仕事が楽しい奴はおかしいんじゃないのか?|生きるために働くのが普通でしょ

世の中には「仕事が楽しい」などと抜かしている連中が、一定数存在している。

伊藤
伊藤
僕は正直、こういう奴らの事を「おかしいんじゃないか?」と思うんだよね。

この記事では

  • 生きるために働くのはどういうことなのか?
  • 仕事のために生きているわけじゃない!

という話を、超具体的に解説していこうと思う。

仕事が楽しい奴はおかしいんじゃないのか?

そもそもどうして「仕事が楽しい」と思っている連中がいるのだろうか?

普通に考えれば【仕事はつまらない】のが当たり前。

出来れば仕事なんてやりたくないはずだよね。

「仕事が楽しい」と言っている奴の言い分は、大体以下のような感じだ。

  • 仕事にやりがいを感じるから
  • 家にいてもどうせつまらないから
  • なんだかんだで充実感を得られるから

うん、まぁ言いたいことは分かる。

新入社員ならまだしも、何年か続けた職場なら、いずれそこが【自分の居場所】みたいになる事も確かにあるだろう。

だから人によっては「仕事が楽しい」と感じれるくらい、職場が居心地が良くなってしまうのも、おかしい事では無いかもしれない。

伊藤
伊藤
でも正直、僕は「仕事が楽しい」と言っている奴らは【現実逃避】をしているだけだと思うんだよね…

どんなに仕事で【充実感】を得られたとしても、実際職場なんてのは、与えられた役割をこなしているだけなんだよ。

つまり、そこに【自由度】も無ければ、【自分の意志】も存在しないんだ。

まあ仮に、その仕事がスポーツ選手とか動画投稿などの、【本当に自分のやりたいこと】だったのならまだ分かる。

でも普通に就職して、

  1. 仕事をしてお金を稼ぐ
  2. 休日は休む

のルーティーンをただ繰り返している人間は、自分を洗脳しているだけに過ぎない!

仕事が楽しい人は自分を洗脳している

どんな洗脳かと言うと、「自分はこれで幸せなんだ」という洗脳だ。

だって考えてみて欲しい。

本当に仕事が楽しいんだったら、極論休日なんていらないし、残業を与えられたら「嬉しい」という気持ちになるはずだ。

伊藤
伊藤
でも実際、家にいるより職場にいた方が幸せな人間なんて、なかなかいないんだよなぁ。

趣味に熱中したり、スマホを見ながらごろごろするのより、「仕事が楽しい」と感じる人間なんて、本当にごく一部の人間だろう。

まあ中には、本当に自分が【楽しいと思える事】を仕事にして生活している人間もけどね。

僕が思うに、「仕事が楽しい」と言う人間は、そういう幸せな人たちに嫉妬しているだけなんだと思う。

じゃあそろそろ結論を言おうか?

「仕事が楽しい」と言い張るほとんどの人間は、

  1. 本当に楽しいことを見つけられない寂しい人間
  2. 自分で自分を仕事が楽しいと洗脳している嫉妬人間

のどちらかだ。

間違いない。

生きる為に働くのがおかしい?

世の中には

【働くために生きる派】の人間と、

【生きるために働く派】の人間がいる。

どちらの意見がおかしいのか、というのはそれぞれ価値観で決めるものなので正解は無い。

伊藤
伊藤
しかし、これはあくまでも僕の主観なんだが、30代から40代以降の人間は働くために生きる派の人間が多い気がする。

比較的、若い世代の人たちは仕事よりもプライベートを優先したり、

「嫌だけどお金のために働こう」と考えているケースが多いだろう。

一方で30代以降の人間は、【自分の居場所】が職場に固定されてしまったため、働くために生きている人が多い気がする。

特に、でかい台風が来ても出勤したり、体調が悪くても無理矢理出勤している人は、自分の仕事のキャリアや、自分の印象を周りから良くしたいと考えている大人ばかりだ。

全く本当に反吐が出るよ。

僕が「おかしい」と思っているのは、言わずもがなこの【働くために生きている人間】だ。

仕事はあくまでもお金を稼ぐ場所だ。

自分の人生を犠牲にするまで働いて何の意味があるんだろう?

確かに正解は無いかもしれないが、【生きるために働く】のが「おかしい」と言っている人の意見は、僕には到底理解できない。

仕事が楽しいのはおかしいと思う理由

ここからは、僕が「仕事が楽しいのはおかしい」と考えている理由を、さらに具体的に解説していこうと思う。

趣味が出来ない

仕事をしていると生活の中に【時間の余裕】が消え去る。

何時から出勤、何時に帰宅というだけでなく、

「明日は何時に起きなきゃいけないから、今日は何時に寝るために、何時に風呂に入って、、何時に~」などと

逆算しなきゃ生きていけなくなる。

伊藤
伊藤
こんだけカツカツな生活をしていると、当然趣味に割ける時間は、ほんのわずかになるんだよね。

例えば社会人になってからテレビゲームをやらなくなった人はかなり多い。

学生時代に熱中していたことも、仕事を始めると自然に楽しめなくなってしまう環境になってしまうんだ。

伊藤
伊藤
こんな生活をしていながらも、「仕事が楽しい」と感じる人は、やっぱりおかしいんじゃないかと思うんだよね。

自由が無い

仕事をしていると、とにかく自由がない。

【出勤時間】や、【帰宅する時間】もあらかじめ決められているだけでなく、

【仕事の進め方】や【社会人としてのマナー】とかクソどうでもいい細かい決め事が山ほどある。

そして、社会で生きていくには絶対にこの決め事を守らなければならない。

もし守らなかったら周りから変な目で見られるだろう。

伊藤
伊藤
この理不尽な状況に耐えられて、なおかつ楽しいと思える人間は絶対おかしいと思う。

上辺だけの付き合い

職場で出会う人間というのは、いわゆる【大人の付き合い】をしていく必要がある場合がほとんどだ。

伊藤
伊藤
学生の頃に一緒に遊んだような【本当の友達】は職場では絶対にできないんだよね。

こんなうわべだけの付き合いに信頼関係など生まれるはずもなく、誰もがみんな、仲の良いフリとか上司に対するご機嫌取りとかに必死になっているんだ。

伊藤
伊藤
仕事が楽しいと思っている人は、こういった人間関係のドロドロさに目を伏せているだけ。

もしくはそれに気づけないほど鈍感な人間だということだ。

仕事のために生きてる訳じゃない!

世の中には寝ている時間以外は、常に仕事のことを考えている人間が多すぎる。

確かに生活にお金は必要だけど、そのために人生を犠牲にするのはやっぱりおかしいんじゃないかと思うんだよね。

伊藤
伊藤
仕事なんてお金を稼ぐための手段であって自分の【感情】まで捧げる必要は無いのに…

別に人は、仕事のために生きているわけじゃない。

せっかく日本という、比較的自由な国に生まれてきたのに、その自由を生かすことなくわざと不自由に暮らすのはあまりにもったいない。

それなのに日本人は仕事のために生きている人ばかりで、誰もが自分を洗脳しながら生きているんだ。

伊藤
伊藤
多分そうしないと、精神的にやっていけないところもあるんだろうな。

この記事を読んでいるあなたは、自分に嘘をつかないで欲しい。

仕事が楽しくないのに「楽しい」とごまかしながら生きるより、自分に正直になってのびのび生きたほうが幸せだと思うよ。

以上、陰キャ研究所でした。

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