支えてくれた人を裏切るとどうなる?「お世話になったのに!」信じてくれた人の心理

  • 支えてくれた人
  • お世話になった人
  • 信じてくれた人

などを裏切る時、

裏切られた人はどんな心理に陥るのか?

脳内フレンド
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きっと【怒り】や【悲しみ】など負の感情が爆発しそうになるよね。

とはいえ、裏切った方も、裏切るだけのそれ相応の理由があるはず。

じゃあこの記事では

  • 支えてくれた人を裏切るとどうなるか?
  • お世話になった人を裏切る心理
  • お世話になった人が裏切られる心理
  • 信じてくれた人を裏切った代償
  • 支えてくれた人を裏切る体験談

などを超具体的に解説していくよ。

支えてくれた人を裏切るとどうなる?

じゃあ、支えてくれた人を裏切ると具体的にどうなるのか?

結論からいうと報われない。

脳内フレンド
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それは裏切られたほうも、裏切ったほうもどちらもね。

じゃあなぜ報われないのか?

それは今まで支えてくれた人が、怒りや悲しみの感情に支配されてしまうから。

その人からしてみれば、

これまで裏切った人のために尽くしてきたはずなのに、恩を仇で返されたんだから当然だよね。

そしてだからこそ、裏切った側である支えられてた人の方も罪悪感に潰されてしまう。

裏切ってしまった後悔と

「自分を恨んでいるんじゃないか?」という不安で苦しくなるんだよね。

つまり、下の記事でも解説している通り、

人を追い詰める人の末路は結局、自分が追い詰められる結果になるんだよ↓

お世話になった人を裏切る心理

じゃあ、なぜそんなお世話になった人を裏切ってしまったのか?

まずは【裏切った人側】の心理について具体的に解説していくよ。

仕方なかった

裏切った人はまず最初に感じる感情は

「仕方なかった」ということ。

「本当は裏切りたくなかったけど、とある理由のせいだから自分に責任は無い」

などと自己弁護しつつ

【自分自身にも言い訳】をしているんだよね。

脳内フレンド
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これは自分が罪悪感を抱えないための防衛本能みたいなものだよ。

申し訳ない

お世話になった人を裏切る心理の2つ目は、申し訳ないということ。

これが裏切った相手に対して

「自分を許してほしい」

というエゴな気持ちが暴走した状態。

本来は【人を裏切ったら一生許してもらえない】という覚悟を持つべき。

だから「許してほしい」という気持ちは

甘え以外の何物でもないんだよね。

それでも許してくれる人は、本当の意味で優しい人なんだよ↓

自分が許せない

お世話になった人を裏切る心理の3つ目は、自分が許せないということ。。

脳内フレンド
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これは、自分を責めることで罪悪感から逃れようとする気持ちの表れだね。

確かにお世話になった人を裏切ったことに関して、

【反省】はしているかもしれない。

でもこれは、自分が過去に行った裏切りを後悔していると言うより

【自分で自分を許したい】というだけなんだよね。

いつかは忘れるだろう

お世話になった人を裏切る心理の4つ目は、

いつかは忘れるだろうということ。

これは裏切りの重さを実感していない人にありがち。

脳内フレンド
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「時間が経てば裏切られた方もいつかは忘れるだろう」と、くだらない期待を持っているんだよね。

人間関係のトラブルって、確かに時間が解決することも多いけど、

裏切りに関しては別だと思ったほうがいいよ。

ちなみに下の記事では、

裏切った人にかける言葉の例6つ紹介してるよ↓

お世話になった人が裏切られる心理

じゃあここからは、お世話になった人が裏切られる心理

つまり【裏切られた人側】の考えについて具体的に4つ解説していくよ。

絶対に許さない

裏切られた側の心理の1つ目は、

絶対に許さないということ。

基本的にまず最初に感じるのはこの感情のはず。

この先どんな時に謝られても

この先どんなに時がたっても

【絶対に許さない】という復讐心に近い心理だよ。

とはいえ、この復讐心を本当にいつまでも持っているわけではない。

裏切った人を決して許しはしないけど、

復讐心を持っている方が自分が不幸になると言うことにいつしか気づく。

脳内フレンド
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だからこそ、しぶしぶ気持ちを切り替えて生きていくことになるんだよ。

恩を仇で返された

裏切られた側の心理の2つ目は、

恩を仇で返されたということ。

せっかく今まで支えてあげたのに

自分の良心を弄ぶかのごとく裏切られた。

この心理に陥ると、【最初から仲が悪かった人】に裏切られた時よりも憎しみが数段膨れ上がる。

つまり裏切られる前に仲が良ければ仲が良かった人ほど、その溝が大きくなるということだね。

もう二度と関わりたくない

裏切られた側の心理の3つ目は、

もう二度と関わりたくないということ。

もしお世話になった人に裏切られたら、今後一生もう

  • 近づきたくない
  • 顔も見たくない
  • 声も聞きたくない

という心理になる。

だからこそ自分を裏切った相手がそばにいる環境は、息ができなくなるほど苦しい

脳内フレンド
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日常的にストレスを受け続けることになるから、相当しんどいんだよね。

