
世の中には、【本気でヤバい会社】というのが一定数存在している。
もしそんな、ヤバい会社に入ったらどうなるのか?
この記事では、僕の実体験を元に
- ヤバい会社に入ったらどうなるのか
- ヤバい会社の見分け方
- 面接での判断基準
について超具体的に解説していくよ。
もくじ
ヤバい会社に入ったらどうなる?

ヤバい会社に入ったらどうなるのか、
最初は募集要項や待遇を見て
「割と良い条件だな~」って思って、入社したその会社。
入社初日で気合もバッチリだったのに
とびっきりの笑顔で、すれ違う社員と挨拶を交わすけど…
- 「あぁ、おはようさん」
- 「…おはょ」
妙にみんなお疲れモード。
そして、これっぽちも覇気がない。
朝礼の後、新人研修担当として紹介された先輩上司。
「よろしくお願いします!」
と挨拶したまでは良かった。
「ああ、よろしく。ただ、来月で俺退職するから」
研修担当の主任から、いきなり退職の話!

辞める人を担当につけて、どうするの?
ってか、主任が簡単に辞めていく会社って?
以降はその異動してきた主任が、研修担当に。
僕はこの時点で、既になんとなく気付いていた。
この会社がそこまで人出不足になるのは、何かそれなりの理由があるんだろうと。
そして、その不安は残念ながら的中。
わずか2ヵ月で、メンタルはズタボロ。
そして結局、退職することに…
⇒私が仕事がどうでもよくなった理由|急に仕事がどうでもよくなる現象の対処法
ヤバい会社の見分け方

ここからは、どんな会社がヤバい会社なのか。
実際に経験した僕が【見分け方】を超具体的に解説していくよ。
従業員を大事にしない
「代わりはいくらでもいるからな!」
などと大勢の前で叱られた職員がいたり…
上司が部下に対して
使い捨ての社員だと実感しているケースは
【ヤバい会社】に当てはまる。
長時間働くと褒められる

「結果が出るまで帰るな!」
- 休みに出勤すること褒められる。
- 毎日終電で帰ることが美学とされる。
【長時間働くこと】でマウントを取り合っているような会社は、絶対にヤバい会社だから注意が必要。
目標に厳しい
「目標達成は必須!」
売り上げや契約本数をグラフにして出している事業所や支店。
まあそれだけならまだ良いんだけど、問題は
目標に届いていないと上司に責められるということ。
- 「毎月目標に届かず、おまえの良心は痛まないのか!」
- 「ここで生きてく価値ないよ、おまえ」
精神論で解決する

例えば営業だったとしたら
- 「商品のせいにするな!」
- 「売ろうとする気持ちが足りないからだ!」
気持ちが足りない、気合に欠けている。
こんな精神論で問題を解決しようとする会社は本気でヤバい会社。
離職率が高いのはヤバい会社!
離職率が高い会社もヤバい会社である可能性が高い。
- 毎月、職員を募集している。
- 従業員が辞めるのを耳にするのは、いつも前日。
- 何の前ぶれもなく、ある日突然出勤しなくなる従業員。
こんな職場には、絶対就職しないように!
⇒終わってる会社の特徴【7選】いい加減でダメな会社に当てはまる事!
ヤバい会社に入る前の見分け方

ここからは、ヤバい会社に入社する前にできる見分け方を解説していくよ。
求人内容を見る
まずは求人内容をチェックしよう!
もし求人内容に以下のような特徴があったら注意が必要かも…
・同じ業種なのに、妙に給与が高い。
インセンティブ込みで、高い目標達成を前提にした給与設定かも?
・抽象的なキャッチコピーしかない
明るい職場、やりがいを感じる、アットホーム等。
他にアピールできるポイントがないんだろうな。
・若手にチャンス!と活躍できる職場をアピールしている
若手が多いということは、中堅~ベテランまで長く続けることができない会社。
離職率が高いため、採用活動も若手ばかりになりがち。
⇒会社の評判が悪いと転職しない方が良い?|口コミがない会社には注意!
どんな業界なのかを知る

次に、その職場がどんな業界なのかをチェックしよう。
以下のような特徴のある業界は注意だよ。
・営業成績を問われる業界
銀行・証券・保険などは、毎月が契約件数との戦い。
成果主義であることが多く、従業員の労働環境は後回しにされがち。
・ベンチャー企業
大企業では行えない思い切った経営で、事業を拡大する企業。
やりがいが多く、しがらみなく働ける若手には人気。
けど、収益の不安定さや福利厚生まで、手が回らないケースも多い。
面接でのヤバい会社の見分け方

ここからは、ヤバい会社に面接をする段階での見分け方を解説していくよ。
最初に前職を辞めた理由を聞かれる
これは言い換えれば
- 「自社にも思い当たるブラックな退職理由がありますよ。」
- 「同じ理由で辞められては困りますよ。」
と、言っているようなもの。
面接の時点で、【会社の奴隷】になれるか、ふるいにかけられてるんだよね。
女性にだけする質問

面接で
- 交際している人がいるか
- 結婚を考えているか
などと質問してくるのは、
せっかく採用しても妊娠や結婚を機に辞められては困る
と、自らヤバい会社だとをアピールしてるようなものだよ。
労働条件の説明が少ない
「最後に何か質問はありませんか?」
まで、全く給与や待遇について説明が少ない時は、要注意!
面接から精神論が多い

- 「仕事に強い熱意を持った社員が多い」
- 「根性があれば、きっと成功する」
面接や、説明会の段階で、こんなフレーズを目にしたら注意!
精神論で語る会社は本当にロクな会社がないよ
ヤバい会社に入った時の対処法

ここからは、もしヤバい会社に入ったら、どんな対処法を取ればよいのかを、かなり具体的に解説していくよ。
早く辞める
これは一番確実な方法!
大切な自分自身の人生を、無駄にするわけにはいかない。
でも辞めようと申し出ても、簡単には辞めれないことも多い。
- 「もうダメなのか!」
- 「この根性なしが!」
もしこんなことを言われても、聞き流そう。
ただ「辞める」の目標のみ貫くことが重要だよ。
相談する

退職に向けて、全く話が進まない。
むしろ辞めたいと伝えてから、よりパワハラがひどくなった。
ネットで相談できる窓口を使っても良いし
退職代行を利用するのもアリ!
ヤバい会社に入ったら転職しよう!

ヤバい会社に入ったら、やっぱりさっさと転職してしまうのが一番!
でも
「次の転職先もヤバい会社だったらどうしよう」
と思ってしまう人もいるよね。
⇒仕事に対して気持ちが切れたら退職した方が良い?【選択肢は2つだ】
