【職場で輪に入れない新人へ】孤立するのは馴染もうとしないのが原因かも?

「全然職場の輪で入れない!」

「先輩同士で話してて、新人の入るスキがない…」

 

こんな感じで会社で孤立して困っている新入社員は多い。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
それって「馴染もうとしないこと」が原因となっているのかも?

 

この記事では

  • 職場で輪に入れない新人の特徴
  • 新入社員が孤立した時の対処法
  • 輪に入れないのは馴染もうとしないから?

などについて、超詳しく解説していくよ。

 

職場で輪に入れない新人について

初めての職場、どんな人がいるんだろうとドキドキするよね。

 

第一印象は良くしたいものだけど、緊張しすぎというのも避けたいところ。

 

初トークに失敗したら、ショックが大きいもんね。

それが原因で輪に入れなくなったら、後悔してもしきれない。

 

でも、話が上手いとか上手くないとかはあんまり関係ない。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
もちろん話が面白いのはポイント高いけど、それが絶対じゃないよ。

 

職場の人とどう接して馴染んでいくか、その姿勢が大切なんだ。↓

 

 

じゃあ、【輪に入れない人】って一体どういったタイプの人なんだろう?

 

職場で輪に入れない新人の特徴について説明していくね。

 

職場で輪に入れない新人の特徴

何も話そうとしない

  • 周りから何か話しかけても、キャッチボールが成立しない。
  • 自分から話しかけることもせず、黙々と仕事に取り組む。

 

そんな態度でいると

「この人に話しかけても、何も返ってこないんだな」

なんて思われてしまう。

 

そうすると、次第に話しかけてくれる人もいなくなってしまう。

 

たとえ下手でも、話そうとしてくれる新人は好感が持てる。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
なんとか答えようとしてくれる姿勢は伝わるからね。

 

「自分はどうせ話すの上手じゃないから」

と最初から諦め姿勢のままでいるのはNG。

 

だんだんと職場の輪からはじき出されるようになってしまうよ。

 

 

 

人との関わりが面倒

人と関わることが極度に面倒だと思っているタイプ。

こういうタイプの新人は、職場のコミュニケーションに弊害が出てくる。

 

「早く話終わんないかな」

って心の中で思いがちな人は要注意!

 

脳内フレンド
脳内フレンド
無意識に態度に出て相手に悟られてしまうよ。

 

「この新人、人の話を聞く気がないな」

そう思われたら最後、話しかけられる頻度が減ってしまう。

 

人間関係が面倒だと感じる人は、そっちの方が都合が良いかもしれない。

 

でも、今後もその職場で働き続けるなら不利益の方が大きい。

 

何かあっても助けを求めづらい、相談しづらい環境になってしまうよ。

 

 

業務以外の話をムダだと思っている

  • 他人の身の上話に全く興味を示さない
  • プライベートの話をまったくしない
  • 業務の話以外は一切しません!と頑なに拒否

なんて人、いるよね?

これはこれでありなスタンスなのかもしれない。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
だけど、新人のうちはなかなか認められづらいスタイルだよ!

 

業務上必要な会話しかしていないと、

「何を考えてるのかよく分からない新人が入ってきたなぁ」

と思われて距離を取られてしまう可能性大。

 

多少面倒でも、最初は世間話の一つでも交わしておくのが礼儀。

 

ぶっきらぼうな態度を取ると、周りから嫌な顔をされてしまうよ。

【新人いびり】に合う可能性も高いから注意してね。↓

 

キャパが小さい

すぐに業務のことで頭がいっぱいになってしまう新人。

 

慣れないことの連続で、頭がいっぱいいっぱいになってしまう。

 

  • 先輩から話しかけられても、十分に受け答えする事ができない
  • 真っ当な返事が返ってこないから、周りも話しかけなくなっていく

 

そうして、職場の輪に入れない状況になってしまうんだ。↓

 

 

脳内フレンド
脳内フレンド
パニックになりやすい人は、一旦落ち着くように意識してみよう。

 

一旦仕事はおいといて、相手の話に集中する。

これだけでも、ちゃんと聞く気があるんだなって思われて好印象だよ。

 

「仕事のジャマしちゃうから、一区切りついたら話をしよう」

そう気を遣ってタイミングを図ってくれる人も、次第に増えていくよ。

 

新人が職場で輪に入れないのはなぜ?