下の記事でも解説してるけど、

フレンド(友達)エネミー(敵)

掛け合わせた、【フレネミー】として付き合っていくしかないんだよね。↓

気にしない

裏切られた側の心理の4つ目は、

気にしないということ。

先ほども解説したように、裏切られた方は裏切った人に対しての興味を徐々に失う。

とはいえ、これは別にポジティブに感情が変化したわけではない。

いわゆる【諦め】にも似た心理で

どちらかと言うと

「裏切った人のことなんか憎む価値すらない」と悟った状態になるんだよね。

信じてくれた人を裏切った代償

じゃあここからは

もし自分を信じてくれた人を裏切ったらどんなしっぺ返しを受けるのか?

その具体的な代償を4つ解説していくよ。

信用を失う

信じてくれた人を裏切った代償の1つ目は、

信用を失うということ。

もちろん【裏切った対象の本人】から信用を失うのは当然。

だけどそれだけじゃない。

今後は「コミュニケーションが取りにくくなる」という代償もある。

つまり【関わりにくくなる】ということ。

すると今後、嫌でも関わらなければいけない状況が訪れたとき、

お互いが非常に気まずい思いをすることとなる。

脳内フレンド
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日常的にストレスを受け続けることになるんだよね。

そして、だからこそ周りを気にしない人は強い。

下の記事のように、信用を失っても

デメリットがないってことだからね。↓

誰からも信頼されなくなる

信じてくれた人を裏切った代償の2つ目は、

誰からも信用されなくなるということ。

信用を失うのはその人の周りの人間も同じ。

厳密に言えば、その人に近しい人間ほど信用されなくなる。

なぜなら自分が裏切ったことが噂として広まるから。

だからこそ職場で信じてくれた人を裏切ると

誰からも信用されなくなって孤立しがちなんだよね

罪悪感に潰される

信じてくれた人を裏切った代償の3つ目は、

罪悪感に潰されるということ。

これまで信じてくれた人を裏切ると

  • 「なぜ自分は裏切ってしまったんだろう?」
  • 「恨まれていないかな?」

などと、自問自答を繰り返すことになる。

脳内フレンド
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脳内では【自己弁護】と【言い訳】を繰り返しつつ、罪悪感で苦しくなっていくんだよね。

精神的に沈んだ状態が長く続くと

ポジティブに生きていくことが難しくなる。

結果的には、下の記事のように、

周りからなかなか褒められない状況にも追い込まれがちだよ。↓

孤独感を感じる

信じてくれた人を裏切った代償の4つ目は、

孤独感を感じるということ。

自分が裏切った噂が一体どこまで広まっているのか

把握するのは難しい。

だからこそ疑心暗鬼になり、人の顔色を伺うことが増えていく。

脳内フレンド
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そして孤立すればするほど孤独感を感じ、より一層孤立していくんだよね。

支えてくれた人を裏切る体験談

ここからは私の実体験。

この記事を書いている私が、実際に支えてくれた人を裏切るという体験をした話をしていこうと思う。

私が支えてくれた人を裏切ったのは約半年前のこと。

その時に勤務していた職場で事件は起こった。

これまで私に仕事を教えてくれた上司が、なぜか急に私に冷たくなったんだよね。

多分これは私が

【もう1人で仕事ができる】と認められた証だったのだが、

【嫌われた】と勘違いした私はその上司に対して嫌味を言っちゃったんだ。

上司は義務的に私に仕事を教えていただけで

そのためのコミニュケーションの一環で仲良く接してくれていただけ

そう考えると虚しくなって

「最近話しかけてくれないですね」

なんて口走ってしまった

それからと言うもの、その上司は私に対して挨拶すらして来なくなったんだよ。

しかもそれだけではない。

なんと私が嫌味を言ったこと自体が周りの人間に広まっていたんだ。

つまり、その上司が意図的に私の陰口を言っていたということ。

結局、その職場には居づらくなって退職する道を選んだ。

このようにちょっとしたことでも、

裏切り行為は職場で浮くきっかけになり得る。

特に【これまで支えてくれた人】を裏切る行為は相手からしても、悪質な裏切りだと認識される。

支えてくれた人を裏切ると言うのはそういった【リスク】や【デメリット】を理解した上で

覚悟を持って行うべきだと実感したんだよ。

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