
あなたは「優秀な人ほど見切りが早い」
という話をきいたことはある?
例えば、
- 将来性のない職場はすぐに辞める
- 嫌な人間関係はすぐ断ち切る
- 得にならない環境はすぐに捨てる
などなど、
じゃあこの記事では
- 優秀な人ほど見切りが早い理由
- 優秀な人の見切りが早い職場の特徴
- 逃げる決断が早い人の性格
について超具体的に解説していくよ。
もくじ
優秀な人ほど見切りが早い?

そもそもこの
「優秀な人ほど見切りが早い」という話は本当なのか?
結論から言うと本当。
超本当。
【優秀な人=行動力がある人】だから。
優秀な人は常に
【今よりも良くなる可能性】を模索しながら生きている。
それは、仕事や人間関係も含めて。
これが「優秀な人ほど見切りが早い」と言われている理由。
ちなみに下の記事は、実際の見切りが早い人の体験談をのせてる。↓
⇒仕事辞めたら人生楽しすぎ!【33歳独身女性】私が幸せな理由を解説
良く言えば【決断が早い】とも言えるが
悪く言えば【薄情な奴】とも捉えられるよね。
優秀な人ほど見切りが早い理由

じゃあ一体なぜそこまで見切りが早いのか?
ここからは、優秀な人ほど見切りが早い理由を
【3つ】超具体的に解説していくよ。
客観的に自分を見れる
優秀な人ほど見切りが早い理由の1つ目は、
客観的に自分を見れるということ。
優秀な人は、自分のスキルに対し報酬が見合ってないと感じやすい。
これは周りの人間と比べて、自分のどこが優れているのか
客観的に分析できるということ。
意識が高い

優秀な人ほど見切りが早い理由の2つ目は、
意識が高いということ。
例えば
- もっといい人付き合いがしたい
- もっと自分のスキルを活かしたい
- もっといい待遇の会社に転職したい
などという欲求を抑えることができないんだよね。
努力家だからこそ、自信がある。
変化を怖がらない

優秀な人ほど見切りが早い理由の3つ目は、
変化を怖がらないということ。
多くの人は安定を好む。
でも優秀な人は安定を好まない。
なぜなら、自分の限界点を知ろうとするから。
「もっといい環境に変えられるはず」
と、常に変化を求めている。
優秀な人の見切りが早い職場の特徴

ここからは、どんな職場が優秀な人から見放されやすいのか。
【優秀な人の見切りが早い職場の特徴】を5つ解説していくよ。
社風が時代遅れ
優秀な人の見切りが早い職場の特徴の1つ目は、
社風が時代遅れということ。
じゃあどんな社風が時代遅れなのか?
特にありがちなのは、残業問題。
例えば、上司が残業しているから誰も早く帰らないなど。
誰かが苦労している時は、別の誰かも苦労しなければならない雰囲気。
社員同士で陰口が多い

優秀な人の見切りが早い職場の特徴の2つ目は、
社員同士で陰口が多いということ。
人間関係が劣悪な環境の職場も
優秀な人が見切りをつけるのが早い。
多くの人は、ある程度の精神的疲労は我慢しがち。
その理由は、我慢する方が楽だから。
でも優秀な人は、
- その疲れをどう対処するか?
- どう改善するのがベストなのか?
という思考に陥りやすい。
つまり、その職場に見切りをつけるということなんだ。
上司に気に入られないと評価されない

優秀な人の見切りが早い職場の特徴の3つ目は、
上司に気に入られないと評価されないということ。
優秀な人はスキルが高いがゆえに、
自分が適正な評価を受けていないことが許せない。
他の社員よりもあきらかに優れているのに
【上司に好かれていない】という理由だけで評価されないのは
向上心をも失うきっかけになる。
これが普通の人であれば
- じゃあ努力しなくていいや
- 上司から好かれる努力をしよう
という発想になりがちだが、
優秀な人は
- こんな職場には見切りをつけて、努力が報われる職場に転職しよう。
という発想になるんだよね。
上司の態度がでかい

優秀な人の見切りが早い職場の特徴の4つ目は、
上司の態度がでかいということ。
優秀な人からみれば上司なんて
ただ勤務歴が長いだけの人間。
それなのに上司の態度がでかいと、必然的に自分が受動的になってしまう。
つまり、本来は自分の方が上なのに、上司に意見を言いにくい環境に身を置くことになる。
優秀な人は、そこに納得がいかないから見切りも早いんだよね。
優秀な人が少ない

優秀な人の見切りが早い職場の特徴の5つ目は、
優秀な人が少ないということ。
例えば、自分の仕事が早く終わるとしても、
周りが遅いと、そこに合わせて仕事を進めなければいけなかったりする。
だから優秀な人は、自分と同等のスキルを持った人が集う職場に転職しがちなんだよね。
逃げる決断が早い人の性格

ここまで、優秀な人ほど見切りが早い理由を解説してきたけど
優秀な人にだいたい共通しているのが
【逃げる決断】が異常に早いということ。
じゃあ逃げる決断が早い人は具体的にどんな性格をしているのか?
ぜんぶで5つ解説していくよ。
行動力がすごい
逃げる決断が早い人の性格の1つ目は、
行動力がすごいということ。
行動力がある人は
【自分に合っていない環境】から、すぐに脱出する。
論理的に考えて【逃げる決断】が有効だった場合、すぐに行動に起こせるんだよね。
ちなみに下の記事では、逃げるのが大好きな
退職代行を利用してブラック企業を速攻辞めた人の体験談ブログを載せているよ↓
⇒【りこブログ】私が退職代行でクソ会社を辞めた体験談を話す|クズで結構!
まあでも、行動力がすごいということは、
それほど失敗も多いということ。
この体験談のように、逃げる決断をしたその後のことも、入念に考えているはず。
無駄を嫌う

逃げる決断が早い人の性格の2つ目は、
無駄を嫌うということ。
逃げる決断が早い人は
【実行しても意味がないこと】や
【考えても無駄なこと】が大嫌い。
例えば、
「このままこの職場で働いていても無駄なんじゃないか?」
という思考が頭をよぎったら、
その疑問が解消されるまで、ネットで情報を調べたりする。
自分にとってのベストな選択肢を探しているんだよね。
論理的な思考
逃げる決断が早い人の性格の3つ目は、
論理的な思考をしているということ。
たとえ悩み事があったとしても、自分の中で消化して解決することも多い。
論理的な思考や論理的な会話が好き。
負けず嫌い

逃げる決断が早い人の性格の4つ目は、
負けず嫌いということ。
とにかく負けることが嫌いで
自分より優秀な人が許せない。
だからこそ逃げる決断が早い人は努力もするし、
人一倍【勝ち】にこだわる。
どういうことかと言うと、客観的に見て
「自分の方が勝っているな」という実感を得ることで達成感を得る。
プライドがない
逃げる決断が早い人の性格の5つ目は、
プライドがないということ。
逃げる決断が早い人は、優秀な人であるがゆえに
あまりカッコよさを求めない。
だからこそ、一度
「もう関わらない」と決めた人間関係の相手は
どうでもよくなってしまいがち。
「どうでもいい人にはどう思われてもいいや」
って考えで生きているんだよね。
