【影のリーダーの特徴】支援型リーダーシップを取る人は優しい?

会社には最前線でみんなを引っ張ってくれるリーダーがいる。

でもそれとは別に、裏で支えてくれる【影のリーダー】が存在するんだよね。

脳内フレンド
脳内フレンド
影のリーダーがいると、メンバーも格段に仕事がしやすいんだよ。

ちなみに影のリーダーには支援型リーダーシップが必要だと言われている。

それってどういう事なのか?

この記事では

  • 影のリーダーの特徴
  • 支援型リーダーシップが必要な理由
  • 影のリーダーになるには

などについて超詳しく解説していくよ。

影のリーダーについて

影のリーダーは、決してガツガツしてこないよ。

「私の言うことだけ聞いてれば良いんだ!」

なんて自己中な発言は一切しない。

チームのみんなを影で見守りながら、必要とあらば手を差し伸べてくれる。

下の記事でも解説している通り、平凡な社員のようで実は優秀な人なんだよ。↓

メンバーへのサポートに長けた、とっても優しいリーダー。

でも、決して優しいだけじゃない。

脳内フレンド
脳内フレンド
他にもたくさんの特徴を持ち合わせているよ。

じゃあ次に、影のリーダーの特徴についてまとめていくよ。

影のリーダーの特徴

サポートが手厚い

とにかく人の手助けをすることが上手。

「困ってる人はいないかな?」

と周りのことをよく見てくれている。

脳内フレンド
脳内フレンド
助けが必要になれば、率先してサポートしてくれるよ。

業務に慣れていない新人からしても、

「この人なら助けてくれそう!」

と直感的に感じられて、気兼ねなく相談することができるよ。

サポート体制がしっかりしてるから、仕事も進みやすい。

リーダーのフォローのおかげで、業務も円滑にこなすことができるね。

周りの意見を尊重する

影のリーダーは、1人よがりな行動はしない。

脳内フレンド
脳内フレンド
何かを決める時は、周りの意見を参考にするよ。

周りに耳を傾けて、より良い方法はないか探し求める。

疑問点や改善点があれば、積極的に受け付けてくれるんだ。

普通のリーダーは、ただ話を聞くだけで終わりってパターンもある。

影のリーダーは、その先も動いてくれるのがポイント。

  • どう改善していけば良いか?
  • どうなったら皆のためになるか?

よりよい環境にしていくために、本気で考えてくれるんだ。

それに加えて、【仕事ができない人との接し方】もめちゃくちゃ上手なんだよね↓

控えめ・謙虚

自分から目立とうとしないのも特徴の一つ。

脳内フレンド
脳内フレンド
表立った行動を控え、謙虚な姿勢を崩さないよ。

謙虚さが勝ることから、こんな特徴もある。

  • 周りと一緒に協力して、何かを成し遂げることに意義を感じる
  • チームワークを何よりも大切とする
  • 自分1人で偉業を成そうなんて思わない
  • チームみんなで認められる方が嬉しい

そう思えるのが、影のリーダーだと言えるね。

周囲の信頼が絶大

「俺についてこい!」

ってタイプではないけれど、周りからの信頼は大きいよ。

目立たないけど、その存在は揺るがないものとして認識されている。

グイグイ系のリーダーは、時に調子いいこと言っちゃう時もあるよね。

無茶苦茶な納期設定でも、

「まあ俺たちならイケるだろ」

なんていい加減な見込みで、メンバーを苦しめることもある。

脳内フレンド
脳内フレンド
影のリーダーは堅実だから、確実性の高いことだけ口にするよ。

適当なことを発言するのに抵抗があるんだ。

その傾向もあって、周りから大きな信頼を寄せられているよ。

だからこそ、職場の影のリーダーになっている人は、パワハラされにくいという特徴もあるよ↓

みんなのまとめ役

意見がバラバラになった時、うまく調整してみんなのまとめ役をしてくれる。

脳内フレンド
脳内フレンド
なるべく、全員の不満が抑えられるような案を出してくれるよ。

意見が違う人同士を納得させるのって、超難しいよね。

影のリーダーは、そういった調整が得意。

たとえ本人の希望通りにならなかったとしても、非難されにくいんだ。

共感力が高い

影のリーダーは、共感力に優れているよ。

話を聞くのが上手なんだ。

相手を尊重して、最後まで話を聞いてくれる。

否定されたり、話の途中で遮られたりしたら話す気もなくなっちゃうよね。

相手が嫌だと感じる行為をせずに、ただひたすらに耳を傾けてくれる

話が苦手な人でも、安心して話すことができるんだ。

脳内フレンド
脳内フレンド
話を聞いてもらえるだけでも、スッキリとした気分になれるよ。

時には的確なアドバイスをしてくれることもある。

相手を受け入れる力、共感する力が高いのが影のリーダーの特徴だね。

支援型リーダーシップが必要?

