好きな人にがっつきすぎた!【引かれた時に挽回する方法】

モテない人ほど【恋愛に対して積極的に行動すべき】だという話を聞いたことがある。

脳内フレンド
脳内フレンド
しかし、あまりにも好きな人にがっつきすぎると、嫌われてしまう事もあるんだよね。

この記事では、好きな人にがっつきすぎて引かれた時に挽回する方法を超具体的に解説していこう。

好きな人にがっつきすぎた!

「恋は盲目」という言葉があるように、好きな人ができると一直線でその人のことを追いかけてしまうタイプの人もいる。

脳内フレンド
脳内フレンド
恋愛って【行動しない事】で逆に不安になっちゃうんだよね。

「早く自分の思いを伝えなきゃ」とか「好きな人がどんなことを考えているのか」を考え出すと病んでしまう。

だからこそ【当たって砕けろ】の精神で積極的にアプローチするんだけど、がっつきすぎて嫌われてしまったら元も子もないんだよね。

最初は「嫌われたらスパッと諦めよう」と割り切っているかもしれないけど、なんか一度その気になったらわずかな可能性に期待しちゃうんだよ…

脳内フレンド
脳内フレンド
じゃあやっぱり期待するだけ無駄なのかな?

いや、安心してほしい。

仮にがっつきすぎて引かれたとしても挽回する方法はある。

そもそも【引かれた】という事は、良くも悪くも自分の気持ちが相手に伝わったという事。

むしろ恋愛関係が始まるとするならば現時点がスタート地点であり、ここからどう行動するかが勝負の分かれ目なんだよ。

好きな人に引かれた理由

ここからは、がっつきすぎて好きな人に引かれた理由というのを、具体的に解説していこう。

どう接したら良いか分からない

引かれる理由として1番ありがちなのは、「どう接したら良いか分からない」と思われているケースだ。

脳内フレンド
脳内フレンド
自分の事を好きになってくれている人に対して、どんな反応すれば良いのか困っているんだね。

このケースではまだ脈ありか脈なしかという判断にすら至ってない。

先ほど解説した通り、恋愛関係に発展するスタート地点に立っているに過ぎない。

恥ずかしい

あまり人から好かれた経験がない人や、恥ずかしがり屋な人は、がっつきすぎな人と接すると引いてしまうことも多い。

本心では「嬉しい」とか「付き合いたい」とか考えているけど、恥ずかしいから相手の気持ちに応えることができないんだよね。

これは中学生ぐらいにありがちな悩みではあるけど、高校生以上の大人でも結構こういうタイプは多いんだよね。

迷っている

がっつきすぎな人に対して「この人と本当に付き合っていいのかなぁ?」と迷っている場合は引かれたりする場合もある。

脳内フレンド
脳内フレンド
自分の中で、【この大展開】をどう対処すれば良いか分からなくなっているんだよね。

特に、相手のことをよく知らないのに【自分が好かれている】という事実だけを知ってしまった場合は、

「相手のことを知りたい」のに「自分も相手のペースに合わせたら【思わせぶり】だと思われてしまうからどう接したら良いか分からない」と葛藤していることもある。

遠ざけたい

単純にすでに脈なしだと言うことが確定しているから、【引いた態度】を演出して遠ざけようとしているのかもしれない。

これは好きな人に引かれた理由の中でも、最悪のパターンのやつだね。

好きな人に引かれた時に挽回する方法

ここからは、好きな人に引かれたときに挽回する方法を解説していこう。

1番効果が高いのは、こちらも引いてみるという事。

多くの人は今までがっつきすぎた分を取り戻したいからと言って、ちょっと態度を変えて好きな人と関わってみるなどといった対応をとることが多い。

確かにこれで自分の印象を良くすることができるかもしれないけど、前以上に親密な関係になる事はできない。

文字通り【挽回】するためには、自分の存在を相手の中で大きくすることが重要なんだ。

脳内フレンド
脳内フレンド
え?相手にアピールするんだったら、こちらが引いた態度を取ったんじゃダメじゃないの?

いや、がっつきすぎっている人間が突然冷めた態度をとってきたら、「あれ?どうしたのかな?」と誰でも不安に感じるものなんだよ。

今まで自分を好きでいてくれた人が急に冷たくなったら、「寂しい」と感じる人も多いはずだ。

確実に好かれていると確信がある時って「どうしようかなぁ」とか「困っちゃうなぁ」とか思いながらも、その人には余裕があるんだ。

脳内フレンド
脳内フレンド
つまり【いつでも付き合える】と言う確信が、自信を生んでいると言うわけだね。

でも急に【引いた態度】を取られたら、

「自分の態度がいけなかったなぁ」とか「もう付き合えないのかなあ」などとネガティブな感情が生まれる。

そこに生まれるのは、「相手の気持ちに答えておけばよかった」という【後悔】だ。

つまり少しだけ冷却期間を挟むことで、今後に好きな人と恋愛関係に発展する可能性はぐんと上がる。

これは自分のプライドを守るための防御であると同時に、相手から好かれるための戦略なので攻撃でもあるんだ。

好きな人にがっつきすぎたら謝る?

好きな人にがっつきすぎたら、無駄に反省して「困らせてごめんね」などと謝ってしまう人も多い。

脳内フレンド
脳内フレンド
しかしその人のことを諦めずに挽回したいのであれば、絶対に謝ってはいけないんだよね。

なぜと言うと、謝ったらその時点で恋愛関係に発展する可能性が激減してしまうからだ。

【謝る】という事は、自分は今まで間違いだったということを認めると言う事。

つまり自分には【もう恋愛感情がない】とアピールしているようなものなんだ。

これは「冷めた態度をとることと同じなんじゃないの?」と思うかもしれないが全然違う。

実際には「ごめんなさい」と謝ることは間接的に「もうアプローチしません。」と言っているのと同じこと。

脳内フレンド
脳内フレンド
それよりも言葉には出さない態度で、好きな人を疑心暗鬼にさせて、好きな人を悩ませることが重要なんだ。

恋愛的っていうのは基本的には長期戦だ。

付き合うまでの過程を積めば積むほど成功率は高くなる。

焦らずに少しずつ好きな人を落として行こう。

以上、隠キャ研究所でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする