職場のなんでも把握したがる人の心理4つ|知っていないと気が済まない?

世の中には、なんでも把握したがる人というのが一定数存在する。

とにかく、職場にいる色んな人の、

  • 仕事のこと
  • プライベートなこと
  • 人間関係

まで、すべてを知っていないと気が済まない。

脳内フレンド
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こういうヤツは、相手にすんのがめんどくさいんだよ!

じゃあこの記事では、

  • 職場のなんでも把握したがる人の特徴
  • 職場のなんでも把握したがる人の心理
  • なんでも知っていないと気が済まない人の対処法
  • 全てを把握したい人の心理とは?

について超具体的に解説していくよ。

職場のなんでも把握したがる人の特徴

じゃあまずは、職場によくいる

【なんでも把握したがる人】の具体的な特徴をつ解説していくよ。

優越感を感じたい

なんでも把握したがる人の特徴の1つ目は、優越感を感じたいということ。

とにかく周りの人よりも、自分が上に立っていないと気が済まない。

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常に教えられる立場ではなく、教える立場でありたいんだよね。

つまりマウントを取ることに快感を感じるということ。

こういう人は、実はコンプレックスを抱えていたりするんだよね。

負けず嫌い

なんでも把握したがる人の特徴の2つ目は、負けず嫌いということ。

人間関係を勝ち負けで判断する。

例えば

  • 人よりも幸せかどうか
  • プライベートの充実度、
  • 休憩時間のちょっとした雑談

まで、自分の中で勝敗をつけようとする。

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そこでもしも負けていたら自分で自分が許せなくなっちゃうんだよね。

完璧主義者

なんでも把握したがる人の特徴の3つ目は、完璧主義者ということ。

なにごともやるからには徹底的にやる。

中途半端は許せない。

なぜなら負けたくないから。

例えば仕事中も、周りの人が見たら

「そんな細かいことどうでもいいじゃん」

と思うようなところまで完璧を目指す。

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なんとしてでも【出来る人間】だと思われたいんだよ。

ちなみに下の記事でも、

職場を自分の思い通りにしたい女の心理について解説してるよ↓

教えたがり

なんでも把握したがる人の特徴の4つ目は、教えたがりということ。

人に教える立場というのは簡単にマウントが取れる。

だからこそ、人に教えるのが大好き

でも別に教え方がうまいという訳ではないので、教えられる側は迷惑だったりする。

もし教えた通りにできなかったら、感情的に怒ったりもする。

  • 「なんでこんなこともできないの?」
  • 「さっき教えたじゃん」

などと、八つ当たり。

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自分の教え方のせいだとは思わないんだよね。

イタい

なんでも把握したがる人の特徴の5つ目は、イタいということ。

周りの人から見ると、なんでも把握したがる人は

惨め(みじめ)に見える。

なぜなら必死すぎるから。

  • 「そこまでして人に勝ちたいのかな?」
  • 「どんだけ優越感に浸りたいんだよ。」

などという印象を持たれがち。

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まるで小学生のような立ち振る舞いをするから、呆れてしまう人も多いよ。

嫌われる行動が分からない

なんでも把握したがる人の特徴の6つ目は、嫌われる行動が分からないということ。

人から好かれることは大好きなのに、

自分が嫌われてるということには気づけない。

なぜなら無意識に嫌われる行動をしているから。

本人は良かれと思って人に教えたり、

「自分が褒められて当然」

と思っているので、陰口を言われているとは思わないんだよね。

こういうタイプは、下の記事で解説されてるような、

いい人のフリして実は恐ろしい人間

であるケースが多いよ。↓

この辺の関連記事はこちら
⇒いい人のフリして実は恐ろしい人間の特徴

職場のなんでも把握したがる人の心理

じゃあそんな【なんでも把握したがる人】は、

日頃から職場でどんなことを考えながら過ごしているのか?

