試用期間中にクビになる前兆|よっぽど能力不足じゃなければ大丈夫?

あなたは、仕事の試用期間中でもクビになるって話を知ってる?

脳内フレンド
脳内フレンド
えぇ?試用期間なんて仕事ができないのは当たり前だし、クビにはならんでしょ!

いや、そうとも限らない。

新入社員が期待外れだったら、会社としてもがっかりするはず。

周りの社員から

「コイツ使えないねぇな」と思われてしまうこともあるだろう。

じゃあこの記事では、

  • 試用期間中にクビになるのか?
  • 試用期間中にクビになる前兆
  • 試用期間でクビになる人の特徴

などについて、超具体的に解説していくよ。

試用期間中にクビになる?

じゃあ、そもそも仕事の試用期間中にもクビになるという話は本当なのか?

結論から言うと、本当。

超本当。

普通にクビになる。

なぜなら試用期間とは、厳密に言うと本採用ではないから。

そもそも試用期間は入社後の一定期間で、

本当にその新入社員がこの会社で働ける適格性があるのか?

というのを見定める期間のこと。

脳内フレンド
脳内フレンド
つまり、試用期間中の社員は正社員じゃないんだね。

なので上司から、

「コイツは適格性がない」という認定を受けたら、クビになることも当然ある。

とはいえ、会社もその人を雇うためにいろいろとコストがかかっているのも事実。

だから、安易にクビにするということはしない。

でも、よっぽど能力不足の社員がいたら、

だらだらと雇い続けるよりも

早めにクビにしておくという方針の会社もある。

だから、試用期間中はこの会社がどんな方針なのかを

注意深く観察して判断することが重要だね。

試用期間中にクビになる前兆

じゃあ、試用期間でクビになる時にはどのよう前兆があるのか?

具体的な前兆をぜんぶで5つ解説していくよ。

スキルが足りないと判断された

上司や、人事部の人間から

「この人はスキル不足だ」と判断された場合、

試用期間にクビになる可能性は高くなる。

  • 仕事が遅い
  • 仕事を覚えられない
  • 協調性がない

などということがバレると、上司からも呆れられてしまう。

脳内フレンド
脳内フレンド
スキルが低い人は、自分のスキルの低さがバレないようにすることが重要だね。

職場で放置されるようになった

試用期間中にクビになる前兆の2つ目は

職場で放置されるようになったということ。

特にヤバい状況は、

今までは、手取り足とり仕事を教えてもらえたのに、なぜか仕事を教えてもらえなくなった。

というケース。

これは上司から

「コイツはどうせクビになるだろうから、放置しといていいや」

と思われている可能性がある。

とはいえ、スキルのある新入社員が放置されるのは、信頼されたからということも考えられる。

でも、スキルも低く仕事に慣れていない状態で放置されるのは、まさにクビになる前兆。

上司との会話が減った

試用期間中にクビになる前兆の3つ目は

上司との会話が減ったということ。

今までは休憩時間には上司から話しかけてもらえていたのに、急によそよそしくなった。

プライベートな会話が一切なくなって、コミュニケーションを取らなくなった。

などという場合は、クビになる前兆。

脳内フレンド
脳内フレンド
なぜなら本来、試用期間中というのは上司が新入社員の居場所を作ってやるものだからね。

なのに、上司との会話がないというのは、もう居場所を作ってあげる気がないということ。

簡単な仕事ばかりやらされる

試用期間中にクビになる前兆の4つ目は

簡単な仕事ばかりやらされるということ。

新しい仕事を覚えさせるのではなく、

誰でもできるような単純作業ばかりやらせる。

これは、

「もうお前の将来性には期待していないよ」

と、遠まわしに伝えられているようなもの。

脳内フレンド
脳内フレンド
試用期間ですでに【素質がない】と判断されてしまったということだね。

退職を推薦される

試用期間中にクビになる前兆の5つ目は

退職を推薦されるということ。

会社の中は、新入社員をクビにするのではなく、自主退職を促すことも多い。

なので、変に脅しにかかるのではなく

  • 「この会社ではやっていけないんじゃないかな?」
  • 「退職した方がいいかもしれませんね」

などと、やんわりと告げられたりする。

ちなみに下の記事では、仕事を辞めた人の体験談をのせているよ。↓

試用期間中にクビになる前兆があったら

ここまで、試用期間中にクビになる前兆について具体的に解説してきたが、

もし、このような前兆がみられたらどうすればいいのか?

