
あなたは、【仕返ししないと気が済まない人】に出会ったことがある?
こういう人に目をつけられるとすごく厄介!
こういうタイプの人って、なんで執念深く仕返ししてくるのか…?
この記事では
- 仕返ししないと気が済まない人の心理
- やり返さないと気が済まないのはなぜ?
- しつこい嫌がらせが来たら
などについて、超具体的に解説していくよ。
もくじ
仕返ししないと気が済まない人とは

世の中には、【仕返ししないと気が済まない人】がいる。
- 「挨拶されなかったから私もしない!」
- 「仕事にケチをつけられた。あいつがミスしたら一刻も早く指摘してやる」
- 「傷つくことを言われた。あとで周りに悪口を広めよう」
こんな感じで、たとえ相手に非がなかったとしても、自分の感情を優先して仕返しを考える。
何を言うにも気を遣うし、機嫌を損ねたら何してくるか分からない恐怖もある。
下の記事でも解説している通り、新人に対してもきつい言葉を使いがちだよ。↓
⇒【新人にきつい人の特徴】職場の厳しい人の心理|冷たいのは八つ当たり?
じゃあ仕返ししないと気が済まない人って、どういう思考回路をしているんだろう?
次に、その心理について詳しく解説していくね。
仕返ししないと気が済まない人の心理

ストレスの捌け口を探している
仕返ししたがりな人はとにかくストレスがいっぱい。
そんな風に全てをネガティブに捉え出す。
その中から、仕返しができそうなものをピックアップしていくんだ。
「やってやったぞ!いい気味だ!」
そんな風に、人を陥れて楽しもうとする要素さえある。
ストレス発散の一環として、仕返しを試みる人もいるよ!
被害妄想が激しい

とにかく自分が被害者だと感じやすい人も、やり返さないと気が済まないタイプだ。
「私にこんな仕打ちをしてきた。やり返しても文句はないはずだ」
身勝手な仮説を立てて、平気で相手を傷つける行為をしてくる。
被害妄想が激しい人は、仕返しする思考に至りやすい。
しかも、ちょっとしたことすぐに緊張してしまいがち。
過緊張で仕事ができない人も多いよ↓
⇒過緊張な人は仕事ができないって本当?|疲れるし真面目過ぎでミスばかり
プライドを傷つけられたと思っている
仕返しを考えるような人は、プライドが高い。
だから、自分が納得いかないことは絶対に認めない。
たとえば、上司から丁寧に指摘を受けたとしても、
「俺の完璧な仕事にケチつけやがって!許せない!」
と斜め上な考え方をして、まともに指摘を受け止めることができないんだ。
【自分のプライドを傷つけるようなことをしてくる人】
そんな人は、しつこい仕返しや嫌がらせを繰り返す執拗さがあるよ。
過去のちょっとしたことを根に持つ

過去にあった「ちょっと嫌な出来事」でさえも、執念深く覚えている。
- 話の中で、ちょっと傷つくようなことを言われた
- 風邪で休んだ次の日に「大丈夫?」と聞いてくれなかった
- 一緒に仕事してるのに、情報共有を忘れられていた
- ミスした時、フォローしてくれなかった
長い時間を経て、いきなり仕返しがスタートするなんてこともあるよ。
ちなみにこういう人は、職場で常に味方を作ろうと行動している。
仕事中にずっとしゃべっているケースも多いよ↓
⇒仕事中にずっとしゃべってる人の心理と対処法|おしゃべりがうるさい女性に注意!
やり返さないと気が済まないのはなぜ?

なぜ仕返しをしたがる人は、やり返さないと気が済まない性格なんだろう?
その理由は、仕返しすることによって自分の身が守られるから。
- 自分自身の心の安定が図れる。
- 傷つけられたままじゃいつまでたっても心が晴れない。
- 状況を打破するには、相手に報復するしかない。
なぜ仕返しをするのかが分かっても、それを対処しなければ意味がないよね。
次に、仕返ししないと気が済まない人の対処法を伝授するよ。
仕返ししないと気が済まない人の対処法

話を聞いてあげる
あなたに心の余裕があるのであれば、
「相手がなぜ仕返しという手をうってくるのか?」
を深堀りしていく方法もあるよ。
仕返しをする人は、何も好きで仕返ししてるわけじゃないはずだ。
他の方法を知らないだけって事もある。
「ただただ人が苦しんでいる姿を見るのが好き!」
っていう特殊な人は例外としてね!
仕返しに至るまでの感情の変化や理由を追及してみよう!
あなた以外にも仕返しするターゲットがいるはずだ。
あるいは、今後ターゲットとなる人が増えていく可能性もある。
対話を通じて、その人たちへの嫌がらせを食い止めることにも繋がるよ。
まあ職場では必要以上に話さないというのもアリだけどね↓
⇒職場で必要以上に話さないメリットとは?|楽だからプライベートは話さない方が良い
やめてほしいと伝える

もしも仕返しをされていると感じる出来事があったら、
「そういうのやめてほしいんだけど」
と率直に伝えよう。
自分で分かっててやってるケースがほとんど。
だけど、中には知らずしらずのうちに仕返しをしている人もいる。
仕返しをしてくるような陰湿なタイプは、ハッキリ言われるとひるむ可能性が高い。
面と向かって気持ちを伝えることで、相手からの仕返しや嫌がらせを阻止しよう。
上司に報告する
仕返ししてくる本人と直接話すと、厄介事になるケースもあるよね。
面倒事になりそうであれば、上司に相談して対処してもらおう。
「嫌がらせをすると上に報告がいく」という流れを相手に認識させる。
そうすれば、面倒だと思って仕返しをしてこなくなる。
自分の今後を考える頭があれば、
「仕返しは己の価値を下げる行為」だと気付くはずだよ。
場合によっては、パワハラだと捉えられる可能性があるから、そこまでしつこくしてこないはず↓
⇒パワハラはされる方が悪いって本当?|周りの人間が見て見ぬ振りをする理由
無視する

相手にするのが面倒な場合は、無視するのもアリだよ。
嫌がらせを受けた時に、
「面倒くさいなぁ。どうでもいいから勝手にやっててくれ!」
って思える人ならオススメ。
無視すればするほど、相手の嫌がらせや仕返しはヒートアップしていく。
あなたからの反応が欲しいから、より大きな影響を与えようと画策してくる。
それでも無視を続けて、何の影響も受けていないかのように振る舞えるかどうか。
先に周囲の人に事情を話して、相談できる状況を作っておくと軽減されるよ。
もしも限界が来そうだったら、すぐに別の対処法に切り替えていってね。
しつこい嫌がらせが来たら

しつこい嫌がらせは陰湿で厄介だよね。
普段は皆に愛想を振りまいてて
「まさかこの人が嫌がらせなんてするワケない!」
って周りから思われてるような人が、実際汚い嫌がらせをしてきたりする。
もし、あなたがしつこい嫌がらせを受けている場合。
一刻も早くその人がいない環境に移動しよう。
座席を離してもらう、部署異動のお願いといった相談を上司に持ちかけよう。
もしも嫌がらせを信じてもらえないようなら、確固たる証拠を集めておくこと。
でも、精神的に辛いなら無理は禁物。
ひとまず相談だけしてみるのもOKだよ。
しつこい嫌がらせを受けていると、疲弊して動けないこともあるよね。
診断書を提出すれば、
「嫌がらせによって心身の健康が損なわれた」
という証拠にもなるよ。
どうにもならないようなら、転職も考慮に入れてみよう。
あなたが無理をせずに働ける場所が他にもたくさんあるはずだ。
仕事に対しての気持ちが切れたら、下の記事を参考にしてみてね↓
⇒仕事に対して気持ちが切れたら退職した方が良い?【選択肢は2つだ】
