頭が悪い自分がみじめ!どうすれば劣等感をなくせる?【自分の頭の悪さに絶望】

私は自分は頭が悪いと自覚しています。

  • 人の説明を理解できない
  • とにかくミスを連発する
  • 共同作業で迷惑をかけまくる

などなど、本当に自分が嫌になるくらい劣等感を感じている。

自分の頭の悪さに絶望しているんだよね。

じゃあこの記事では、私の実体験をもとに

  • 頭が悪い自分がみじめ!
  • 頭が悪い自分をみじめに感じる理由
  • どうすれば劣等感をなくせる?
  • 自分の頭の悪さに絶望したらどうすればいい?

などについて超具体的に解説していくよ。

頭が悪い自分がみじめ!

私は世の中が生きづらいと感じる。

これは、人よりも理解力が低いから。

なんか普通の人がすぐに理解できるようなことでも、私はパッと理解できないんだよね。

例えば仕事中、

上司から

「いつものやっといて~」

と言われたとする。

そこで私の中にはその【いつもの】が

3つくらい存在していて、

「多分、その【いつもの】はあのことなんだろうな~」

とは感じつつも、

「もし残り2つのどちらかのことを言っていたらどうしよう」

と無駄に不安を感じてしまうんだよね。

多分これは、私が心配性なのも原因でもあるよ。

私はこれまで生きてきて、

こういう勘違いによる失敗が人よりも多くて、

それがトラウマになっているのが根本的な原因だと思う。

つまり、

  • 私は頭が悪い
  • 記憶力が悪い
  • 要領が悪い

というのを自覚しているからこそ、その自覚のせいで人とは違う判断をしてしまいがちなんだよね。

自分に自信がないから、最悪の悪循環に陥っているんだよ。

頭が悪い自分をみじめに感じる理由

じゃあここからは、さらに具体的に、

私が頭が悪い自分をみじめに感じる理由を6つ解説していくよ。

とにかく要領が悪い

私が頭が悪い自分をみじめに感じる理由の1つ目は、とにかく要領が悪いということ。

何事も、テキパキとこなすことができない。

ひとつひとつの動作のスピードが、人とは違うと感じるんだよね。

そして無理に急ぐと、必ずしょうもないミスをする。

焦って気が動転しまうから、細かいことに気が回らなくなっちゃうんだよね。

他人の説明が理解できない

私が頭が悪い自分をみじめに感じる理由の2つ目は、他人の説明が理解できないということ。

なんか、相手が伝えたいことの意図が分からない。

説明を聞いていても、

「つまり…どういうこと?」

と聞いてしまいたくなる。

しかも集中力がないから、説明を聞いているときも別のことを考えてしまったりする。

ふいに

「え?今なんて言っていたんだろう?」

と聞き逃したことに気付くんだよね。

頭が悪いのに、人の話を聞かないから余計に理解力がないと周りに思われてしまうんだよ。

共同作業で迷惑をかけてしまう

私が頭が悪い自分をみじめに感じる理由の3つ目は、共同作業で迷惑をかけてしまうということ。

私が一番嫌いな作業は、みんなで協力する系のヤツ。

もうね、そもそも作業のペースが人と全然違う。

とにかく遅い。

作業自体も遅いし、その確認作業ですら遅い。

それに加えて、なぜか私だけミスをする。

もはやコンプレックスの塊。

こういう場合って、だいたい

「気にしなくていいよー」

と慰められるか、

「もっと早くできないのかなー」

と愚痴られるかの2パターンなんだけど、

どちらにしても地獄。

もうほんと、情けないしみじめだし、

とにかく申し訳なくなって辛いよね。

雑談に入れない

私が頭が悪い自分をみじめに感じる理由の4つ目は、雑談に入れないということ。

私が、普通の人とは違うと感じる部分は、

真面目な仕事モードのときだけではない。

ふとした世間話やコミュニケーションのときでも、

「あれ?なんか、かみ合わないなー」

と感じることが多々ある。

盛り上がるべきところで、盛り下げてしまう。

あいづちがいらない場面でもあいづちをしてしまうのがコンプレックスなんだよね。

仕事の流れが理解できない

私が頭が悪い自分をみじめに感じる理由の5つ目は、仕事の流れが理解できないということ。

まず、一度説明を受けただけでは理解できない。

それがどんなに簡単なことでも。

例えば、

「このスイッチを押してね。」

と言われただけでも、

・このスイッチとは、本当にこの目の前にあるスイッチなのか?
・スイッチを押すタイミングは本当に今なのか?
・押すのは長押しなのか?チョン押しなのか?

などなど、どんなにシンプルな説明でも、

頭がこんがらがってめちゃくちゃ難しく考えてしまうんだよね。

うまく説明ができない

私が頭が悪い自分をみじめに感じる理由の6つ目は、うまく説明ができないということ。

地頭が悪いから、人に説明するのも苦手。

どう説明すれば伝わるのかが分からないんだよ。

なぜなら、

「私だったらこの説明では分からないかも」

という不安と常に戦っているから。

多分、私は人の気持ちになって考えるのが苦手で、

「どこからどこまでが説明がいらないのか?」

という認識が人とはズレているんだと思う。

どうすれば劣等感をなくせる?

じゃあ、そんな劣等感をどうすればなくせるのか?

対策や考え方を4つ解説していくよ。

頭が悪いキャラを演じる

【どうすれば劣等感をなくせるのか?】

方法の1つ目は、頭が悪いキャラを演じるということ。

これよく私がやるやつ。

自分の頭の悪さを誇張して、もう

【頭が悪いキャラ】として生きていく。

うまくいけば【迷惑なやつ】じゃなくて

【天然で可愛げのあるやつ】

だと思ってもらえる。

でも、実際のところ誰に対しても好印象を与えるというわけではない。

実際、私も裏で陰口を言われていたこともあるよ。

開き直る

【どうすれば劣等感をなくせるのか?】

方法の2つ目は、開き直るということ。

  • 「もう周りの人間にどう思われてもいいや」
  • 「もう迷惑をかけてもいいや」

っていう感じで開き直る。

【自分が幸せならそれでいい精神】生きていく。

なんかどうしようもない人間のように思われるかもしれないけど、

私の劣等感の原因は真面目過ぎるのもあると思う。

だから開き直って不真面目に演じみると、意外と心地よかったりもするんだよね。

マイペースに生きる

【どうすれば劣等感をなくせるのか?】

方法の3つ目は、マイペースに生きるということ。

あくまでも自分主体で行動する。

どんなときでも!

別に周りの人が自分より早くても気にしない。

慌てず、ゆっくりと作業を進め、

確認作業も自分が納得のいくまでやる。

これは「ミスをするよりマシ」という、消去法の開き直りって感じ。

結果的のこの方が、ストレスもかからないし疲れないんだよね。

コンプレックスを克服する

【どうすれば劣等感をなくせるのか?】

方法の4つ目は、コンプレックスを克服するということ。

これはもう努力しかない。

とにかく頭が悪いのを直すことから。

集中力をつけて、理解力を高める。

経験を積んで、、コミュ力を高める。

数をこなせば、こんな私でもいくらかはマシになると思う。

でもこの方法は、一朝一夕で克服できるものではない。

それなりに長い年月がかかることを覚悟しておこう。

自分の頭の悪さに絶望したらどうすればいい?

私はいつも自分の頭の悪さに絶望している。

多分毎日。

いや、1時間に1回はしてるかも。

それだけ、自分に自信がないという証拠なんだよね。

地頭が悪いこと自体がコンプレックス。

私が自分の頭の悪さに絶望したときは、もう考えないようにしてる。

つまり現実逃避。

  • 「別にいいや」
  • 「今度から頑張ろう」

と開き直るようにしてる。

というか、数年前までは開き直りも出来なかったよ。

自分の頭の悪さに絶望したら、本当にもう沈むところまで沈んで、

永遠と一人反省会をしていた。

でも開き直る技術というか、妥協みたいなものが私を強くしたんだよね。

この記事を読んでいる人も、

自分の頭の悪さに絶望してる人がいたら、参考にしてみてね。

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コメント

  1. うさ より:

    嫌がらせしてメンタル壊して見下すのが流行ってますね。伊藤さんの周りでも周りでもそうでしょうか