具体的な対処法2つ解説していこう。

やる気はあるアピールする

試用期間中にクビになる前兆があった時の

対処法の1つ目は

やる気はあるアピールをするということ。

もし上司から

「この人は仕事ができない人だ」

と思われていても

【向上心がある】ということが分かれば認めてもらえるケースも多い。

なぜなら今はダメでも、将来性があるから。

能力不足でよっぽど使えない人材であっても

いずれはちゃんと働けるようになるという【期待】があるだけでいい。

脳内フレンド
脳内フレンド
それだけで、クビにされる可能性はだいぶ低くなるはずだよ。

なので、もし新しい仕事をやらせてもらえなくても

「この仕事を教えてくれませんか?」

と、積極的に自分のやる気を見せつけていこう。

協調性をアピールする

試用期間中にクビになる前兆があった時の

対処法の2つ目は

協調性をアピールするということ。

能力不足な新入社員でも、周りの社員と協力して仕事をこなせるなら話は別。

なぜなら、周りにフォローしてもらえるから。

脳内フレンド
脳内フレンド
協調性さえあれば、仕事を覚えていなくても案外なんとかなるしね。

協調性をアピールするためには、自分から周りの人間に話しかけていくような

【気さくさ】が重要。

仕事中の会話だけでなく、休憩時間にも雑談をして上司と仲良くしておこう。

試用期間でクビになる人の特徴

世の中の、試用期間でクビになる人にはどんな特徴があるのか?

具体的な性格行動などを

ぜんぶで4つ解説していくよ。

覚えが悪い

試用期間でクビになる人は、覚えが悪いという特徴がある。

新しい仕事を教えてもらっても覚えられない。

という人は、教えている方も嫌になってしまうんだよね。

仮に【地頭がいい人】でも、覚えるのが遅い人はそれだけで

能力不足だと思われてしまいがち。

ミスが多い

試用期間でクビになる人は、ミスが多いという特徴もある。

仕事でよくミスをする人は、周りの社員から見下されるケースも多い。

特に新入社員がミスをすると、

「ろくに仕事も出来ない癖に、ただ仕事を増やすだけのヤツ」

というレッテルを張られてしまう。

だからミスをしないように、慎重になる。

下の記事のように、どんどん仕事も遅くなってしまうというジレンマに陥るんだよ。↓

遅刻をする

試用期間でクビになる人は、遅刻をするという特徴もある。

遅刻をする人は、社会の中でもっとも信用されない人間だ。

もし能力が高かったとしても、遅刻をする人には大事な仕事を任せにくくなる。

脳内フレンド
脳内フレンド
それに、周りの社員からも嫌われがちで、協調性をアピールするのが難しくなるんだよね。

能力不足

試用期間でクビになる人は、能力不足という特徴もある。

  • 思ったよりも仕事が難しかった。
  • 自分のスキルでは対応できない仕事内容だった。

というケースでも、試用期間でクビになることも多い。

これは、入社して初めて分かったことでもある。

なので自分の責任というよりも会社の責任であることも多い。

とはいえ、だからって

「クビにしないで欲しい」と言ったところで聞いてもらえるとは限らない。

脳内フレンド
脳内フレンド
努力してスキルを身につけるしか方法はないんだよね。

よっぽど能力不足じゃなければ大丈夫?

試用期間中にもクビになるのは、よっぽど能力不足じゃなければ大丈夫という話がある。

果たしてこれは本当なのか?

結論からいうと、ケースバイケース。

大丈夫な会社もあればダメな会社もある。

ではよっぽど能力不足じゃなければクビにならない会社とは、どんな職種なのか?

それは専門的な技能が必要な職種。

資格や経験が重要視されるような仕事では、よっぽどのことがない限りはクビになることはない。

脳内フレンド
脳内フレンド
たとえ協調性がない人や、能力不足な人でも重宝されやすいんだね。

じゃあ逆によっぽど能力不足な人は普通にクビになる職種とはなんなのか?

それは入れ替わりの激しい職場。

例えば飲食業など、社員を使い捨てで経営をまわしている仕事は

試用期間中にクビになることもよくある。

試用期間が短ければ短いほど、能力不足な人はクビになりやすい傾向があるよ。

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