学校に行くだけで疲れる原因は?|周りの目を気にしすぎじゃね?

こんにちは、陰キャ研究所の伊藤です。

学校に行くだけで疲れる!」とを感じている学生の人って多いですよね。

はい、僕も学生時代には学校に行くだけでめちゃくちゃ疲れてましたね。

脳内フレンド
脳内フレンド
いつも通りの生活をしているだけでも、なぜかどんどん疲れが溜まっていくんだよね。

僕は別に【意識高い系】ではなかったので授業もそこまで集中して聞いていなかったはずなのに、異常に疲れるんですよ。

そこで、この記事では学校に行くだけで疲れる原因について考察してみたので良かったら聞いてくださいな 。

学校に行くだけで疲れる原因は?

伊藤
伊藤
それでは僕の実体験も踏まえて、学校に行くだけで疲れる原因を解説していきたいと思います。

周りの目を気にしすぎ

周りの目を気にしすぎていると学校生活が本当に疲れます。

先生に対して「自分をよく見せなきゃ!」などと考えていたり、クラスの友達に対して「ダサい姿を見せたくない!」とか格好をつけたりしていると、常に気を張ってなきゃいけないので異常に疲れる事になります。

【他人から見えている自分の姿】というのを意識するのは悪いことではありませんが、それを意識しすぎると疲れる原因になるというのは間違いありません。

伊藤
伊藤
僕も【周りから見た自分】というのを意識して過ごしていたので、常に気を張っていたよ。

友達関係がめんどくさい

友達関係がごちゃごちゃしてて面倒くさい場合は、それだけ学校生活も疲れます。

特に、誰かに恨みを買われていたり、友達グループ関係でトラブルを抱えていたら異常に学校生活が疲れるかと思います。

「陽キャの友達が欲しい!」とか、「スクールカーストの上位に入りたい!」と考えている人は多いですが、 【誰かに嫌われないように誰かに好かれる】というのは想像以上に難しいことなので覚悟しておきましょう。

脳内フレンド
脳内フレンド
そもそもコミュ力が無い人は、入り組んだ人間関係を器用に立ち回るのは難しいと思うよ。

勉強が嫌い

学校に行くだけで疲れる人は勉強が嫌いな人が多いです。

実際僕も勉強は大嫌いで、授業が始まって教科書を開くとめまいが起こります。

なんだか気持ち的に受け付けないんですよね。

勉強が嫌いだとそれだけモチベーションも低くなるのですが、それでも勉強をやる事は避けて通れないんですよね。

【嫌でもやらなくちゃいけない】という環境というのがものすごい疲労感を生んでしまう訳です。

伊藤
伊藤
自分が好きな事だったらずっと集中できるのにね。

目標が無い

学校生活の中で特に目標がない人もそれが疲れる原因となります。

「テストで何番以内に入る!」とか「部活でレギュラーになる!」など、向上心を持って生活している人であればそれだけやる気も湧いてくるのでそこまで精神的には疲れません。

しかし学校と家をただ往復しているだけの人は、学校のがただ時間を潰すためだけに通う事となり、何もかもが無駄なことのように思えてくるのです。

そうなると【学校に行くだけで疲れる】という状況になり、ストレスはどんどんたまっていくかと思います。

脳内フレンド
脳内フレンド
人生に萎えている人は疲れやすいんだね。

眠いのは疲れてるから

よく学校で「眠い」とか「だるい」と言っている人がいるかと思いますが、その人たちは必ずしも生活習慣が乱れているというわけではありません。

勘違いされがちなのですが、眠いのは学校生活が疲れているからです。

学校に対して「つまらない」とか「早く帰りたい」などのネガティブなイメージを持ってしまうと脳が「早く休ませなきゃ」と眠気の信号を送ってしまうのです。

なので、例え前日に早く寝たとしても学校に対するモチベーションを上げない限り学校で眠いのは改善されません。

伊藤
伊藤
前日に早く寝たからって、学校で眠いのはあまり変わらないと思うよ。

学校が疲れる時の対処法

脳内フレンド
脳内フレンド
じゃあ、学校に行くだけで疲れる状態の時にはどんな対処方法があるかな?

楽しみを作る

学校に行くことの楽しみを作れたら学校で疲れることもなくなります。

学校が疲れるというのは精神的な負担が影響して体に疲れがたまるということなので、 モチベーションさえ上がればだいぶマシになりますね。

楽しみと言っても難しく考える必要はなく、例えば友達と何かゲームをするとかいう簡単なものでも良いです。

まあぼくのような陰キャには、下の記事でも解説している通り学校で居場所がないので不可能なんですけどね。↓

【学校に居場所がない僕の日常】中学生と高校生の時のクラスでの立場

それでも自分で工夫して、新しい部活に入り直すなどガラッと生活環境を変えてみるのは効果的だと思います。

僕の場合は授業中に絵を描くことを楽しみとして学校生活を送っていました。

「先生に見つかるかもしれない」というスリルや絵を書き終えた後の達成感で学校を楽しく感じるようになりましたね。

体力をつける

単純に体力をつけるというのも有効な対処法になります。

体力がない人はそれだけ体に疲れがたまりやすく、疲れが抜けるのも遅くなる傾向があります。

つまり運動部に入っている人なんかは当然、精神的な疲れも感じにくい体質になっていると言えるでしょう。

僕が学校で疲れやすかったのは運動が嫌いだったからというのも一つの原因だと思います。

伊藤
伊藤
陽キャに運動部が多いのも関係しているかもね。

休む

ぶっちゃけそこまで頑張って学校に行く必要もないと思うんですよね。

学校に行くだけで疲れるのであれば休んじゃえばいいんです。

まあ休むことで罪悪感を感じたり将来が不安になるというリスクもありますが、しばらく休養して疲れを回復させてから学校に行くというのも全然ありだと思います。

一週間のうちに一回ズル休みするだけでも、精神的にはかなり余裕ができますよ。

本気で学校に行くのがしんどいと感じたら試してみてください。

まあ下の記事で解説している通り、学校休むことをサボりだと思っている人も中にはいるかもしれませんが…↓

学校を休むと罪悪感!体調不良なのに「サボり」だと思われる?

以上、陰キャ研究所でした

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