先生が嫌いで学校に行きたくない高校生は多い!|理不尽な指導と差別

こんにちは陰キャ研究所の伊藤です。

僕は高校生の頃に一時期不登校になった経験がありますが、先生が嫌いだったからというのもその原因の一つだと思っています。

伊藤
伊藤
嫌いだった先生の顔を見ると吐き気がするくらいトラウマになっていたんだよ。

今回は僕が先生を嫌いだったのか具体的な理由を解説していきたいと思います。

先生が嫌いで学校に行きたくない!

先生が嫌いで「学校に行きたくない」と思っている高校生って実は結構多いんですよね。

不登校になる原因とはまた別だと思いますが、少なくとも先生の存在によって

学校に行きたい」と思う高校生よりも

学校に行きたくない」と思う高校生の方が多いですよね。

伊藤
伊藤
本来先生っていうのは生徒との信頼関係を築いた上で適切な指導とか学業を教えるはずなのですが、僕は先生と信頼関係を築いたことなんてほとんどありません。

と言うか職業としての【先生】のみならず人間としての【担任の先生】が本当に憎いと感じたことすらあります。

それが理由で学校に行きたくないと感じていました。

先生が嫌いな理由

伊藤
伊藤
それでは僕がなぜ先生のことを嫌いだったのか、具体的な理由を解説していきたいと思います。

理不尽で嫌い

僕が高校生の頃の担任の先生は本当に理不尽でした。

課題を期限内に提出したのにも関わらず、後になって「お前は提出していない」とキレられた経験があります。

僕はそれを聞いて

「確かに提出しましたよ」と行ったのですが、嘘をついていると思われたのか余計に怒られて、

「今後のその嘘をつき続けるんだったら覚悟しておけよ」とまで言われました。

伊藤
伊藤
この時は心底腹が立ったね。

まぁ普段から提出物を忘れてしまうことがよくあったので、先生が僕に対して

「こいつは提出物を出さない」というイメージがついてしまったのは仕方のないことだと思いますが、提出したものを提出していないと言われたら対処のしようがありません。

脳内フレンド
脳内フレンド
しかもここで終わりじゃないんだよね。

そしてその提出物がプリントとして配られて生徒に返却される訳なんですが、なんと僕の手元にも周りの生徒と同じように返却されました。

「やっぱり僕は提出してたじゃないか」と担任の先生に文句を言いに行きましたが、

「まあそんなこともある。笑」と返されただけでした。

この先生のあまりにも理不尽な対応と大人特有のズルさが僕は大嫌いです。

生徒によって差別をする

生徒によって差別をする先生は本当に多いですよね。

僕の高校にもそんな先生が結構いました。

普段から先生と仲の良い女の子は仮に問題行動をしても軽めの説教で許されるのですが、僕が問題行動を起こしたら、ものすごい口調で叱りつけてきます。

職員室に入るときの「失礼します」の声が小さかっただけで、「生活態度が悪い!」と怒鳴られたこともありますね。

伊藤
伊藤
声が小さい先生だっているじゃないか!悪者になるのはいつだって生徒だよね。

大げさで嫌い

本当に先生ってのはどうしてあそこまで大げさに話をするのでしょうか?

「このままじゃ進級できない」とか

「お前のような奴が入る就職先はない」とか将来にかけて不安を煽るような説教をすることが多々ありますよね。

実際は そこまで大事じゃないようなことでもさも、重大な事件かのように話してくるのが本当に嫌いです。

脳内フレンド
脳内フレンド
「そんな訳ねえだろ!」とツッコミをいれたくなるよ。

指導方法が嫌い

先生の指導法というのが本当に嫌いです。

特に生徒を見せしめにするかのような指導、あれ何なんですかね?

高校の先生って、あえてみんなの前で公開に説教することによってクラス全体の空気を保とうとする事ってよくありますよね?

脳内フレンド
脳内フレンド
みせしめにする事で恐怖を煽り、全体の生徒を押さえつけているんだよ。

例えば誰かが提出物を忘れた時、その人に向かってものすごいキツイ言い方で説教を始めます。

その結果確かにクラスで提出物を忘れる人は減るかと思いますが、 こんな指導方法では生徒との信頼関係は絶対に生まれないと思います。

高校生の考え方

僕が高校生の頃、先生という存在は「子供の見本」みたいな考え方を持っていました。

僕達生徒よりも上の立場にいる大人なのですから、 正しい考え方を持った人間でなければならないのだと。

だからこそ先生が理不尽な指導をしていたり、 間違ったことを言っていたりすると

こんな奴が先生とは思えない!」と反発して嫌いになったんだと思います。

伊藤
伊藤
高校生にもなると先生が言っている事の矛盾点とかに気付くようになるからね。

しかし高校を卒業して大人になって今だから思うことは、先生という人間は普通の大人でありあくまでも【職業】なんだということです。

つまり高校生を指導するという事は、別に正しい人間でなくても可能で、資格さえあれば誰でもできることなんだと気づいたのです。

確かに教員資格を取れているのだからある程度の学はあるのかもしれませんが、人間性という部分で見るならば、その辺にいる土方のおっさんとか、タクシーの運転手とかと何ら変わりないんですよね。

脳内フレンド
脳内フレンド
良い人もいれば悪い人もいるごく普通の大人だね。

だからこそ、今となっては先生なんてものにあそこまで振り回される必要はなかったんじゃないかな?と思うのです。

先生といっても所詮は赤の他人。

好きとか嫌いではなく僕が所属している高校を運営するために必要な一人の職員というだけです。

そんな先生に対して信頼関係を結ぶ必要なんてありませんし、反発するよりも素直な自分を演じて高校生活を楽しんだ方が良かったんじゃないかなと思います。

まあ結局僕は、別の理由で高校に行かなくなったのですが、もし担任の先生が優秀でも結果は変わらなかったと思いますね。

詳しくは下の記事を読んでみて下さい。 ↓

「分からない」のはなぜ?|学校に行きたくない理由のありがちな嘘

以上、陰キャ研究所でした。

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