おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由【5つ】頭がいいのにマイペースなのはなぜ?

おっとりしてる人は、バカだと思われがち。

でも実はおっとりしてる人ほど地頭がいい。

脳内フレンド
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動きがトロくてマイペースな人は、天才的な思考能力を持っているんだよね。

じゃあそれはなぜか?

この記事では

  • おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由
  • おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴
  • 頭がいいのにマイペースなのはなぜ?

などについて、超具体的に解説していくよ。

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い?

そもそも

【おっとりしてる人ほど頭の回転が早い】という話は本当なのか?

結論から言うと本当。

超本当。

なぜなら、頭の回転が早い人は忙しくする必要がないから。

普通の人は、脳の処理スピードが平凡なので、何か作業をするときも、

行動で解決しようとする。

でも頭の回転が早い人にとっては、行動で解決するのは非効率。

できれば何も行動せず、すべては頭の中で解決する。

脳内フレンド
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だから、おっとりしてる人は言い換えると究極の効率厨とも言えるね。

仕事中なども、職場では、

頭の回転が早い人がおっとりしているように見えるかもしれない。

でも実は、頭の中では凡人よりもすごいスピードで作業が行われており、

  • 無駄を省くにはどうすればよいか
  • もっと楽をするにはどうすればいいか
  • サボっているように見えない方法はないか

など、一瞬で思考しているんだよね。

つまり、頭の回転が早い人はずる賢いがゆえに、おっとりしている。

(おっとりしてても普通に過ごせる)ということ。

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由

じゃあここからは、さらに具体的に、

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由をぜんぶで5つ解説していくよ。

頭の処理スピードが速い

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由の1つ目は、頭の処理スピードが速いということ。

頭の処理スピードが速い人は、常に余裕がある。

逆に言えば、余裕がない状態が嫌い。

だからこそ、おっとりできる環境を自ら作り出す。

脳内フレンド
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どんなに忙しい状況でも、マイペースでいられるために頭をフル回転させるんだよね。

地頭がいい

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由の2つ目は、地頭がいいということ。

おっとりしてる人は、自分の頭の中で問題を処理する能力が高い。

物事の考え方や捉え方のセンスが良く、人間の本質を知っている。

だからこそ余裕が生まれ、争いを好まない性格をしている。

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せかせかするのも嫌いで、のんびり生きていたいんだよね。

効率がいい

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由の3つ目は、効率がいいということ。

とにかく無駄が嫌い。

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意味の無いことにエネルギーを使うのがバカらしく感じるんだよ。

だから【いかに楽できるか】というのを常に考えている。

日常生活の中でも理にかなった行動が多く、現実主義なんだよね。

疲れやすい

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由の4つ目は、疲れやすいということ。

頭の回転が早いということは、それだけ脳を使って考える頻度が多いということ。

なので、頭を使わなくて良いタイミングでは極力、脳を休ませている。

だから周りからはおっとりしている人に見える。

脳内フレンド
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ふとした瞬間にぼーっとしていることも多いよ。

コミュニケーションを避ける

おっとりしてる人ほど頭の回転が早い理由の5つ目は、コミュニケーションを避けるということ。

あまり人と話すのが苦手。

というより、【意味の無い会話】が嫌い。

なぜなら全部自分で解決できるから。

普通の人は、ストレスが溜まったり不満があると、人と会話をしてその鬱憤を晴らそうとする。

でも頭の回転が早い人は、人にぶつけて解消するよりも、自分の中で処理してしまう。

必然的にコミュニケーションをとる機会も減り、おっとりしている人に見えてしまうということ。

おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴

じゃあここからは、おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴について解説していくよ。

内思考型

おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴の1つ目は、内思考型ということ。

内思考型の人は、言葉を話す時に先に脳内で言語化してから口に出す。

つまり、会話をするときにも、

「こういう会話をしよう」

というプランを事前に決めている。

だからこそ、ゆったりとした印象を相手に与え、

「この人はおっとりしている人だなー」

と決めつけられることが多いんだよね。

めんどくさがり

おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴の2つ目は、めんどくさがりということ。

めんどくさがりだからこそ、物事の最適化が得意。

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余計な労力を使いたがらないんだよね。

でもそれを、周りの人は評価してくれない。

【サボりたがりな奴】だと批判されがち。

本当は、批判している人よりも頭がいいのにね。

人に合わせるのが苦手

おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴の3つ目は、人に合わせるのが苦手ということ。

頭がいい人は、わざわざ人に合わせるよりも、自分のペースでいた方が生きやすい。

なぜなら根本的な能力が高いから。

自分より優秀な人がいたら、すり寄ることもする。

でも基本的に、自分より優秀な人が存在しないんだよね。

身の回りでトラブルが発生したときも、自分だけで解決した方が楽。

脳内フレンド
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周りの人に気を使うのも、気を使わせないように気を使うのも嫌なんだよね。

雑談が苦手

おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴の4つ目は、雑談が苦手ということ。

【意味の無い会話】がとにかく嫌い。

だから、休憩時間の会話には参加したがらない。

ちゃんとやればコミュニケーション能力は高い方だけど、別にそこに本気を出すということはしない。

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わずらわしい人間関係よりも、自分を優先していたいんだよね。

価値観が異質

おっとりしてるのに頭の回転が早い人の特徴の5つ目は、価値観が異質ということ。

人生における、必要なもの。

つまり、優先順位が一般人とは違う。

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だからこそ、物事の考え方も凡人とかけ離れているんだよね。

でもその価値観を「共感してほしい」とは思っていない。

なぜなら理解されないことを理解しているから。

結局、自分で考えぬいた答えが正しいと確信しているんだよね。

頭がいいのにマイペースなのはなぜ?

ここまで、おっとりしている人が頭の回転が早い理由や、

特徴について解説してきた。

じゃあそもそも、頭がいいのにマイペースなのはなぜなのか?

結論から言うと、ストレス耐性が低いから。

頭の回転が早い人は、小さい頃からなるべくストレスを感じないように生きてきた。

特有のずる賢さで楽もしてきた。

だからこそ、大人になってどうしてもストレスに耐えなきゃいけない場面では、本来の力が発揮できない。

なので、他者と一定の距離をとって、自分のペースで生きることを好む。

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それがベストな選択であり、なによりも効率がいいからね。

とはいえ、それが寂しいと感じないわけではない。

自分からマイペースに過ごしているのにも関わらず、一般人と同じように孤独感は感じる。

だから人間関係が苦手ではあるけど、人と関わっていたいというわがままさも持ち合わせている。

頭がいいのに、そういった矛盾は自分では解決できず苦しんでいるケースも多いよ。

だからこそ、頭がいい人はマイペースで過ごしながらも、

最低限のところは周りに合わせる。

「ここはさすがにマイペースではいけない」

と感じた場合は、自分の素を隠すこともできる。

なので結果的に、

「おっとりしてるけど、頭の回転は速いんだな」

と周りを感心させるんだよね。

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