頭のいい部下は扱いにくい!?優秀なのに使いこなせない理由【6つ】

世の中には、やけに頭のいい社員というのが一定数存在している。

脳内フレンド
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こういう社員は熱意がありすぎて、上司からしたら扱いにくいんだよ。

じゃあそんな【厄介は部下】を使いこなすにはどうすれば良いのか?

この記事では

  • 頭のいい部下は扱いにくい理由
  • 優秀な部下を使いこなせない理由
  • 優秀な部下を使いこなせないときの対処法

などについて超具体的に解説していくよ。

頭のいい部下は扱いにくい?

そもそも頭のいい部下はなぜ扱いにくいのか?

結論から言うと、色々とめんどくさいから。

脳内フレンド
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上司が部下を指導するときに、ムダに気を使うんだよ。

頭がいい部下は上司の矛盾点にすぐに気づく。

だからこそ、テキトーに指導することはできない。

それに仕事に関して、あいまいな解説をするとすぐに質問をしてくる。

「これってどういう意味なんですか?」とかね。

で、その質問に対しても、適格な答えで返事をしないといけない。

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半端な知識で教えることができないから、教える上司が疲れちゃうんだよね。

正直、上司からしたら頭のいい部下は厄介者に見えるよ。

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由

じゃあここからは、さらに具体的に

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由を6つ解説していくよ。

向上心がありすぎるから

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由の1つ目は、向上心がありすぎるから。

意識が高いから妥協もしない。

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だからこそ、一緒に仕事をしていると息が詰まるんだよ。

  • 「仕事を教えてください」
  • 「知識を全部吸収します」

というオーラが上司にとって重荷となる。

出世欲もあるので、正しい知識を教えないといけないからめんどくさいんだよ。

演技で接してくるから

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由の2つ目は、演技で接してくるから。

頭がいいからこそ、自分の売り方を分かっている。

上司に対してあからさまに従順な態度で接してくるから、関わりにくい。

職場内では常に、本当の自分ではなく【演技の自分】で過ごしている。

だからこそ、上司もありのままの自分で関わることができない。

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ゴマをすってるようにも見えて、よそ行きのコミュニケーションしか取れないんだよね。

教え方が分からないから

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由の3つ目は、教え方が分からないから。

頭がいい人に指導するときは、

その人よりも知識があることが前提になる。

でも教え方が分からないと、どうやって伝えれば良いのか分からない。

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知識を言語化するのが苦手な人は、頭がいい人に指導するのが難しいんだよね。

面子を潰してくるから

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由の4つ目は、面子を潰してくるから。

頭がいい人は、無意識にマウントをとってくる傾向がある。

自分に自信があるから、上司より仕事ができるように見える。

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だからこそ、周りからは上司が無能に見えるんだよね。

面子を潰してくるから、

「一緒に仕事をするのがしんどい」

と感じる上司も多い。

価値観が違いすぎるから

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由の5つ目は、価値観が違いすぎるから。

普通に仕事をしている上司と、

毎日意識を高く保っている部下では、

日頃から考えていることが根本的に違う。

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仕事や人間関係などの優先順位が違うから話が合わないんだよね。

だから、プライベートで付き合うほど仲良くはなれないし

ちくはぐな関係になってしまうんだよ。

プライドが高いから

頭のいい部下が扱いにくいと感じる理由の6つ目は、プライドが高いから。

頭がいい社員は、

「自分は仕事ができる人間だ」

ということを自覚している。

だからこそ、醜態をさらすようなことがあれば、それだけ落ち込む。

脳内フレンド
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恥ずかしい思いなんて絶対したくないんだよね。

なので、上司から指導を受けている時も、

矛盾点をすぐに指摘する。

言い訳が多いのも頭のいい部下の特徴だよね。

優秀な部下を使いこなせない理由

じゃあそんな優秀な部下を、上司が使いこなせないのはなぜなのか?

