
あなたは「7時間睡眠が最強」
という言葉をきいたことある?
なぜなら、睡眠の質が人間の体に合っているから。
この記事では、
- 7時間睡眠が最強って本当?
- 7時間睡眠が最強な理由
- 7時間睡眠じゃ足りないときの対処法
- 7時間睡眠が最強だと思った体験談
について、超具体的に解説していくよ。
もくじ
7時間睡眠が最強って本当?

まず「7時間睡眠が最強」という話は本当に合っているのか?
結論から言うと合ってる。
超合ってる。
根拠は米国の大規模調査。
対象はなんと110万人超。
調査の結果、7時間睡眠は
6時間睡眠や8時間睡眠よりも死亡のリスクが約半分だと判明した。
これは高血圧や糖尿病、うつ病なども含めた
生活習慣病や精神疾患などの発症は
睡眠の質と深い因果関係があるということ。
なんかあまりにも顕著すぎて、にわかには信じられない話だけど、事実は事実。
⇒社会人が5時間睡眠はきつい【実体験】何時に寝るのが理想?平均は?
じゃあこの、7時間睡眠最強説を信じられない人のために、ここからはさらに具体的に
【7時間睡眠が最強な理由】を解説していくよ。
7時間睡眠が最強な理由

全部で6つあるから、順に解説するね。。
効率がいい
7時間睡眠が最強な理由の1つ目は、効率がいいということ。
睡眠というのは長ければ長いほど、すっきり起きられるわけではない。
実は8時間を超える睡眠は、睡眠不足と同等の悪影響を体に及ぼす。
だから7時間睡眠は、疲れた体を休ませるのに最も効率がいい。
リスクが低い

7時間睡眠が最強な理由の2つ目は、リスクが低いということ。
先ほども解説した通り、7時間睡眠は一番病気のリスクが低い。
しかもこれは、今現在の話だけではない。
つまり、老後のために健康体を維持しておくという意味でも、7時間睡眠は重要。
眠気を感じにくい

7時間睡眠が最強な理由の3つ目は、眠気を感じにくいということ。
7時間睡眠は、6時間睡眠や8時間睡眠よりも日中の活動にいい影響を与える。
これは、脳内のホルモンが関係しており
7時間睡眠はちょうど脳を活性化させる生体リズムに当てはまっているということ。
⇒仕事中に居眠りする人はクビになるって本当?|毎日職場で寝たら減給?
体調を崩しにくい

7時間睡眠が最強な理由の4つ目は、体調を崩しにくいということ。
7時間睡眠は、体力を回復するのに一番適した時間となっている。
免疫力が上がれば、季節代わりや環境の変化にも
体がついてこられるようになるので、体調を崩しにくくなる。
肌トラブルが少ない

7時間睡眠が最強な理由の5つ目は、肌トラブルが少ないということ。
一日の中でも睡眠中というのは、最も成長ホルモンが分泌される時間。
成長ホルモンは、日中の感想や紫外線で破壊された皮膚を元通りに修復する機能をもつ。
どんなに忙しい大物女優でも、
睡眠だけはしっかりとる人が多いのはこのため。
睡眠の質がいい

7時間睡眠が最強な理由の6つ目は、睡眠の質がいいということ。
睡眠というのは短すぎると
「寝足りない」と感じる。
一方で、長すぎても【浅い睡眠】が持続されてしまうので
結局「寝足りない」と感じやすい。
でも7時間睡眠なら【深い睡眠】が持続しやすい。
なおかつ【浅い睡眠】で途中で起きてしまうという可能性も低いんだよ。
⇒明日から仕事に行きたくない!【絶望感】を消し去る方法|体験談
7時間睡眠じゃ足りないときの対処法

ここまで、7時間睡眠が最強である理由を解説してきたが、
もちろんなかには
「7時間睡眠じゃ寝足りない」という人もいる。
じゃあここからは、7時間睡眠じゃ足りない人のための対処法を
【4つ】解説していこう。
睡眠負債を解消する

7時間睡眠じゃ足りないときの対処法の1つ目は、睡眠負債を解消するということ。
日頃から常に睡眠不足の人は
「7時間睡眠じゃ足りない」と感じやすい。
睡眠不足は、上書きされるものではなく、
借金のように積み重なっていくもの。
だから、溜まった負債は解消しておく必要がある。
ただし、睡眠過多にならないように注意!
ストレスを解消する

7時間睡眠じゃ足りないときの対処法の2つ目は、ストレスを解消するということ。
日中にあまりにも精神的なストレスを浴びている人も
「7時間睡眠じゃ足りない」と感じてしまいがち。
なのでストレスが溜まっている人は。寝る前に
なるべく【睡眠以外】で、ある程度ストレスを解消しておくことが重要。
⇒おっとりしてるのに仕事が早い人の特徴5つ|ゆっくり動いているのになぜ?
スマホを見ない

7時間睡眠じゃ足りないときの対処法の3つ目は、スマホを見ないということ。
なぜなら、近距離から光の刺激を受けることで脳が活性化してししまうから。
本来、睡眠というのは、徐々に眠くなって脳の活動がゆっくりになっていくもの。
でも寝る寸前まで、スマホを眺めていると
本当に眠気の限界が来るまでムダに脳が働いてしまう。
これを避けるためには、布団に入ったらスマホはみないようにするのが一番。
そういうときは、スマホの設定で画面の照度を暗くしよう。
目から入る光の刺激を抑えることで、眠気を促すことができるよ。
睡眠の質を上げる

7時間睡眠じゃ足りないときの対処法の4つ目は、睡眠の質を上げるということ。
睡眠の質というのは、その部屋の環境によって大きく左右される。
例えば
- 部屋の室温
- 布団の硬さ
- 自分の体温
などなど
つまり、どこでもなんでも
「7時間寝ればいい」というわけではないということ。
めんどくさいけど「気持ちよく眠れたな~」と感じた日の状況をメモっておき、
なるべくそれを再現すればより効果的だよ。
⇒仕事で怒られると自分が悪いのにやる気なくすのは私だけ?|切り替え方を解説
7時間睡眠が最強だと思った体験談

実は僕自身も
「7時間睡眠が最強だ」という確信がある。
こんな偉そうに言っているけど、本当は以前まで8時間以上寝ていたんだよ。
というか休日は、8時間どころじゃなくて9時間や10時間以上寝ていたなんてこともざら…
結論から言うと、仕事に行きやすくなったから。
毎日、異常なほど疲れて帰ってきては、泥のように眠ることの繰り返し。
寝ても寝ても
「寝足りない」と感じるんだよ。
そして朝、絶望感と共に無理やり起きる。
そして吐きそうになりならがら、体にムチを打って出勤する…
でも7時間睡眠を意識してから、朝起きるときの絶望感が軽減された。
なんだか自然とすっきり起きれるようになったんだよね。
7時間睡眠ぴったりに起きると、目覚ましのアラーム音がムカつかないようになるんだよ笑
たぶん僕がうつ状態になっていたのは、睡眠過多によるホルモンバランスの乱れも影響していたんだと思う。
仕事が嫌いなのは、これまでとは変わらないけど
割と安定した生活ができるようにはなったんだよね。
これが僕が
「7時間睡眠が最強だ」と感じた理由。
この記事を読んでいるあなたも、7時間睡眠を意識して生活してみてね。
きっといい効果が期待できるよ。
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