【私の仕事の笑えない失敗談】とんでもないミスで大失敗した話

仕事でミスをしてしまうことは、誰にでもあるよね?

でも、小さなミスじゃなくてとんでもないミスをしてしまったら…?

私も、仕事で大失敗した経験があるよ。

この記事では、私の仕事の笑えない失敗談をもとに、

  • とんでもないミスで周りからどう思われた?
  • 仕事で大失敗した後の関わり方

などについて、超具体的に解説していくよ。

私の仕事の笑えない失敗談

私は写真の現像をしたり、ハガキを売る職場に勤務していた事があるんだ。

そんな私の笑えない失敗談

それは、お客様のネガを真っ二つに切断してしまったことだよ!

切断してしまったら、復元するのは絶対に無理

それに、ネガがなければ写真として形に残すことは二度とできない。

私は、お客様の大事な思い出を奪ってしまったんだ。

自分が切断をしてしまったのは、写真撮影を趣味にしている人のネガ。

週に1~2回はフィルムを現像しに来てくれる常連さんだったんだけど…。

自分で事情を説明して、何度も謝って何とか許してもらうことができたよ。

その時の自分は仕事のキャリアも長くなっていたし、

「ネガの切断なんて、何百回も何千回もしてるから!」

っていう変な自信もあった。

ミスをしてしまった原因は、仕事に慣れたという甘さだと反省したよ。

それから、ハガキの注文での笑えない失敗談もある。

年賀状印刷なのに、普通の【私製ハガキ】を発注をしてしまったんだよね。

お客様からは、切手を貼る必要のないタイプのハガキでの注文を受けた。

なのに、実際にメーカーに発注をする段階で私製ハガキにしてしまったんだよ。

完成した製品は、お客様が注文した物とは全くの別物だった。

しかも、年賀状だからお客様が投函する日にちもギリギリになってしまう。

年内に新しくメーカーに発注をするのも無理だった。

発注自体は出来ても、完成するのは年明けになってしまう状況。

正直言って、冷や汗をかいたよね。

お客様に事情を説明しても、注文通りの商品を渡せって言われるし…。

お客様が言われることは当然のことなんだけど、状況的に無理だった。

結局、あちこちの郵便局を回ってお客様に切手を渡すしかなかった。

切手を渡しても、お客様からは

「自分たちに貼らせるのか!」

と、かなり怒られてしまったんだ。

そりゃ1枚2枚じゃないから、切手を貼る作業だけでも大変だよね。

結局、他のスタッフも総出で切手を貼る作業に追われることになってしまったよ。

しかも、このお客様は翌年から違うお店を利用するように…。

自分の大失敗のせいで、大切な顧客を失ってしまった。

私のミスで、周りのスタッフにも迷惑をかけてしまったんだ。

もちろん、1番迷惑をかけたのはお客様なんだけどね。

とんでもないミスで周りからどう思われた?

「とんでもない失敗をしてしまった!」

そんな時、周りからどう思われるのかって不安になるよね?

私がとんでもないミスをした時、周りからどう思われたのか話すね。

面倒くさい

とんでもないミスをした時に、周りからは面倒くさいと思われてしまったよ。

自分のミスで余計な仕事を増やしてしまったから、面倒だと思われたんだよね。

仕事には、ミスはつきもの。

でも、とんでもないミスだと1人では解決できない場合が多い。

結局、周りの人にフォローしてもらう必要が出てくる。

「自分のミスじゃないのに、仕事が増えて最悪!」

なんて思われても仕方ないよね。

心配された

とんでもないミスをした時に、周りからはすごく心配されたよ。

実は、それまでにミスらしいミスをした経験がなかったんだよね。

ミスの少ない私がとんでもないミスをするなんて、

  • よっぽど疲れてるのか?
  • 忙しかったのか?

