頭がいい人は優しいって本当?|性格が良いのには本当は裏がある!?

頭がいい人は優しい性格をしているって思われがち。

でも本当にそうなのかな?

脳内フレンド
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頭もよくて優しいなんて、実は裏があるんじゃないかって疑っちゃうよね。

この記事では

  • 頭がいい人は優しいって本当?
  • 本当は頭がいい人は性格が良いわけじゃない?
  • 本当の意味で優しい頭がいい人になるには?

などについて、超詳しく解説していくよ。

頭がいい人は優しいって本当?

頭がいい人は基本的に優しい

それ相応のミスをすればそりゃ怒られるかもしれない。

でも大抵のことは笑って許してくれる

脳内フレンド
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オトナで余裕がある雰囲気を纏っているから、周りから好かれやすいんだ。

なんで頭がいい人って優しい性格をしているのか。

その理由について探っていこう。

頭がいい人が優しい理由

人に優しくすると自分に返ってくるから

頭がいい人は、自分のしたことがいずれ自分にもとに返ってくる事を知っている。

  • 良いことをすれば良い結果が返ってくる
  • 悪いことをすれば自分が苦しむ結果になる

深く自覚し、それを肝に銘じて日々を過ごす。

脳内フレンド
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他人に優しいのは、結果的に自分のためでもあるんだ。

でも、あくまでも自然な動きで人に優しくする。

大っぴらに見返りを求めようとはしてこないよ。

自己犠牲の精神というよりかは、当たり前のように優しくしているケースが多いね。

精神的な余裕があるから

気持ち的な余裕があるからこそ人に優しくできるよ。

精神的な余裕がない人は、いつだってピリピリ状態。

些細なことですら逆鱗に触れる。

脳内フレンド
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自分の感情すら統制できないくらい、いっぱいいっぱいな状態だよ。

一方で、頭がいい人は頭の回転が早くて理性的

感情的になって怒鳴りつけるようなことは決してない。

トラブルにも冷静に対処できる頭を持ち合わせている。

そういった余裕のある状況だからこそ、周りに優しく接することができるんだ。

カバーできると思っているから

上司が頭がいい人だった場合。

あなたがミスをしても、自分の力でカバーできる範囲だと認識している。

脳内フレンド
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だから、必要以上に責めたり人格を否定したりしてこないよ。

もしも責任感がなくて実力もないような上司だったらどうだろう?

「知らん!お前でどうにかしろ!」なんて放り投げだされるかもしれない。

「お前のミスのせいでな…」ってグチグチ言われ続ける可能性もある。

頭がいい人は、部下の監督もしっかりしている。

怒鳴りつけても部下の意欲が下がるだけだと分かっているんだ。

今起こっている状況をどうこう言うより、今後どうしていくかに焦点を当てる。

叱りはするけど、優しい対応をして気を病まないよう配慮してくれるよ。

社内の雰囲気が明るくなるから

どんよりした顔で仕事してても生産性が上がらないよね。

上司の怒声が響き渡り、部下は萎縮して何をするにも気を遣う。

脳内フレンド
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そんな現場じゃ、まともな成果があがってこなくて当然だよね。

頭がいい人は、そのことを十分理解している。

優しい対応をすることは、社内の雰囲気を明るくさせる効果がある。

社内全体の意欲や効率をアップさせる。

そのためにも、頭がいい人は優しい対応を心がけているよ。

本当は頭がいい人は性格が良いわけじゃない?

世の中にはいろんな人がいる。

頭がいい人の優しさを素直に受け止める人もいれば、

ナナメの目線でそれを捉えようとする人もいるよ。

中には「頭がいい人は性格が悪い!」って思う人も一定数いる。

なんで優しく対応しているのに、性格が悪いだなんて思われてしまうんだろう?

