
この記事では、私の実体験を元に男友達から告白されたその後の展開を具体的に解説していきたいと思います。
男友達から告白された時

私が男友達から告白された時、心の中でとても迷いました。
これまで友達だったのに、付き合ったらなんか変な感じになっちゃうんじゃないか?と思ったのです。
付き合うということは当然その男友達とイチャイチャすることになるだろうし、正直そんな想像をしていると「気持ち悪い」とまで思ってしまったんですよね。
もちろん告白されて「嬉しい」という気持ちもあったのですが、それは付き合うということに対して「嬉しい」と感じたのではなく自分を好きになってくれて「嬉しい」という感情です。
しかもその時は男友達が【遊び】か【本気】かどうかが分からなかったので、なんだか付き合うと自分が不幸になる気がしたんですよね。
結局私は、男友達から告白されたけど一度保留にして考えることにしたのです。
ちなみに私がその男友達に告白されたきっかけはキスだったのですが、その時の話は下の記事で詳しく解説しています。↓
付き合うか迷う

男友達から告白されてからというもの、私はずっと付き合うかどうか迷っていました。
毎日家に帰ってから迷う、家に帰ってから迷う、を繰り返し、その時点で私の頭の中はその男友達でいっぱいだったのです。
そう!
あろうことか【付き合うか迷う】という行動自体が、私がその男友達を好きにさせたのです。
そして一週間経ち、【付き合う】という結果をその男友達に告げたのでした。
その後は?

男友達に告白され、付き合うこととなりましたがその後はなかなか苦労の連続でした。
例えばお互いの座る距離が近かった時、これまでは男友達に
「お前近すぎだよ、来るなよ(笑)」
なんて言われても全く気にしなかったのですが、付き合うようになってからそんな言葉を言われたら
「彼女としての私を大切にしていないのかな」
と急に不安になってしまうのです。
ここでいうスキンシップとは手をつないだりとかそういうものではなく、もっと濃密な…
要は体の関係です。
今では男友達ではなくカップルのはずなのに、付き合ったその後もそういうことは私は受け入れられなかったんですよね。
男友達が遊びか本気か

付き合ったその後は、お互い不満がありつつも交際を続けて行きましたが、告白された当初から悩んでいた
「男友達は本気なのか遊びなのか」という疑問は解消されました。
もし仮にその男友達は遊びのつもりだったとするならば、私がスキンシップを取らないと知ったら早々に別れていたと思います。
しかし「それでもいい」と認めてくれたおかげで、私はこれまでの不安だった要素が晴れたのです。
とは言っても、やっぱり男友達と付き合うとやっぱり普通の恋愛よりも苦労は多い気がします。
恋人関係に発展する可能性を感じている男友達ならばまだ大丈夫ですが、 完全に恋愛を意識していなかった男友達と付き合うと色々大変です。
まあでも付き合ってしまえば、ぶっちゃけ何とかなるのも事実。
お互いが納得できる形で付き合うことができれば幸せになれるので、個人的にはあまり気にしなくてもいいんじゃないかなと思います。
下の記事では、友達から恋人になった付き合い始めの事について具体的に解説しているのでご覧になってみてください。↓
以上陰キャ研究所でした。

コメント
たいていの場合、ただの友達と思っているのは女性の方だけで、男性側は、あわよくば付き合いたいと思っているでしようけどね。
女性の場合、同性との付き合いにくさを感じる人もいるし、趣味のことで男性と友達になりたいと思う人もいるでしょう。
でも、男性からしてみれば女性と友達になるメリットは薄いです。男同士の方が気安く、深く付き合えます。
なので、女性の「友達のままでいたい」という意見は、大変虫のいいものです。付き合える可能性がないなら男にとっては時間の無駄ですから、解放してあげてください。