【学校に居場所がない僕の日常】中学生と高校生の時のクラスでの立場

こんにちは、陰キャ研究所の伊藤です。

今更なような気もしますがカミングアウトしますね。

僕は学生の時、学校に居場所がない状態で毎日を過ごしていました。

伊藤
伊藤
当時は、間違いなく人生で一番辛い時期だったよ。

クラス内には友達と呼べる人など全くおらず、休み時間はただ時間を潰すためだけに行動していたのをよく覚えています。

この記事では黒歴史とも呼べる、学校に居場所が無い僕の日常を赤裸々に語っていきます。

学校の居場所づくりについて

「学校に居場所がない人は友達を作って居場所作りをする必要がある」という話を聞いたことがあります。

まぁ間違っちゃいないのだろうけど、僕が学生時代にその話を聞いた時は

「よくもまあそんな簡単に言えるな。」と正直ムカつきましたね。

脳内フレンド
脳内フレンド
友達が作れたら「学校に居場所がない」なんて悩まねぇよ。

だって居場所づくり失敗したからこそ、今の現状があるわけであって、僕に居場所がないのは決して僕が居場所を作ろうとしなかったからでは無いです。

僕が読んだ本には、学校に居場所を作るには友達と信頼関係を築く事が重要とか書いてありましたが、そんなに簡単にできるわけないじゃないですか!

伊藤
伊藤
この言葉を考えた大人は、積極的にクラスの友達と話しかければ自然と友達ができるとでも思っているんですかね?

考えてもみてください。

「居場所づくりに失敗した。」と気付いた時にはすでに、 クラス内でいくつかの友達グループが結成されていますし、 スクールカーストというのも自然と出来上がっています。

そればかりか、クラスの人たちに僕は「伊藤には仲の良い友達がいない」というレッテルが貼られているんですよ?

クラスでの立場が低くなっている状況では、「 伊藤と友達になりたい。」なんて思ってくれる人はかなりの少数派です。

伊藤
伊藤
そもそも学校に居場所が無い奴なんて、コミュ力が無いのは当たり前だしね。

もしクラス内の人間が全員初対面に戻り、ニューゲームできるのであればまだしも、人間関係がすでに形成されている状態でコンティニューをした所で詰みなんですよ。

迷路のような入り組んだ隙間を縫って、誰からも憎まれず自分と友達になってくれるであろう人間を見つけるのは至難の技です。

伊藤
伊藤
ましてや僕のような陰キャには不可能だよね。

つまり、居場所づくりというのはゼロからのスタートではなくマイナスからのスタートだという事です。

そこらへんを大人たちは理解していないと思うんですよね。

もう一度言います。

「簡単に言うんじゃねえよ。 」

学校に居場所がない中学生の日常

それでは学校に居場所がない僕の日常を【中学生の時】と【高校生の時】に分けて紹介していきたいと思います。

伊藤
伊藤
まずは中学生の時の僕についてです。

中学生の時の僕は、人間関係でトラブルに合いクラスで孤立していました。

そのトラブルの内容というのは友達グループ内での揉め事ですね。

3人グループのうちの1人が僕のことを嫌っており、それを全員が知ってしまってドロドロしたという感じです。

それから僕は、友達グループの人たちに声をかけても迷惑そうな顔をされてまともに話してくれなくなってしまいきました。

無視されないだけマシなのかもしれませんが、僕が自分のコミュニケーション能力に自信を持てなくなったのはこの出来事がきっかけだったと思います。

伊藤
伊藤
結構病んでしまって、初めて学校が嫌いになったんだよなぁ

そんな僕に学校での過ごし方はと言うと、休み時間には常に机に伏せて寝たふりをしていましたね。

移動教室なんかも常に一人で孤独感が半端じゃなかったです。

何度か別のグループに入ろうともしてみましたが、先ほど話した通り、すでにクラス内では友達グループがいくつも形成されていたので、途中から僕のような陰キャを仲間に入れてくれる人はいませんでした。

学校に居場所がない高校生の日常

伊藤
伊藤
じゃあ、高校生の僕の日常について解説するよ。

陰キャであるはずの僕ですが、高校生時代にはなんとスクールカーストの上位の陽キャグループと一緒に行動するようになりました。

しかし、決してそれは僕にとっての居場所という訳ではありませんでした。

そのグループ内での僕の立場は最底辺であり、陽キャのみんなにとって僕という存在は友達というよりも、ただいるだけの存在でした。

しかし高校生の僕は、【陽キャの友達がいる】ということを誇りに思っており、まるで金魚のフンのようにそのグループについて回り、あたかも自分も陽キャであるかのごとくクラスの人に見せつけていたのです。

伊藤
伊藤
中学生の時は孤立していたから、グループに自分が入りたくて必死だったんだね。

しかし現実はただ陽キャにくっついているだけのキョロ充でしかなく、自分から話しかけなければ話しかけてくれる友達はいなかったのです。

次第に陽キャたちも僕の元を離れ、結果的には高校生になっても学校に居場所がないという状況になりました。

昼休みには常に一人でご飯を食べ、いわゆる【ぼっち飯】をしており、そんなみじめな自分を認められない僕は、

「一人でも平気なんだぞ」というアピールをするかのごとく一匹狼を演じていました。

クラスに居場所がない時の対策

以上が僕の中学生時代と高校生時代の日常です。

学校に居場所がないというのは青春のせの字も味わえないので、本当につまらない毎日になります。

脳内フレンド
脳内フレンド
学校に居場所がないって事は、クラスで自分の立場が存在しないって事だからね。

それでは、クラスに居場所がない時は具体的にどのような対策を取ればいいのでしょうか?

自分で自問自答してみましたが、正直これは努力次第で何とかなるようなものでもありません。

まだ入学したてクラス替えしたてのタイミングであれば積極的にコミュニケーションを取っていけば気の合う友達を見つかり学校に居場所が見つかるかもしれませんが、

すでに友達グループが形成された段階で学校に居場所がない場合は、どうあがいても絶望です。

伊藤
伊藤
会話のスキルとか運にめちゃくちゃ左右されるしね。

しかし、「じゃあどうしようもないのか?」と聞かれればそういう訳でもありません。

学校内で居場所がないのであれば別の場所に居場所作ればいいのです。

脳内フレンド
脳内フレンド
ん?どゆこと?

まあ学校外で友達を作るというのが正しいでしょうか?

僕の場合は、高校生になってからは学生の多いバイトを始めることで、バイト先で友達を作ることができました。

自分なりに【陰キャでもできるバイト】というのを探して、自分と同じような人種の人と仲良くなることができたのです。

それからは、学校では決して充実した生活とはいきませんでしたが、プライベートでは割と友達と遊ぶことも増えてリア充に近い生活を送れるようになりました。

まあ不幸中の幸いってところですかね。

ちなみに下の記事では【陰キャでもできるバイト】について詳しく解説しているのでご覧になってみてください。↓

陰キャでもできるおすすめのバイト【6選】

余談ですが、「友達が少ない!」とか言っている陰キャの人達は本当に学校に居場所が無い辛さというのを正直分かっていないと思います。

陰キャでも、陰キャ同士の繋がりさえあれば「学校に居場所がある」という事になるので、それだけで十分リア充になんだと教えてやりたいですね。

以上、陰キャ研究所でした。

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