具体的な心理について4つ解説していくよ。

マウントを取りたい

職場のなんでも把握したがる人の心理の1つ目は、マウントを取りたいということ。

  • 「あの人よりも上に立ちたい。」
  • 「自分の優位性を自慢したい。」

そんな心理がある。

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いろんなことを知っておけば、それだけで自分が教える立場になれるからね。

だからこそ、自分より下であるはずの人間が、

周りの人に認められていたり、威圧的な態度を取ってきたりすると、ムキになって反撃する。

「こんなヤツにナメられるなんて!」

と逆上するんだよね。

安心したい

職場のなんでも把握したがる人の心理の2つ目は、安心したいということ。

職場内で自分の知らないことが存在すると不安になってしまう。

なぜなら恥をかくことを誰よりも恐れているから。

「いつでも話の中心でありたい」

という願望があるから、知っていないと気が済まない。

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もしも自分の知らない話題で周りが盛り上がっていると、嫉妬してしまうんだよ。

ちなみに嫉妬するときは、こんな感じ↓で、

あからさまに態度に出すんだよね。

全てを思い通りにしたい

職場のなんでも把握したがる人の心理の3つ目は、全てを思い通りにしたいということ。

自分に自信があるから、自分のの思い通りになっていないと気が済まない。

だから周りをコントロールしようとする。

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もし思い通りにいかないと、途端にやる気をなくして愚痴を言ったりもするよ。

完璧主義なので、目標基準も高く、

周りの人間はついていけないことも多いよ。

優秀だと思われたい

職場のなんでも把握したがる人の心理の4つ目は、優秀だと思われたいということ。

自己評価が高いから、自分が正当に評価されていないとイライラしてしまう。

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客観的にみて、自分が優秀な人間になっていないとプライドが傷つくんだよ。

でも実は優秀だと思っているのは自分だけで、

意外と周りからの評価は平凡だったりするんだよね。

でも別に周りはそれを言わない。

なぜならめんどくさいから。

だから本人も

【自分は別に優秀じゃない】ということにいつまでも気付けないでいるんだよ。

ちなみに、本当に優秀な人は、

下の記事のような特徴があるよ↓

なんでも知っていないと気が済まない人の対処法

把握したがる人はとにかく、なんでも知っていないと気が済まない。

じゃあそういう人の対処法を解説していくよ。

とりあえずおだてる

なんでも知っていないと気が済まない人の対処法の1つ目は、とりあえずおだてるということ。

把握したがる人は、褒められることが大好き。

だから周りがヨイショしておけば、まずトラブルになることはない。

本人も謙遜するけど、心の中では

「私は褒められて当然の人間だ」

と思っているのでまんざらでもない。

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なんだかムカつくけど、結果的に一番これがうまくいくんだよね。

ほめすぎない

なんでも知っていないと気が済まない人の対処法の2つ目は、ほめすぎないということ。

褒められることは好きだが、あまりにほめ過ぎるのはおすすめしない。

なぜなら調子に乗るから。

  • 「自分の言うことはすべて間違いない。」
  • 「だから自分の言う通りにしろ。」

などと、他人に強制するようになるんだよね。

だからこそ、本当に間違っていることは周りの人が

「それは違うよ」

としっかり教えなければいけないんだよね。

プライベートな話はしない

なんでも知っていないと気が済まない人の対処法の3つ目は、プライベートな話はしないということ。

もし家庭環境や恋人関係などを知られるとめんどくさいことになる。

根掘り葉掘り聞かれて、挙句の果てにはそれを話のネタにされる。

把握したがる人は、人のことにまでよく首を突っ込む。

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だからある程度、距離を取っておかないとすぐに噂を広められてしまうよ。

なぜなら「妬まれる女は最強」だから。

下の記事でも解説してるよ。↓

この辺の関連記事はこちら
⇒妬まれる女は最強な理由

聞かれた時にだけ教える

なんでも知っていないと気が済まない人の対処法の4つ目は、聞かれた時にだけ教えるということ。

把握したがる人に対して、わざわざこちらから把握させてやる必要はない。

なぜなら勝手に知りたがるから。

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本当に重要なことだけ教えれば、あとは勝手に知識を吸収していくよ。

特に人間関係のことに関しては、興味津々に把握したがるので、

調子に乗らせない為にも、放置しておこう。

全てを把握したい人の心理とは?

このような全てを把握したい人の心理とはいったいどのようなものなのか?

結論から言うと、好かれたがりで意識高め。

人に好かれるのが大好き。

そしてそのためなら手段を択ばない。

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意識が高いからこそ、全力で人に好かれようとするよ。

でも本当に好かれることはない。

なぜなら異常なほど負けず嫌いだから。

すぐにマウントを取るし、人の上に立っていないと気が済まない。

だから全てを把握したがる。

別に本人は物知りな人間だと思われたい訳じゃなくて、

【知識を武器】に

人間関係で有利な立場に立ちたいだけなんだよね。

ちなみに下の記事でも、

いちいちうるさい人の心理について解説してるよ↓

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