根本的な原因を3つ解説していくよ。

マウントを取らないといけないと思っている

優秀な部下を使いこなせない理由の1つ目は、マウントを取らないといけないと思っているということ。

優秀な部下は優秀であるはゆえに、上司が上に立つことが難しい。

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要領がいいし、覚えるのも早いから、少し引いちゃうんだよね。

そんな部下に

「勝ってなければいけない」

という思い込みが使いこなせない理由でもある。

そもそも上司は部下よりも役職が上なだけ。

元々持っている能力素質まで張り合うべきではないんだよね。

自分の責任に潰されている

優秀な部下を使いこなせない理由の2つ目は、自分の責任に潰されているということ。

優秀な部下の指導を担当している人は、

「この部下を一人前に育てなければいけない」

という重圧に苦しみがち。

だからこそ、マウントを取られることも気にしてしまう。

でもそんなプレッシャーを感じていると、責任感でストレスが溜まる。

【マイクロマネジメントハラスメント】という言葉がある通り、

そこまで手取り足取り教える必要はないんだよね。

自分の能力不足

優秀な部下を使いこなせない理由の3つ目は、自分の能力不足ということ。

部下を教えるのが実がてな人は、根本的に自分の能力が低いからであるケースも多い。

じゃあどんな能力が不足しているのかというと、

人に教える能力。

相手の気持ちを汲み取る能力や

指導の際の言葉のチョイス段取りなど、

細かいところに気を配れていないんだよね。

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だからこそ優秀な部下とはうまく関係を築けないんだよ。

当たり障りのない会話しかできないんだよね。

優秀な部下を使いこなせないときの対処法

じゃあ優秀な部下を使いこなせない上司が、どうすれば使いこなせるようになるのか?

その対処法を4つ解説していくよ。

質問にだけ答える

優秀な部下を使いこなせないときの対処法の1つ目は、質問にだけ答えるということ。

優秀な部下が扱いにくいなら、無理にうまく扱おうとする必要はない。

別にこちらから積極的に教えなくても、わからないことがあれば自分から聞いてくるはず。

なぜなら優秀だから。

自分から動かなければ何も学べない。

ということが分かれば、別にこちらが気を使う必要はない。

脳内フレンド
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意識が高いのだから、勝手に成長していくので、それを見守る立場に立つだけで十分だよ。

放置する

優秀な部下を使いこなせないときの対処法の2つ目は、放置するということ。

優秀な部下は面倒の見過ぎは逆効果。

「そんなこと知ってるからもういいよ。」

などと思われてしまいがち。

だから、ある程度距離を置いた方がいい。

なぜなら優秀な部下はほっといても勝手に成長してくれるから。

脳内フレンド
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質問してくるのを待って、必ず教えなきゃいけないことを伝えるだけでも十分だよ。

プライベートな話をぶち込む

優秀な部下を使いこなせないときの対処法の3つ目は、プライベートな話をぶち込むということ。

そもそも根本的に価値観が合わないのだから、まずは信頼関係を築くことが重要。

そうなると一番手っ取り早い方法が、

仕事とは関係のない話をするということ。

例えば、優秀な部下の趣味について会話をしてもいいし、好きな音楽、食べ物、映画、などなど。

「しょうもない」と思えるような簡単な会話でもいいから、

プライベートな会話を話してみよう。

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仕事以外の話を振ることで、相手も心を開いてくれるようになるし、それが仲良くなるきっかけにもなるよ。

サボっている姿を見せる

優秀な部下を使いこなせないときの対処法の4つ目は、サボっている姿を見せるということ。

優秀な部下は

  • 「ちゃんとしなきゃいけない」
  • 「上司を立てなきゃいけない」

などと切羽詰まっているケースが多い。

これは部下だけでなく、上司が真面目過ぎるのが原因かもしれない。

だからこそ、優秀な部下のまえであえて仕事をサボっている姿を見せることによって

「あ、こんなにテキトーでいいんだ」

という安心感を与えることができる。

ゆるい雰囲気で仕事ができるようになれば、優秀な部下を扱いにくいと感じることはなくなるよ。

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