気を使いすぎて嫌われる人の特徴【8つ】性格は良いのにもったいない

あなたは人に気を使いすぎて嫌われたという経験はありませんか?

脳内フレンド
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本来は人に好かれるために気を使うべきなのに、 どうして嫌われてしまうんだろうね?

この記事では、【気を使いすぎて嫌われる人の特徴】を具体的に解説していきたいと思います。

気を使いすぎて嫌われるのはなぜ?

そもそも気を使いすぎて嫌われるのは、一体なぜなのでしょうか?

結論から言うと、相手も同じように気を使わなくてはいけなくなるからです。

人付き合いっていうのは、基本的にお互い平等になったうえで関わっていくものです。

脳内フレンド
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立場上の上下関係とか年齢の違いはあっても、個人と個人のやりとりでは、なるべく素を出して会話をしたが、人間関係はうまくいくものだよ。

しかし仮にどちらかが気を使いすぎると、相手の方も素出すのが難しくなるのです。

あなたは人から嫌われないように、なるべく迷惑をかけないように気を使っているのかもしれません。

でもそれは、強制的に相手に気を使わせているということにもなるので、結果的に「めんどくさい」と思われてしまうんですよね。

気を使いすぎる人とは、なかなか仲良くなれないし、 一緒にいても全然楽しくないのです。

そればかりか、 気を使いすぎる人に話しかけられると、「迷惑」だと感じてしまう事もあるので本当に注意しなければなりません。

お互いの居心地も悪くなるので、「私は気を使いすぎているかも」と感じたら、もう少しフレンドリーに人と接する努力をした方が良いかもしれませんね。

気を使いすぎて嫌われる人の特徴

ここからは、気を使いすぎて嫌われる人の特徴を、具体的に【8つ】解説していきます。

人間関係に臆病

人間関係に臆病になっている人は、常に人の顔色をうかがって行動しています。

普段の何気ない会話をしている時でも、いかに相手からの印象が悪くならないかを考えながら発言しています。

人間関係において予期せぬトラブルに見舞われることを極端に恐れた結果、気を使いすぎて嫌われてしまうということですね。

裏の顔を持っている

普段周りに見せている人格とは別に裏の顔を持っている人は、気を使いすぎて嫌われるケースも多いです。

人と関わる時は基本的に演技をしているということですね。

「人に素を見せない」という事は、それだけ裏で何を考えているか分からないので、嫌われる可能性が高いですね。

自分に自信がない

自分に自信がない人も、人の顔色を伺って気を使いすぎてしまうことがあります。

自分の意見とか主張は絶対せずに、流れに乗って生きている人に多いですね。

これはある意味自己中心的であり、ずるい性格だと言えるでしょう。

人に嫌われるのが怖い

人から嫌われることを極端に怖がっている人は気を使いすぎて嫌われることが多いです。

いつも細心の注意を払いながらコミュニケーションを取っています。

基本的には自分がどんなに理不尽な目にあっても我慢していますね。

ちなみに下の記事では、自分の悪口を言われてる気がする理由について詳しく解説しているのでご覧になってみてください。↓

会話が苦手

そもそも会話自体が苦手な人は、気を使わないということができないです。

人とどうやって打ち解けたら良いのか理解していないので、自然と気を使いすぎて嫌われるわけです。

いくら素になろうとしても、なぜか異常に緊張してできなくなってしまうんですよね。

優しすぎる

優しすぎる性格をしている人は基本的に誰もが気を使いすぎです。

常に相手に合わせながら行動しているので「逆に協調性がない」と捉えられてしまうこともあります。

意外とこういう人の方が人から嫌われやすかったりするんですよね。

心配性

極端に心配性な人も気を使いすぎて嫌われることが多いです。

「私がこの言葉を言ったら嫌われるかも!?」などと警戒しながら過ごしている訳です。

つまりそれだけ相手にも気を使わせることになるので、このような性格の人は孤立しがちなんですよね。

トラウマを抱えている

過去に、自分が主張しすぎて人から嫌われた経験がある人などトラウマを抱えている人も、気を使いすぎて逆に嫌われるケースがあります。

本来は人から嫌われないために気を使うはずなのですが、気を使いすぎて迷惑をかけているパターンですね。

気を使いすぎて嫌われる原因

気を使いすぎて嫌われる最も大きな原因は、距離感を縮められないからです。

本人からしたら、相手と仲良くなりたいから気を使っているのかもしれませんが、

相手からしたら友好的な関係を築きたいのに

「どうして本音で話してくれないんだろう?」とか

「いつになったら仲良くしてくれるんだろう?」などと

不安になってしまうんですよね。

脳内フレンド
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相手の気持ちを考えないで、 無難な行動ばかりしていると知らないうちに人を傷つけている可能性もあるって事だね。

性格は良いのにもったいない!

ここまで気を使いすぎて嫌われる人の特徴について解説してきましが、そのような人は決して悪い人ではないということを知っておいてください。

もしもあなたが気を使いすぎる癖があるのならば、あなたはとても性格が良いと言えます。

性格が良いからこそ人間関係に臆病になるし、会話の中で素を出す事がで出来ないのです。

本当は人から好かれる才能にあふれているのに、正直もったいないです。

だから、もし気を使いすぎる癖が治ったら、人から嫌われる事も無くなるし、今以上に人望も厚くなると思います。

先ほど解説した、【気を使いすぎる人の特徴】を参考に、自分改革をしてみてはいかがでしょうか?

以上、陰キャ研究所でした。

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