私が見下していた人が実は上だった【因果応報】自分より下だと思ってたのに

この記事は実体験です。

そして必ず、人を不快させます。

実は私、人を見下すクセがありまして…

同じ職場の人の

  • 言動
  • 人間関係
  • プライベートの充実度

などを自分と比較してしまうんです。

この記事では、そんな私が

【見下していた人が実は上だった】という経験談を語っていきます。

見下していた人が実は上だった

私が見下していた人は、同じ職場の同期。

なぜ見下していたのかというと、

ドブスだったから。

なんか理由がガキっぽいけど、事実なんです。

別に私が美人とは言ってないです。

思ってもいないです。

でもその同期の見た目は、まるで老犬のブルドッグ。

頬の皮膚が垂れ下がってて、愛想もない。

たまに笑ったかと思えば【ニチャア】って笑うんです。

正直、お世辞にも社会でやっていけるような子ではなかったんです。

だから見下していました。

でも実は私より上だったんです。

じゃあ何が上だったのかというと、

人望です。

はい、お察しの通り私は性格が悪いです。

この記事をここまで読んでくれた人なら、

ある程度予測はできたかもしれませんね。

そんな私なので、職場の上司からはあまり好かれないのです。

特に女上司からは。

でもその見下していた人は、年上から可愛がってもらうことが多かったです。

愛想は悪いはずなのに、なぜか職場でうまくやっていけるんです。

だから私は、下の記事のように仕事中にイライラしてしまうことも多かったです↓

そのドブスは、私より人間関係が安定しているようでした。

つまり、気付いたら私より見下していた人の方が人望が上だったのです。

休憩時間では、楽しそうに集団に属して雑談をしています。

プライベートでも、色んな先輩と関わりがあるみたいです。

ブルドックのくせに。

そんな私は、実は職場浮いています。

見下していた人が上だったのは因果応報?

別に被害者面したいわけじゃ無いんですよ。

私よりその見下していた人が上だったのは、

もはや自然な流れだったと思うんです。

だから私が落ちぶれていったのは、因果応報だったんじゃないかと思うんですよね。

よく【人を見下すと自分に返ってくる】なんて言いますもんね。

特に支えてくれた人を裏切るのはよくないとのこと↓

実は私は、この職場に入社した瞬間から、

そのブルドッグのことを見下していました。

・「なんだこのブス笑」

・「こんなヤツ、絶対に職場で浮くだろ笑」

・「そのうち辞めちゃうんじゃないかな笑」

なんて考えていました。

心の中でマウントを取りまくっていたのです。

でもそれが今となっては恥ずかしいです。

なぜなら今では、私より完全に上の立場にいるから。

というか、私がマウントを取っていた時に考えていた妄想が、

今まさに私が味わっているのです。

つまり私は職場で浮いており、退職を考えている。

これは完全に

【人を見下すと自分に返ってくる】をそのまま体現しています。

つまり因果応報ですね。

見下していた人が上だったのはいつから?

私が見下していた人が上だったと、実感したのはいつからだったのか?

多分入社1年後くらいだったと思います。

入社してから半年ぐらいはまだ、

・「このブルドッグ、意外とコミュ力あるな」

・「ブスのくせに仕事はできるんだな」

「おっとりしてるのに、媚を売る頭はあるんだな」

なんて考えていたと思います。

でも1年ぐらいたった頃、職場内で自分よりも、その見下してた人の方が人気だと気付きます。

なぜなら、職場の上司や同僚から話しかけられることが多いから。

別に私だって、職場の人と話すことはあります。

でもその見下していた人は違うんです。

待っていても勝手にみんなが話しかけてくれるんです。

一方で私は話しかけなければ話してくれる人はいないんです。

これ些細な違いのようで、大きな差があります。

話しかけられるということは、それだけ多くの人に

「この人と話したい」

と思われているということ。

つまりこれだけで人望があるのかどうかが、ある程度判断できちゃうんだよね。

この事実に気付いた時、私は心底悔しい思いをしました。

・「ブルドッグが私より上なんて許せない!」

・「自分より下だと思ってたのにいつの間に!?」

なんて気持ちでイライラしていましたね。

実は下の記事のような、証拠が残らない嫌がらせをしていたこともあります↓

自分より下だと思ってた人が成功した理由

じゃあなぜ、自分より下だと思ってた人が私より成功したのか?

超具体的な理由が4つ、あると思います。

雑談が多いから

自分より下だと思ってた人が成功した理由の1つ目は、雑談が多いからということ。

これはもう確信があります。

私が見下していた人は、私よりも職場で雑談が多いんです。

別に面白い話や重要な話ではありません。

なんてことない、世間話。

天気の話とかニュースの話とかくだらないものばかり。

でもその雑談こそがコミュニケーションをとるうえで、重要っぽいんです。

私が見下していた人はその回数が異常に多い。

だからこそ、気付いたら上だったなんてことになったのです。

【会話が人望を作る】

なんてテレビでみたことありますけど、まさにその通り。

雑談の回数だけで、私とブルドッグの差がここまで開いたといっても過言ではありません。

常に低姿勢だから

自分より下だと思ってた人が成功した理由の2つ目は、常に低姿勢だからということ。

私が見下していた人は常に低姿勢。

まるで何かにおびえているかのような言動でもじもじしている。

私はこの姿を見て、

自分より下だと直感的に思ってしまいました。

でも違ったんです。

低姿勢ということは言い換えれば、

決して反抗しないということ。

他人の意見を聞き入れて、それに従うイエスマン。

職場では、絶対にこの方が【ウケ】がいいんですよね。

この辺の関連記事はこちら
⇒いい人と言われる女性の特徴

ブスだから

自分より下だと思ってた人が成功した理由の3つ目は、ブスだからということ。

もう見た目がね…

何度も言うようだけど、私が見下していた人はドブス。

見ただけで吐きそうになるレベルの嫌悪感を抱く。

でもブスだからこそ、慕われるということもある。

多分、人がいいように見えるんだと思う。

だからこそ扱いやすく、先輩も話しかけやすい。

周りからしたら関わることに遠慮を感じなくていいから、気楽なんだよね。

なので人望も自然と厚くなる。

職場でコミュニケーションをとる機会がそれだけ増えるんだよね。

マウントを取らないから

自分より下だと思ってた人が成功した理由の4つ目は、マウントを取らないからということ。

私が見下していた人は絶対に人にマウントを取らない。

仕事も早いし、優秀なのに絶対に自慢をしないんだよね。

なので、話かけている側も気持ちよく会話することができる。

一方で私はマウントを取るのが大好き。

職場で浮いてしまったのもこれが原因。

まさに因果方法。

でもいまさら私が見下していた人の真似をして、

馴染もうとは思わない。

なぜならプライドが許さないから。

とはいえ今後は

【私が見下していた人が実は上だった】

なんて悲劇は起こさないように、少しは遠慮して生きていこうかな笑

ちなみに下の記事では、

「すぐ怒る人は頭が悪い」という話は本当なのかについて解説してるよ。↓

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