
「職場でモラハラしてくるアイツに、一泡吹かせてやりたい」
「酷すぎる職場でのモラハラに仕返ししてやる!」
そんな強い復讐心を持ったあなた。
- でも、実際仕返しってどうやったらいいの?
- 逆にモラハラがひどくなりそうで心配
なんて不安になってしまうよね。
そんなモラハラに反撃する、効果テキメンな方法を解説していくよ!
もくじ
職場のモラハラに仕返ししたい!

- 「人に嫌がらせしておいて、会社に居座っている根性が気に食わない。」
- 「どうにかして、アイツにぎゃふんと言わせてやる!」
やられっぱなしじゃ割に合わない。
⇒職場で人格否定の言葉はモラハラになる?「仕事ができない」発言はアウト!
職場のモラハラに仕返しする方法についてまとめていくから、
自分に出来そうな「復讐」がないかチェックしてみてね!
職場のモラハラに仕返しする方法

モラハラの証拠を集める
モラハラの証拠を集めて、モラハラしてくる人の弱みを握ろう!
そうすれば、
「この証拠を使えば、あなたの社会的地位を落とす事が出来ますよ?」
って脅しに使うことが出来るよ!
確たる証拠を持っていることを知れば、相手も下手に動けなくなる。
メールであれば文面を保存、肉声であればボイスレコーダーを使用してみてね。
無反応を貫く

モラハラやいじめをしてくる人は、その対象の反応を面白がってる。
- 「やめてください!」
- 「なんでこんなことするんですか?」
なんて抵抗したり、泣いたりでもしたら相手側は大喜びだ。
「何かごちゃごちゃ言ってんな。」
くらい雑に捉えたってOK!
無反応を貫けば、相手側もつまらなくなって離れていくよ!
かわいそうな人扱いする
モラハラをしてくる人は、自分に自信がない人が多い。
「こんなことでしか自分の表現方法を知らないかわいそうな人」
って目線で、ちょっと遠くの視点からその人を観察してみよう!
哀れみの目で相手を見続けよう。
徐々に相手にもそれが伝わって、居心地の悪さを感じさせられるよ。
⇒職場のモラハラおばさんの特徴【4つ】ババハラの対処法を解説する
感謝する

何をされても何を言われても、
「ありがとうございます!」って満面の笑みで言い返そう。
- 暴言を言われた時
- 見に覚えのない叱責をされた時
- 悪口を言われた時
どんな嫌がらせを受けても
「自分のために指摘してくださって、ありがとうございます!」
って言い張ろう。
ネガティブな反応をすれば相手を喜ばせることになる。
だから笑顔で、ハキハキと、ひたすらに感謝の言葉をぶつけよう!
上の立場までのぼりつめる
相手よりも上の立場に立って、こき使う。
モラハラをしてくる相手にとって、これが一番効果的なんじゃないかな?
ただし、露骨に嫌がらせの仕返しをすれば「モラハラ人間」に成り下がる。
モラハラをしてきた相手と同等のレベルまで堕ちるなんて、嫌だよね。
表面上はしっかり仕事に取り組むようにしてみてね!
相談窓口から指導してもらう

モラハラを指摘しづらい場合や、色々試しても上手く対処出来ない場合。
そんな時は、相談窓口を利用しよう!
相談先は、会社の窓口や公共の相談窓口など。
辛い思いが爆発してしまう前に、どこかに相談してしかるべき対処をお願いしよう!
直接対峙する
一番ストレートなやり方。
モラハラしてくる対象との直接対決を挑む方法だよ!
ただ、こんな危険性があるから注意。
- 感情的になって収集がつかなくなる
- 話が通じる相手じゃない
- より一層モラハラが酷くなる
- 周りが気を遣う(腫れ物扱い)
- 職場全体の雰囲気が悪くなる
でも、直接自分の口で指摘したいという気持ちも分かる。
どうしても直接言いたいのならば、
- 信頼のおける第三者に傍にいてもらう
- 会議室など周りの迷惑にならないところに移って話す
- 冷静に、淡々と事実のみを相手に伝える
この3点に注意して話し合えるよう意識してみてね!
職場のモラハラに仕返しする際の注意点

逆上する相手は要注意!
上司や話が通じなさそうな相手など、一癖も二癖もあるような人物なら要注意!
そんな時は、第三者に仲介してもらうようにしよう。
信用できる上司でも良いし、相談窓口でも良い。
一人でどうにかしようと思わずに、誰かに頼った方が危険は少なくなるよ!
そうすれば、モラハラ加害者は必ず痛い目に合うよ。
⇒【職場のモラハラ加害者の末路】後悔はする?|その後の心理や弱点を解説する
あくまでも冷静に対処

もしも、直接モラハラ相手と話をする時が来た場合。
今までの仕打ちから、どうしても感情的になってしまう部分は出てくる。
モラハラしてくる人と、アナタと、止めに入る人。
少なくとも3人分の労力が損なわれるんだ。
そうなれば、4人以上の大勢の手が止まることとなる。
怒りがこみ上げそうになったら深呼吸。
誰かに一緒に居てもらっても良い。
冷静さを保てるように、しっかり自分の感情をコントロールしてね!
周りをよく見て行動する
これも、直接モラハラ相手に話をする時の注意点だ。
傍から見ていて、大人のケンカほど見苦しいものはない。
「会社でケンカすんなよ。他所でやってくれ」
って思う人もいるだろう。
でも実際、関わっているのはアナタとモラハラしてくる人。
周りにまで迷惑が掛かってしまったらアナタの今後も危うくなる。
これから先も同じ職場で働き続けるためにも、
周りを巻き込まないよう十分に配慮しよう!
職場の嫌がらせに反撃するメリット

とにかくスッキリする!
自分が行動したことによって、その嫌がらせが無くなった。
モラハラ行為が無くならなかったとしても、
何らかの行動を起こしたという事実は、自分の自信に繋がるよ!
モラハラ・嫌がらせ行為が無くなるのがベストな状況。
もし改善が見られないようなら、次の対処法を考えてみよう!
今後同じようなことが起こらない

もし嫌がらせに反撃して上手く対処できたならば、
今後同じような被害を受ける可能性がある人を救うことに繋がるよ!
反撃をしないままだと、延々とターゲットが入れ替わることになっていたかも。
そんな負の連鎖を断ち切るためにも、反撃という一手は効果があるよ!
自分を守れる
嫌がらせをしてくる人に反撃するということは、自分の気持ちを守るということ。
自分の「辛い、嫌だ、理不尽だ」
という感情を汲み取って、実際に改善に向けて行動に移す。
自分を大切に出来る人は、他者も大切に出来る。
自分を守れたことを誇りに思おう!
復讐が成功した後は

モラハラへの復讐が成功した後は、アナタの人生を存分に楽しもう!
もうアナタの邪魔をしてくる人はいない。
然るべき処置をしたのであれば、罪悪感を感じる必要もない。
気をつけなければならないのは、
モラハラしてきた相手と同じような人間に成り下がらないようにすること。
権力や地位を手に入れると人間変わることが多い。
昇進とかのキッカケがあれば肝に銘じておこう!
もしもモラハラの現場に出会ったら、率先して助け舟を出してあげて!
モラハラで困っている人がいたら、すぐに手を差し伸べてあげよう!
⇒仕事ができない人へのパワハラの対処法|部下の「自分が悪い」は勘違い!