影のリーダーになるには支援型リーダーシップが不可欠。

支援型リーダーシップについて簡単に説明すると、

  • メンバーみんなで協力しあおう
  • 自分の昇進より周りの支援を優先
  • 周りのやる気を引き出して、みんなで成長
  • ミスしたら「次はどうすべきか」一緒に考える

こんな感じの考え方。

脳内フレンド
脳内フレンド
「みんなで頑張っていきましょう」タイプのサポート型だね。

今までは、支配型リーダーシップが主だったよ!

権力重視で上司のやり方が絶対。

ミスしたら減給だし、意見を出しても捻り潰される。

上り詰めないと、自分のやりたいように仕事ができなかった。

特にリーダーになりたがる人はこういう考えを持っている人が多かったよ。↓

でも、このご時世でそんなことしてたらパワハラになる。

だから、この支援型リーダーシップという考え方が出てきた。

今の時代に則したリーダーのあり方。

それが支援型リーダーシップだよ。

影のリーダーは優しい?

一見すると、影のリーダーは「優しいリーダー」に見える。

滅多に怒らないし、周りと協力しあおうと働きかけてくれるから。

脳内フレンド
脳内フレンド
でも、何でもかんでも優しくするってのはちょっと違うよね。

甘ったれた環境じゃ育つものも育たなくなってしまう。

だから、優しいだけが取り柄ってわけじゃないよ。

支援型リーダーシップの人は、ミスしたら怒らず叱るようなタイプ。

基本的には優しいリーダーだけど、押さえるところはしっかりしてる。

メリハリがあって、周りも抜く所と力を入れる所をうまく使い分けられる。

常に緊張している状態だと、なかなか良い仕事ができないんだよね↓

影のリーダーは、周りの使い方やコミュニケーションのとり方が抜群に上手いんだ。

影のリーダーになるには

人のために行動する

自分のためじゃなくて、相手のために行動しよう。

ただし、余計なお世話にならないよう注意が必要。

自分の行動が相手にどんな影響を与えるのか?

一度立ち止まって考えてみる。

脳内フレンド
脳内フレンド
相手の立場になって考えてみよう。

それだけでも、十分人のために行動していると言えるよ。

誰かのために行動することを心がけてみてね。

周囲と協力し合う

影のリーダーになるためには、周囲と協力し合うことが大切。

脳内フレンド
脳内フレンド
自分で何でもやっちゃうと、部下からの信頼は得られないよ。

部下に振れるような仕事を割り出すのもリーダーの仕事。

周り全体が業務に参画できるよう、調整しよう。

あと、1人で何かを決めるのはNGだよ。

周りと相談して、どうしていくのがベストか一緒に考えよう。

勝手にルールが増えると、納得がいかない人が多いよ。

命令しない

部下を駒のように使うのは、かなり相手に失礼だよ。

「おいお前、これやっといて」

こんな風に命令口調で言われたらどう思う?

脳内フレンド
脳内フレンド
すごいイヤな気分だよね。

「誰がやるかこのクソ上司!」

って思っちゃうよ。

そうならないためにも、命令口調で指示を出すのは避けよう。

へりくだりすぎるとナメられちゃうから、加減が大事。

「この仕事、○日までにお願いできる?」

「無理だったら早めに相談してくれれば大丈夫だから、いつでも言って」

こういう風に言われれば、相談という道もあって安心して仕事に取り組める

指示の仕方ひとつ工夫するだけで、影のリーダーに1歩近づけるよ。

困っている人がいたら助ける

もしも頭を抱えている人を見つけたら、自分から話しかけてみよう。

自分で何とかなりそうなら、見守ってあげればOK。

脳内フレンド
脳内フレンド
助けを必要としていたら迷わず手を差し伸べてね。

困っていると、周りが見えなくなるもの。

あなたから話しかけてあげることで、相手はハッとさせられる。

ネガティブに考えてた人も、誰かから話しかけられれば現実に戻ってこれる。

あなたのひと声が、今の状況を抜け出すヒントに繋がるかもしれない。

がんじがらめになって悩んでいる人がいたら、声をかけてあげよう。

【退職を引き止められる人】になれるように意識する事が重要だよ↓

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする