
君は「シール貼りのバイトは危ない」という話を聞いたことがないかい?
この記事では、なぜシール貼りのバイトは危ないのか?
どうして怖い思いをするのかを具体的に解説していこうと思う。
もくじ
シール貼りのバイトは危ない?

僕がシール貼りのバイトを始めようと思った時、なぜ「危ない」と言われているのかが分からなかった。
何度も同じ作業を繰り返すのはそりゃ辛いだろうけど、座って黙々と作業をするだけじゃないかと簡単に考えていたんだよね。
でも実際にシール貼りのバイトをやってみると本当に危ないと感じた。
いろんな意味で何が起きるのか全く分からないのでめちゃくちゃ怖いんだよね。
それでは何がそんなに危ないのか、具体的な理由を解説していこうと思う。
シール貼りのバイトが危ない理由

やばい奴らがいる
シール貼りのような単純作業のバイトは、基本的に派遣で紹介されて始める人が多いと思う。
つまり裏を返せばどんな人でもできるということだ。
ここで言う「どんな人でも」というのは、年齢や性別と言った話ではなく、
身分証明書を持っていないような社会不適合者やとんでもなくガラの悪いヤンキー、何を考えているのかわからない外国人労働者など、
刑務所に入る一歩手前のような人間が集められているわけだ。
極論を言えば、手さえ動かすことができれば誰でも仕事ができるということだ。
僕のように「人とコミュニケーションをとるのが苦手」という理由だけで、この仕事を選ぶというのはそもそも場違いのような気がしたんだよね。
シール貼りのバイトはそういう意味でも、「どんなトラブルに合うかわからない」ので危ないと感じた。
正社員が高圧的な態度

シール貼りのバイトは基本的に正社員がその場を仕切ることになっている。
その時の社員の態度はやけに高圧的で、派遣の人間をまるで奴隷のように扱うのだ。
もしくは派遣に登録している人間はすぐに仕事をバックレるし、責任感のない人たちばかりなので、それなりに高圧的な態度を取らないとうまくまとまらなかったりするのかもしれない。
少しでも作業が遅かったりミスをするとまるでチンピラのような言い方で注意をしてくる。
給料から材料費が引かれる

シール貼りのバイトというのは、一見まったりできそうだけど、かなりスピードが求められる。
遅いとその日のノルマが達成できなくなるからだ。
しかしだからといってならべく早く作業をしようとすると、シールを貼る商品の位置がずれてしまうこともある。
そうなるとその時点でその商品は破棄となり、 それが積み重なると給料から材料費が引かれてしまう可能性もあるのだ。
気を抜くとすぐにシールがずれてしまったりもするので本当に危ない。
「まったりと単純作業をしたい」と考えている人には、絶対に向いていない仕事だと思う。
シール貼りのバイトの怖い所

ここからは、僕の実体験をもとに、シール貼りのバイトの怖いところを具体的に解説して行こうと思う。
まず1つ目に「怖い」と思うところは、とにかく職場の雰囲気が悪いということ。
正社員の人たちは派遣バイトの人たちを奴隷扱いしており、 ピリピリした空気が流れている。
しかしそれだけではなく派遣バイト同士の仲もすこぶる悪い 。
僕は自分で作り笑いをするのが苦手な人間だが、周りが誰も笑っていないところを見るのは正直怖いと感じるね。

2つ目の「怖い」と思うところは、そもそもシール貼りのバイトをさせてもらえない可能性もあるということ。
会社が派遣会社に人材募集をかける時は、毎回決まった定形文を使う。
つまり実際に行ってみないと具体的な仕事内容は分からないということだ。
そして場合によっては集められた人員を強制的に班で分けられ、別々の作業を同時進行させるケースもある。
僕も座って作業がしたかったからシール貼りのバイトに応募したのに、工場のライン横で永遠とダンボールを運ばされた経験がある。
これは完全に力仕事だし、「話と違うじゃないか!」という気持ちもあったけど、その怖い正社員に相談する勇気はなく、しぶしぶその作業で一日を過ごした。
シール貼りのバイトはやめておけ!

個人的には、絶対にシール貼りのバイトはやめておいた方が良いと思う。
もちろんどうしても座り仕事でけらばならない理由がある人ならば仕方ない。
だけど「楽そうだから」とか「人と話すのが嫌だから」などのシール貼りのバイトをやるのは正直リスクが高すぎる 。
下の記事ではコミュニケーション能力の低い人でもできるバイトを具体的に紹介しているからチェックしてみるといい。↓
以上、陰キャ研究所でした 。
