業務以外のことも理解していると、その職場全体の動きがわかるようになるから責任感のある仕事を任されやすいんだよね。

仕事ができるアピールがうまい

仕事を任される人は基本的にアピールがうまいという特徴もある。

伊藤
伊藤
正確に早く仕事をこなしている【自分の姿】を見せつけながら、日々仕事に取り組んでいるんだね。

逆にどんなに仕事ができる人でも、アピールが下手なら【放置される人】になってしまうケースも多い。

信頼されている

上層部の人たちから信頼されている人間は、仕事を任される人になりやすい。

伊藤
伊藤
上司と気兼ねなく話すことができる関係になれば、それだけ仕事の信頼性も高くなるんだよね。

逆に休憩時間勤務終了後に孤立してしまう人は、職場で放置される人になりやすい。

実績がある

既に「この人に任せて正解だった」と周りから思われるような実績がある人は、当然仕事を任される人になる。

伊藤
伊藤
たとえ実力がなくとも【実績】さえあれば認められるものなんだよね。

職場で放置される人は実績がないから説得力も生まれないわけだ。

媚を売っている

日ごろから上司に対して媚びを売っていると、チャンスが舞い込みやすくなる。

伊藤
伊藤
上司がいざと言う時「誰を頼ろうか?」と考えたとき、無意識にそういう人を選んでしまうものなんだよね。

仕事を任される人はそ、ういった世の中の仕組みを理解しており、なおかつそれを利用できるいやらしい性格をしていると言えるだろう。

扱いやすいと思われている

職場で仕事を任される人は上司から「扱いやすい」と思われているケースが多い。

伊藤
伊藤
悪く言えば【ナメられている】ということだね。

プライドの高い人は、上司に対してもナメられないように立ち回っているかもしれないが、そういう人は残念ながら【放置される人】になりやすい。

職場で任される人になるには

ここからは職場で【任される人】になるためには、具体的にどうすれば良いのか?というのを解説していこう。

結論から言うと1番重要なのは媚びを売るということ。

ただし媚を売るといっても、ひたすら上司を褒めちぎれば良いと言うわけではない。

媚を売るにはちょっとしたコツがある。

そのコツと言うのは自分の人間性を売り込むという事。

伊藤
伊藤
上司に対して媚びを売ると言うよりも、どちらかと言うと会社に対して媚を売ると言う方が近いね。

自分が仕事に対して「どれだけ犠牲を払えるか」というのを間接的にアピールするんだ。

例えば残業を命じられた時、黙って残業に応じるのではなく

「家に帰ってもどうせやることないし残業も悪くないなぁ」

みたいな感じで、前向きに仕事に取り組んでいる様子を周囲の人に見せつけるんだ。

こういう、ちょっとしたいやらしい言動が職場で【任される人】になるために必要なポイントになるわけだ。

職場で放置される人になった時の対処法

ここからは、すでに職場で放置される人になってしまったときの対処法について解説していこう。

職場で放置されるのは上司や同僚から信頼されていないことが根本的な原因だ。

しかし、ただ「信頼関係を作れば良い」という単純なことではない。

【放置される人】が【任される人】まで上り詰めるためには、あらかじめ結果を出してからじゃないと、そもそも信頼関係は形成されない。

「この人に任せれば安心だ」

と、上層部の人たちに思わせた上で自分の人間性をアピールしよう。

伊藤
伊藤
信頼関係を作る際には仕事の話だけではなく、ある程度プライベートな会話や勤務時間内のコミニケーションが必要になるよ。

まあこれをすると、それなりに気を使わなくてはならないので、仕事が嫌いな人にとってはなかなかの地獄だと思うが

「それでも任される人になりたい」と思うのであれば積極的に行動していこう。

以上、陰キャ研究所でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする