【嫌いな先生を辞めさせる方法】クビや退職をさせるにはどうすれば?

こんにちは、陰キャ研究所の伊藤です。

僕は学生の頃、本気で「辞めさせたい」と思った先生がいます 。

伊藤
伊藤
正直、今でも憎くてたまらないよ。

その先生は生徒に対して暴言を吐きまくり、場合によっては暴力を奮うケースもありました。

そして、ずるいと思うのはその先生が生徒に手をあげるときには、絶対に公の場では行わないという事です。

脳内フレンド
脳内フレンド
これはもう確信犯だな。

クラス全体に説教している時や周りの目がある時には決して体罰をしませんが、生徒を呼び出して1対1の生活指導をしている時には必ず体罰をするのです。

その内容は、過剰なまでに怒鳴りつけて頭を叩いたり、頬を叩いたりします。

伊藤
伊藤
マジでいつの時代だよ。

しかし目撃者がいないのでその先生が暴力を奮った事があまり問題にならないんですよね。

僕もその先生から体罰を受けた経験があり、トラウマになりました。

果たして【嫌いな先生を辞めさせる方法】というのは無いのでしょうか?

嫌いな先生を辞めさせる方法

まず始めに、嫌いな先生を辞めさせるには生徒だけの力では不可能です。

気が引けるかもしれませんが、必ず保護者に相談しましょう。

伊藤
伊藤
子供の話だけじゃ大人は信用してくれないんだよね。

それでは本題に入ります。

嫌いな先生を辞めさせるには、先生の問題行動を言葉で伝えるだけでは無理です。

たとえ教育委員会や校長先生に相談しても注意という形で終わってしまいます。

ただ単に保護者からの【クレーム】としか対処されないということですね。

脳内フレンド
脳内フレンド
悪いのは先生なのに、こっちがクレーマー扱いされるんだよ。

それはなぜかと言うと、証拠がないからです。

仮に「先生が体罰をした!」と上層部に伝えたとしても

本当に体罰をしたのか?と言う確認に対して、その先生が「やっていない」と言えば学校側も処分ができないんですよね。

特に現代では、モンスターペアレントと呼ばれる理不尽な保護者も増えてきていますので、信頼性がなく「嘘の証言を話している可能性もある」とみなされるわけです。

伊藤
伊藤
ひでぇ話だ。

これでは泣き寝入りになってしまいます。

ではどうすれば良いのかと言うと、先生が暴言や暴力を奮った瞬間の【証拠】を押さえれば良いのです。

一番簡単な方法は録音機器を利用するのが良いと思います。

スマホなど、ボイスレコーダーとして使用できる端末で先生の暴言や体罰をした瞬間を録音するのです。

そうすれば、あとは教育委員会にその証拠を持っていけば、その嫌いな先生は適切に処分されることになるでしょう。

脳内フレンド
脳内フレンド
証拠さえあれば、もみ消す事が出来ないからね。

録音できた先生の問題行動が、ひどければひどいほど辞めさせられる可能性も高くなります。

先生を辞めさせるには、体罰や暴言だけではなくいたずら脅迫などの証拠もあるとさらに有効ですね。

ちなみに僕が嫌いだった先生は、自分のミスを生徒のせいにして免罪をかけたという、明らかな証拠があったのでとことん追い込むことができました。

やはり、証拠があるのとないのとじゃ対応はかなり変わってくると思われます。

先生を退職させる方法

先生を退職させるには、学年主任や校長先生など、嫌いな先生の上司にあたる人物に相談しても意味がありません。

それがどんなに信憑性の高い情報だろうと、結局はもみ消されて終わりです。

伊藤
伊藤
学校内で問題を対処すれば良いだけだからね。

なぜもみ消されてしまうのかと言うと、学校はその事件が大きくなればなるほどマイナスにしかならないからです。

最終的な処分は理事会などの、学校を運営している立場の人が決めるわけですが、教師をクビにしてしまうとそれが世間に知れ渡ってしまう訳です。

学校側としても問題はなるべく内側で解決して穏便に済ませたいのです。

脳内フレンド
脳内フレンド
ほんと大人の世界はずるいよね。

ではどうすれば良いのかと言うと、学校以外の場所で相談をするのです。

公立の小学校や中学校の場合は【教育委員会】に、私立の学校であるならば、都道府県の【私学課】に相談するようにしましょう。

明らかに「これは犯罪だろう!」と思われる事に関しては、警察に相談するのが最も効果的です。

先程も話したように証拠があれば、なお良いですね。

そうすれば先生の問題行動を学校の内側で揉み消されることもなく、 外側の圧力を持って退職せざるを得ない環境に追い込むのです。

教師をクビにする方法

教師をクビにする方法は実際、1人の生徒や1人の保護者だけでは難しいところもあります。

しかし何人か協力者がいれば学校側も無視できなくなります。

協力者を募る為には、保護者会で同じような不満を抱えている人を集めるのが有効な方法になるかと思います。

伊藤
伊藤
とにかく問題を大きくする事が重要だよ。

被害者が多ければ多いほど協力者も集めやすいですね。

中には【先生を辞めさせる会】として署名を取っている団体もあるそうです。

「あの教師をクビにしたい!」と考えている人が多ければ多いほど、学校もその意見に耳を傾けるようになります。

脳内フレンド
脳内フレンド
一人のわがままでなく、全体の意見として学校に把握させるんだね。

しかし教師をクビにするのは簡単なことではないというのは承知しておいてください。

教師を謹慎処分にしたり、教師を飛ばすのであればまだしも、【クビにする】というのは相当大きな問題が発覚しなければなりません。

少なくとも「その教師をクビにしてほしい!」という保護者や生徒が多数派になる必要があります。

いくら少数派が「この教師は問題だ!」と唱えても単なるクレームにしかならないんですよね。

実際に世の中でクビになっている教師というのは、マスコミが取り上げて炎上した事件や警察が取り調べをするような事件に関与したケースがほとんどです。

先生に何をされたかが重要

嫌いな先生を辞めさせるには、先生からどんな被害にあったのかも重要です。

どんなに理不尽な事をされたとしても、客観的に見て「そこまで問題じゃないな」と思われてしまったら問題として取り上げてもらえません

伊藤
伊藤
単純な暴言じゃ、「厳しい指導」などと言い換えられてしまうんだよ。

体罰であれば教育委員会や私学課の役員も判断しやすいかと思いますが、暴言の場合は子供がどれだけ精神的なダメージを受けたのかによって対応が大きく変わってきます。

下の記事では、 【教師の暴言】はどこからなのか?について解説しているのでご覧になってみてください。↓

教師が生徒に言った暴言の例|教育委員会に処分されるのはどこから?

以上、陰キャ研究所でした 。

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