
こんにちは、陰キャ研究所の伊藤です。
あなたは学校を休むとテンションが上がるタイプですか?
それとも罪悪感を感じて不安になるタイプですか?
僕は罪悪感を感じるタイプなのですが、本当に体調不良で学校を休んだ時にも
「サボりだと思われているんじゃないか?」
と考えてしまいます。
この記事では、学校休んだ時の【不安を消す方法】や【罪悪感を取り除く方法】について解説していきます。
学校を休むと罪悪感!

そもそもなぜ、学校を休むと罪悪感を感じてしまうのでしょうか?
人によっては、
- 勉強が遅れてしまうから
- 部活に参加できなくなってしまうから
などという理由もあるかと思いますが、
僕の場合は、自分だけ楽をしていると言う現実が重く感じるからです。

友達は学校に行って授業を受けているはずなのに、 自分が布団でゴロゴロしていながらスマホをいじると、自分がすごくいけないことをしているように感じてしまうのです。
さらに自分が学校休んでいることを、【周りの人はどう思っているのか】が気になって仕方がありません。
「友達にサボりだと思われていないか?」とか
「親に心配をかけていないか?」などと考え込んでしまうんですよね。
また、もし先生にサボりだと勘違いされたら、後で呼び出されて叱られてしまうんじゃないか?という不安も感じてしまいます。
なんと言うか、平日の学校を休むという非現実感が、寂しさも相まってネガティブな感情を呼び起こしてしまうんですよね。
体調不良なのに罪悪感

僕が【学校を休む理由】の中で一番罪悪感を感じるのは、 風邪を引いた時です。
もし仮に、インフルエンザや病気にかかっていたら学校休むのは当然のことなので、そこまで罪悪感は感じないと思います。
しかし風邪というのは、人によっては無理してでも学校に行くケースもありますよね。
みんな「学校だるい」とか「帰りたい」とか愚痴を言っていますが、意外と体調不良でも学校に通っているんですよね。
僕の場合は熱が37°を超えたらもうダルくなって、「学校に行きたくない!」と感じるのですが、 学校に行こうと思えば行けないわけじゃないというのも事実なんです。
風邪が流行っている時期には、マスクをして薬を飲みながら登校している人もいますし、どうしても無理なら保健室に行って寝ているという選択肢もあります。
しかし僕は、最初から学校に行くこと自体を諦めて家でゴロゴロしているのです。
すると次第に、
「これで本当に良かったのかな?」 と後悔してくるのです。
本来、体調不良で学校を休むことは別にいけないことではないし、仕方のないことなのかもしれませんが、
「風邪くらいで休むのは甘えなんじゃないか?」と自分でも思うわけです。
サボるのもダメじゃない!

僕は周りからサボりだと思われていないか不安を感じているのですが、そもそもサボるというのは本当にいけないことなのでしょうか?
僕が思うに、学校をサボるという事自体、別に悪いことじゃないと思うんですよね。
なぜかと言うと、学校に行ったら行ったでストレスを感じてしまうからです。
確かに無理をして学校に行ったら安心はできるかもしれませんが、ストレスは確実溜まると思うんですよね。
学校に行くとつまらない授業に耐えなきゃいけないとか、友達関係を良くするために気を使わなきゃいけないとか、いろんなストレスがあります。
それらを我慢し続けたら、いつかは精神的にも辛くなって【学校に行きたくない】が【学校に行けない】に変わってしまうんじゃないかと思うのです。
そう考えると、たまには息抜きとして学校をサボるのも選択肢としては全然アリなんじゃないかなと思うんです。
「分からない」のはなぜ?|学校に行きたくない理由のありがちな嘘
罪悪感を感じない為には

それでは、【学校を休んだ時の罪悪感】を感じないためにはどうすれば良いのでしょうか?
対処法としては1つしかありません。
それは気にしないことです。
では、気にしないためにはどうすれば良いのかと言うと、【寝る】か【遊んじゃう】というのが有効ですね。
本当に体調不良ならば、布団で横になってゴロゴロしていれば次第に眠くなるのでそのまま寝てしまえば罪悪感を感じません。
夢の中で1日を過ごすというのも、たまには悪くないんじゃないかなと思います。
また、罪悪感というのは暇だからこそ感じてしまうのだと思います。
だから、いっそのこと思いっきり遊んでしまえば罪悪感からは解放されます。
YouTube を見たり、ゲームをしたり、自分の好きなテレビ番組を見たりなど、普段学校に通っているとできなかったことを平日の昼間に思い切ってやってしまうのです。
体調不良の時はそこまで元気が出ないかもしれませんが、罪悪感で辛い時は無理をしてでも楽しむ努力が必要なんじゃないかと思います。
学校を休む罪悪感を楽しもう!

まあ僕の場合は、YouTube を見たりゲームをしたりしても罪悪感を感じてしまうのですが、そういった時にはこの罪悪感を楽しむようにしています。
どういう事かと言うと、
「休みの日なのに僕はこんなことしてる!」とか
「みんなが学校に行っている時に、僕は自由なんだ!」と、
自分に言い聞かせて、スリルを味わうのです。
まあ肝試しとか絶叫マシーンに乗る時と近い感覚です。
学校を休んだ時にありがちな、そわそわして落ち着かない感じをむしろ楽しんでしまうわけですね。
罪悪感なんて消そうと思っても消せるわけじゃないし、気にしていたらせっかくの休みがもったいないですよね。
ならばいっそのこと、罪悪感とお友達になって休みをエンジョイしてしまうのも良いかと思います。
下の記事では、学校に行かない生き方というのを解説しているので、読んでみて下さい。↓
学校に行かない生き方はあり?|学校教育が合わない子供って多いよね
以上、陰キャ研究所でした。