こんな風に心配してくれたんだよね。

とんでもないミスをした後、前よりも気にかけてくれる事が多くなったよ。

自分たちと一緒

とんでもないミスをした時に、周りからは自分たちと一緒だと思われたんだ。

実は、私はみんなに仕事を教える立場だったんだよね。

だから、ミスなんてしないと思われていたの。

それまでは、どことなくよそよそしい感じがしていたんだ。

だけど、ミスをしてからは対等な立場として接してくれる様になったよ。

仕事で大失敗した後の関わり方

仕事で大失敗した後って、周りの人たちとの関わり方も慎重になってしまうよね。

でも、いつまでも慎重なままだと仕事にも支障が出てしまう。

だから大失敗をした後は、こんな風に周りの人たちと関わっていくといいよ。

自分で判断をしない

仕事で大失敗をした後は、自分で判断をしないようにするんだ。

自分1人で判断をしてしまうと、ミスを繰り返す可能性が高い。

例えば、

  • 仕事のやり方に不安を感じる場合
  • やり慣れない仕事の場合

なんかは特にそうだよね。

脳内フレンド
脳内フレンド
自分1人で判断をせずに、上司や同僚に意見を求めるようにすれば良いよ。

大失敗の後だと周囲も、

「また失敗をするんじゃないか?」

と不安に感じている事が多い。

そういう場合でも、誰かに確認をしたり相談をすれば安心することができる。

大失敗の後は、自分に自信が戻るまで1人で判断をしないようにすると良いよ。

謝罪する

仕事で大失敗した後は、謝罪をすること!

自分の大失敗のせいで、迷惑や被害を与えた相手に謝罪をするのは当然

脳内フレンド
脳内フレンド
それと、職場の同僚や上司たちへの謝罪も忘れてはいけないよ。

謝罪をきちんとしておかないと、

「大失敗を反省していない!」

と思われてしまうからね。

自分の非を認めることができないのは、社会人として失格。

誰でも失敗をするものだけど、それと同じように謝罪をするのも当然のことだよ。

同じミスをしない

仕事で大失敗をした後は、同じミスをしないようにするんだよ。

大失敗を何回もする社会人は、全然成長をしていないといえる。

脳内フレンド
脳内フレンド
大失敗をするのは誰にでもあることだけど、同じミスをするのはダメでしょ!

たとえ小さいミスだとしても、同じミスを繰り返すのはダメ。

1度した大失敗を2度としない様に、慎重に確認するクセをつけよう。

繰り返すうちに、ミスもなくなるよ。

健康管理をする

体調が悪い状態で仕事をすると、ミスをしてしまいがち。

脳内フレンド
脳内フレンド
体調が悪いと集中力も散漫になるし、判断力も鈍ってしまうんだよ。

でも、自分ではそんな状態だとは分かっていない。

だから、普段ならしないようなミスをしたり大失敗をしてしまう。

脳内フレンド
脳内フレンド
それを避けるには、体調を万全にするのが1番!

つまり、健康管理が重要だってことなんだ。

ちなみに睡眠時間は7時間が最強だと言われてるよ。

詳しくは下の記事を読んでみてね。↓

仕事で笑えない失敗談があった時の考え方

仕事で笑えない失敗談があったら、どうしてもマイナス思考になってしまうよね。

でも、マイナス思考で仕事をするのは良くないよ。

もし仕事で笑えない失敗談があった時には、こんな風に考えるようにしてみて。

失敗を教訓だと思う

仕事で笑えない失敗談があった時には、失敗を教訓だと思うようにしてね。

教訓だと思えば、同じような失敗をしなくなるよ。

脳内フレンド
脳内フレンド
何回も触れてるけど、失敗は誰でもするもの!

人は失敗をして成長をしていくものだからさ。

いつまでも過ぎた失敗にとらわれていては、なにもプラスにならない。

だから失敗を教訓にして、同じ失敗はしないようにね。

失敗の原因を探す

仕事で笑えない失敗談があった時には、失敗の原因を探してみて。

  • スキル不足だったのか?
  • 単純な見落としが原因だったのか?

原因がわかれば同じ失敗をすることはないし、自分の成長にもつながるよね。

脳内フレンド
脳内フレンド
大失敗の原因がスキルの問題なら、スキルアップできるように努力してね。

見落としが原因なら、確認作業は今まで以上に念入りにね。

原因を探して、原因になった部分を補うことが必要だよ。

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