友達関係がうまくいかない中学生の原因は?|顔がブサイク、空気が読めない

こんにちは、陰キャ研究所の伊藤です 。

中学生って友達関係が学校生活の全てみたいなところありますよね。

脳内フレンド
脳内フレンド
ぶっちゃけ、勉強や部活で悩む中学生なんてごく少数だと思うよ。

友達関係が安定している人はそれなりに毎日の生活が充実していますし、逆に友達関係がうまくいかない人は学校そのものが嫌いになってしまうことも多いと思います。

この記事では、中学生の友達関係がうまくいかない原因は何なのかについて詳しく解説していきたいと思います。

中学生の友達関係について

中学生の友達関係というのは、人生の中で最も面倒くさい人間関係だと思っています。

というのも、小学生の時は自分の気に入った友達としか関わることがなかったので、あまり辛い経験をしてこなかった人も多いんですよね。

逆に高校生以上の大学生や大人の友達関係は、ある程度我慢することも多くなるので、トラブルも少なくなる傾向があります。

脳内フレンド
脳内フレンド
中学生になると、これまでより周りの目を気にするようになってプライドも高くなるんだよね。

しかし大人と子供の中間とも言えるこの中学生という時期には、 変に気を使うことも多く、周りから見た自分というものを意識するようになるので色々とめんどくさいんですよね。

中学生は「陰キャと友達になりたくない」とか「陽キャになりたい」という変な気持ちを抱えているせいでドロドロした友達関係になってしまうことも多いです。

また、友達グループの中で「誰かがハブられた!」とかいう話も多いので、自然といじめみたいなものにも繋がりやすいです。

伊藤
伊藤
中学生は集団意識も強いので、浮いた人間とか嫌いな人間は徹底的に叩かれるんだよね。

実際に僕も中学時代には友達関係でかなり苦労したうちの一人であり、吐きそうになるほど悩んだ経験もあります。

それではなぜ友達関係がうまくいかないのか、 僕が中学生のときに経験したことを元に原因をくわしく解説していきたいと思います。

友達関係がうまくいかない原因

顔がブサイク

一発目からめちゃくちゃひどいことを言いますが、友達関係がうまくいかない中学生は顔がブサイクなことが多いです。

「それって偏見でしょ」と思われるかもしれませんが、 顔がブサイクな人ほど「友達にはしたくない」と思っている人が多いというのは事実です。

脳内フレンド
脳内フレンド
容姿を気にする思春期の中学生は特にね。

不細工な人と友達になってしまう、とたとえ自分がイケメンであっても周りからは自分までブサイクに見えてしまうことがあります。

だからこそイケメンや可愛い子の周りには友達が多いんですよね。

逆に言えば不細工な人でも顔つきが整っている人と友達になれば、周りからは不細工に見られないということもあります。

中学生と言えども、実はその辺も結構考えて友達を選んでいる人が結構多いんですよね。

コミュニケーションが下手

コミュニケーションが下手だというのも、友達関係がうまくいかない中学生にありがちです。

盛り上がるべきタイミングで笑えなかったり、声が小さすぎて何を喋っているのか分からなかったりすると「こいつは友達にしたくないな」と周りの人に思われてしまうわけですね。

一緒にいて楽しいかどうかは友達関係がうまくいくかどうかにかなり影響するので注意が必要です。

伊藤
伊藤
自分の株を上げる為に、面白い人と友達になろうとする中学生も多いよ。

スクールカーストが低い

スクールカーストというのはクラス内の人気順みたいなものですね。

一般的には運動部に入っている人や声がでかい人、発言力がある人なのはスクールカーストの上位に入りやすいと言われています。

僕のようなスクールカーストの下位に位置している人間は、積極的に友達から話しかけてくれるということは稀なので、コミュニケーション能力が無いと孤立しがちですね。

脳内フレンド
脳内フレンド
スクールカーストが低いと、それだけいじめに対する抑止力も低くなるから大変なんだよなあ。

空気が読めない

空気が読めない中学生は友達関係がうまくいかないケースも多いです。

楽しい空気なのに「静かにしたほうがいいよ」などと友達に注意をしたり、ふざけてはいけない場面でふざけすぎたりするのは、陰で悪口を言われる可能性もあるので控えた方がいいと思います。

友達関係がうまくいかない中学生はこういった小さな配慮ができないので注意しましょう。

伊藤
伊藤
自分の中で正義感を持っている人は、周りと同調する事の重要性を知った方が良いかもね。

友達関係は固定するな!

以上、友達関係がうまくいかない中学生の主な原因でしたが、僕が最も重要だと考えるのは友達関係を固定しないことだと思います。

よく、決まったグループの友達としか遊ばないという中学生も多いですが、正直それはかなりリスクが高いと思います。

脳内フレンド
脳内フレンド
卒業までずっと仲良しこよしのグループなんてあり得ないからね。

というのも、もし仮にグループでトラブルが起こったら僕のように孤立してしまう可能性が非常に高いからです。

なので始めからなるべくいろんな人とコミュニケーションを取って、友達とまでは言わなくても話せる程度の顔見知りになっておけばいつでも所属しているグループから抜け出すことが可能な状態にしておきましょう。

伊藤
伊藤
実際にグループを抜けるかどうかは置いといて、抜けられる状態を維持しとくのは大事だよ。

これはかなり大きなメリットになるので、 できればいろんな人とコミュニケーションをとりつつ中学校生活を送れたら良いですね。

まぁとは言っても、僕のようなコミュ症の人にはなかなか難しいことだとは思いますが、 それが実現できれば、確実に学校生活を楽しむことはできるかと思います。

脳内フレンド
脳内フレンド
器用じゃなきゃ出来ないと思われがちだけど、カンの良い人は結構実践している人も多いんだよね。

ここでポイントは誰かの悪口は言わずに敵を作ることなく友達を増やすということです。

脳内フレンド
脳内フレンド
敵を作ったらそれだけ、自分が他のグループに入りにくくなるからね。

ちなみに下の記事では、学校に居場所が無いとどうなるか、僕の体験を元に解説しているのでご覧になってみて下さい。↓

【学校に居場所がない僕の日常】中学生と高校生の時のクラスでの立場

僕にとって中学生というのは、勉強なんかを学ぶよりも、こういった人と人とのコミュニケーションや友達関係の立ち回り方を学ぶべきだと思っているので良かったら参考にしてみてください。

以上、陰キャ研究所でした。

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