すでにグループができあがっている

新入社員として入社したけど、職場はすでにグループ化している。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
新人が付け入るスキがなくて、孤立してしまうパターンだよ。

 

  • 可愛がられるようなキャラ
  • 自分からグイグイいける

そんな人なら、なんて事ない。

 

でも、大体の人間はそこに入っていく勇気がない。

 

できあがっているグループに突撃するのって、並大抵な勇気じゃできない。

 

「え?何でいきなり入ってきてんのコイツ」

って思われたら怖いもんね。

 

「新人を一切受け付ける気のないグループ」

そんな環境の中に放り込まれてしまうと、孤立してしまう危険性が高いよ。

 

もしそうなったら、仕事がどうでも良くなっちゃうケースも多い。

 

 

自分から話しかけないから

自分から話しかける機会が極端に少ないと、輪に入れなくなるよ。

毎度相手から話しかけられるばかりで、自分から話題を振ろうとしない。

 

待っているばかりじゃ、不公平だと感じられてしまう。

 

お喋り大好き人間ならまだしも、逐一話しかけるのって結構気力を使うんだ。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
それでもあなたに話しかけてくれている人がいるなら、気持ちに答えよう。

 

たまには自分から話を振ってみて、相手の話を聞くようにしてみてね。

 

自分でどうにかしようとする

仕事で何かあったとしても、自分1人の力でどうにかしようとしてしまう。

1人でこなしてしまうから、周りが話しかけるタイミングがない。

 

それだけの実力があるっていうのは、素晴らしい事。

 

でも、あまりに人に頼らなすぎるのも良くない印象を抱きやすい。

 

「あいつは一人で勝手にやるから」

と突き放されてしまうよ。

 

ちょっとしたことでも相談してみる。

それが、周りと円滑なコミュニケーションを築くコツ。

 

そして本当の意味で頭がいい人の特徴だとも言えるよ。↓

 

 

新入社員が孤立した時の対処法

自分を知ってもらう

孤立したときは、もっと自分を知ってもらう努力をしてみよう。

周りからすれば、情報がなさすぎて会話の突破口が見つからないのかもしれない。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
あなたから情報を開示していくことで、こんなメリットがあるよ。

 

  • 共通の趣味を持つ人と繋がる
  • 仕事に対する意見を共有できる
  • あなたに興味を持ってもらえる
  • 相談した時にアドバイスされやすい

 

あなたのことが分かっていれば分かっているほど、人は近づきやすくなる。

 

話しやすいと思える人を見つけやすくもなるよ。

 

とにかく上司を頼る

たとえ自分がわかる事であっても、できないフリして聞くのもあり。

 

「えー、そうだったんですね。さすが先輩!」

と相手を立ててあげれば、頼られた側も良い気分を味わえるよ。

 

そうすれば、あなたの印象も良いものとなる。

 

今後、目をかけてかわいがってくれる可能性もアップするよ。

ただし、新人にきつい人には注意!↓

 

 

会話術を身につける

会話を苦手と感じているなら、そこを狙い撃ちで克服しよう。

 

  • インターネットで調べる
  • 本を読む
  • Youtubeで会話練習の動画を見る

 

会話を苦手としている人は多いから、たくさんの情報が転がっている。

 

自分に必要な情報を取捨選択して、スキルアップに努めよう。

 

「実際に練習してみたいけど、周りに相手になってくれる人がいない…」

そんな人は、ココナラのようなスキル売買サービスを使ってみるのもオススメ。

 

脳内フレンド
脳内フレンド
お金はかかるけど、会話の練習をさせてもらうこともできるよ。

 

実際に人と話すことで、より会話術向上が見込めるね。

 

輪に入れないのは馴染もうとしないから?

「職場の輪に入れない!」

と悩んでいるあなた。

 

それは、自分から馴染もうとしない事が大きな原因な場合が多い。

 

コミュニケーションは、相手から来てくれるばっかりじゃ成立しない。

相手の話を聞いて、こちらからも歩み寄る姿勢が大切なんだ。

 

もしも思い当たる節があれば、これから改善していけばOK。

 

  • 話しかけられたら何往復か会話を続けてみる
  • こちらから話題を提供してみる
  • 話しているところにしれっと割り込んでみる

 

脳内フレンド
脳内フレンド
自分ができる範囲で、輪に入りたいアピールをしてみよう。

 

最初は違和感を与えてしまうかもしれない。

でも、徐々にあなたを受け入れるムードに変わっていくよ!

 

脳内フレンド
脳内フレンド
たとえ失敗しても、いくらでもリベンジするチャンスはあるからね。

 

今後、仕事を続けていく上で職場に馴染んでおくことは大切だ。

周りからのイメージをアップさせて、より自分が働きやすい環境にしていこう。

 

ちなみに有給の取り過ぎは危険だから絶対にしないように!↓

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする