退職の最終日に挨拶しない奴はどう思われる?

社会では一般的に、退職する最終日には挨拶回りをするというのがマナーとなっている。

脳内フレンド
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でも実際、挨拶回りをするのはめんどくさいし、「できればやりたくない!」と考えてる人も多いんだよね。

この記事では、退職する最終日に挨拶しないと周りからどう思われるのかについて超具体的に解説していこうと思う。

退職の最終日に挨拶しない事について

【退職の最終日に挨拶しない】という事、

この印象は人によってかなり意見が分かれるところでもある。

確かにこれまでお世話なっになった人に対して、感謝を伝えるのは単純に【良いこと】だし【正しいこと】だとも思う。

しかし、冷静に考えれば挨拶をする人間なんてのは、退職したら今後もう二度と会わないであろう人たちだ。

結局、挨拶周りをしたとしても、自分にとっては何のプラスにもならない訳だ。

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ただ自分が気まずい空気を味わうだけなんだよな…

特に、【自分の都合】で自主退職をする場合は、そもそも社会のルールに背いているということなので、今さら挨拶回りをしたところで非常識な人間というレッテルを剥がすことができない。

だったら最初から、退職の最終日でも、【挨拶しない】という選択肢はアリなんじゃないかと個人的には思う。

しかし、人によっては退職の最終日に挨拶しないことで、周りの人からどう思われるのか気になってしまう人も多いのではないだろうか?

それでは実際に

  1. 上司
  2. 同僚
  3. 嫌われている人
  4. 仲が良かった人

それぞれ、この4パターンの立場の人間が、挨拶回りをしない人間に対してどう考えているのか、解説していこう。

退職の最終日に挨拶しないとどう思われる?【上司編】

退職の最終日に挨拶しないと、上司からはどう思われるのか?についてまずは解説していこう。

上司というのは、人よりも立場が上の存在なので

「自分より下の立場の人間が挨拶をしないと気に食わない

と感じることもあるだろう。

まあ挨拶しないからといって、必ずしも全ての上司が不快に思うわけではない。

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でも人によっては「あいつは非常識な人間だったな」などと、周りに言い触らすこともあるよ。

しかし、そんな非常識な人間が会社から消えるのだから、従業員が減ってしまったとしても

「結果的には良かった」と捉えることもあるだろう。

退職の最終日に挨拶しないとどう思われる?【同僚編】

退職の最終日に挨拶しないと、同僚からはどう思われるのだろうか?

基本的に、自分と同じような立場の同僚からは何も思われない。

「あー、あの人挨拶しなかったんだ。」という【事実】をそのまま受け入れるだけだ。

同僚はどちらかと言うと、【退職した人物】よりも退職した人物に対して周りがどう反応するか?と言うのをよく見ている。

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完全に第三者視点で【傍観者】になっているというわけだな。

つまり同僚の視点からは、挨拶しなかった人を見ても

「上司から非常識だと思われているな」とか

「私も退職するときは最終日に挨拶しないいいや」などと

自分の判断材料にするケースが多いという事だ。

退職の最終日に挨拶しないとどう思われる?【嫌われてる人編】

働いているときに職場で自分のことを嫌いだった人間は、挨拶しないことに対してどう思うのだろうか?

基本的には、「あいつが退職して清々した」という優越感と、

「挨拶しないなんて最低だな」という嫌悪感を感じている可能性が高い。

脳内フレンド
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場合によっては、辞めた人間に対して鞭を打つかのごとく陰口を言いふらすこともあるよ。

しかしその陰口は当然やめた本人には届かない。

つまりその悪口は全く影響力の無い言葉なので、1,2週間もすれば悪口を言われる事はなくなるだろう。

退職の最終日に挨拶しないとどう思われる?【仲が良い人編】

退職の最終日に挨拶しないと、仲が良かった人からはどう思われてしまうのだろうか?

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職場で自分と【信頼関係】が築けていた人は、それだけ挨拶がなかった事にショックを受けるかもね。

「働いていた頃はあんなに仲良くしてくれたのに辞めた後はもう他人なんだな…」

裏切られた気分になってしまうかもしれない。

しかし退職すると言う事は、それだけ相手の生活環境も大きく変わると言う事。

プライベートで会う機会もないだろうし、

「どうせ今後関わらないんだったら気にする必要もないかな?」と

割り切ってしまう人が多いだろう。

退職の最終日に挨拶しないとどうなる?

ここからは、退職の最終日に挨拶しないと自分にどのようなメリットデメリットがあるのかさらに具体的に解説していこうと思う。

まず退職の最終日に挨拶しないとどうなるのか?という疑問に関してだが、結論から言うと別にどうにもならない。

多くの人は【最終日に挨拶しない】なんて、とんでもないことだ!

という認識を持っているかもしれない。

確かに挨拶しないこと自体は【マナー違反】であると言えるが、実際のところ最終日に挨拶しないからといって会社に迷惑がかかるわけでもなければ、自分に迷惑がかかるわけでもない。

単純に【挨拶しなかった】という事実が残るだけだ。

たまに「転職するときに不利になってしまうのではないか?」

と考える人もいるが、そういう事も一切ない。

例えば不祥事を起こして訴えられでもしたら、自分の経歴に傷がつき転職が不利になる可能性もあるが、退職の最終日に挨拶しない位では全く問題は無い

円満退社は意味ない

日本という国は、円満退社をするのが1つの文化みたいなところがある。

それが社会で生きていく上で【正しい行動】だとみんなに認識されているわけだ。

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でも円満退社と言うのは、結局【自己満】の世界であり、本人が罪悪感を抱えるかどうかの問題だなんだよね。

もし円満退社をしなかったら自分が罪悪感を抱えて病んでしまうという人なら、退職する最終日に挨拶しないというのはやめたおいた方が良いだろう。

ただし、退職する最終日に挨拶をしなくても全然罪悪感を抱えないという人は、極論、退職届を出して手続きさえ終えれば、もう二度と会社と関わる必要もない。

それに、退職する人の多くはその会社に不満があったというケースも多い

だからわざわざ自分が嫌いな上司や同僚たちに挨拶まわりをするのは、まるで意味がないだろう。

ただし、もし今後もプライベートで付き合いを続けなければいけないような人物がその会社の人の中に入るとしたら、

その人に「非常識な人間だ」と思われないために、形だけでも挨拶まわりをしておいた方が良いかもしれない。

例えばその会社内に

  • 近所の人
  • 身内の人間
  • 友達の友達

などがいた場合、自分の社会的な印象を維持するためには挨拶まわりをすると言うのは正解だと思う。

以上、陰キャ研究所でした。

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