その理由について解説していくね。

頭がいい人が優しいのには裏がある理由

自分にメリットがあるから

人に優しくすれば自分にメリットが返ってくる。

そう思って、私利私欲のために人に優しくする人も存在することは確かだ。

他人に恩を売っておくことで、何かあった時に犠牲になってもらおうとする。

無償の愛とは程遠い、利己的な考え方をもとに動いている。

頭がいい人は先のことも思案している。

この先、トラブルが起きた時に使えそうな人間を選んで恩を売っておく。

そうすることで、自分に不都合が起きた時にその人を利用できる。

脳内フレンド
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意識的に、相手が自分の頼みを断りづらい状況にしておくんだ。

自分のメリットばかり考える人間と関わると、自然と疑り深くなってしまうよね。

たとえ頭がいい人に優しい対応をされても、

「何か裏があるんじゃないか?」

と素直に優しさを受け止めることができなくなってしまう。

脳内フレンド
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優しさの押し売りが怖くて、トラウマになってしまうんだね。

頭がいいからこそ優しさをうまく利用しようとする人もいる。

こういう人がいるせいで、純粋に頭がよくて優しい人も疑われてしまうんだ。

周りから良い評価をもらいたいから

「自分は優しい人間です」

と周りから認めてもらいたいがために、人に優しくする。

頭がいい人は、それがどれだけ自分の評価を上げるのに使えるか理解している。

人間的にもできていて、仕事も十分な結果を残している。

脳内フレンド
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そんな人がいれば、周りから尊敬されるよね。

社内で「アイツはすごいぞ」と噂され、周りから羨望の目で見られることになる。

優越感に浸りたいタイプの頭がいい人は、周囲に優しくすることをいとわないよ。

目をつけられると面倒だから

頭がいい人は、周りのイザコザに巻き込まれることを嫌う。

変に目をつけられてやっかみをつけられたら厄介だ。

脳内フレンド
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無難に人間関係を築けるように、形だけでも優しくしておこうと努めるよ。

本心はどうであれ、裏では「面倒事に関わりたくない」という思いが強い。

周りと一定の距離を取るために、あえて優しい人になっていることもあるんだ。

本当の意味で優しい頭がいい人になるには?

誰彼構わず優しくするのはNG

八方美人は本当に優しい人だとは言えない。

ただ皆から嫌われるのが怖くて、誰でも彼でも良い顔してるだけ。

たとえば、上司から仕事を頼まれたとする。

それを快諾した後、また別の人から仕事を頼まれる。

そしてまた別の人からの仕事の依頼…。

脳内フレンド
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断らないと、結局何の仕事も手につかず中途半端に終わるよ。

周りからの信頼は失われるし、仕事ができないヤツ認定されてしまうよね。

こういうのは、「優しい」じゃなくて「優柔不断」。

脳内フレンド
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ただ単に、周りに振り回されて終わっているだけだよ。

ダメな時はしっかり無理と伝えるし、誰かがミスすれば叱る。

これが本当の優しさだし、頭がいい人のムーブでもあるよ。

優しいの意味を取り違えないようにしよう。

自分のメリットを最優先にしない

  • 「これをすればあとで自分が得をする」
  • 「ここで優しくしておけばあとあと有利に働くはずだ」

脳内フレンド
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こんな考えで優しくしても、相手からすれば魂胆がバレバレだよ。

口に出していなくたって、何となく雰囲気に出る。

人の放つオーラに敏感な人は、すぐに純粋な優しさじゃないと気付くだろうね。

頭がいい優しい人になるためには、自分のメリットを最前線に置かないことが重要だよ!

相手を思いやる

何よりも大切なことが、相手を思いやる気持ちだ。

相手が何に困っていて、何を求めているのか。

相手の立場になって考えることで、どうすべきかが見えてくる。

脳内フレンド
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自分よがりな考えで優しさを発揮しても、それはただのお節介だからね。

相手が本当に求めているものは何なのか、よく考えてから動こう。

損得勘定をやめる

  • 「ここで助けておいた方が得になるだろう」
  • 「今助けたところで何にもならない。自分が損するだけだ」

脳内フレンド
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こんな風に損得勘定で動く人は、結果的に損することが多いよ。

人間的な優しさが感じられないから、助けられた方も違和感が残る。

「助けてもらったけど、結局自分のことしか考えてないんじゃないの?」

そんな風に、良い方向に捉えられない可能性が高い。

しこりが残り続けたままだから、徐々に信用してもらえなくなる。

損か得か考えるのは仕事上では役立つ。

でも、それを対人間にするのはオススメできないよ。

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