自分が無能だと気付いた瞬間【5選】絶望感でつらい!嫌になる時の対処法

頑張って仕事をしているのに、全然終わらない…。

周りの人達は普通にできるのに、自分にはなぜかできない…。

そんな時、

「もしかして、自分って無能なの?」

なんて不安になるよね。

脳内フレンド
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無能な事に気付くと、つらいし今後どうしていいか分からないよね。

この記事では

  • 自分が無能だと気付いた瞬間
  • 自分が無能だと知った時の絶望感
  • 自分が無能だと仕事が嫌になる?

などについて、超具体的に解説していくよ。

自分が無能だと気付いた瞬間

最初から自分が【無能】だと思っている人なんていない。

ある時に、ふっと自分で気付いてしまうものなんだ。

じゃあ、自分が無能だと気付いた瞬間はどういう状況か、解説していくよ。

周りと同じことができない

自分が無能だと気付いたのは、周りと同じ事ができないと知った時だよ。

周りの人達は簡単にこなしているのに、自分には難しくてできない。

そんな時、自分の無能さに気付いてしまう。

普通の人からすれば、そんなに難しい事じゃない。

むしろ、できて当たり前。

脳内フレンド
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でも、自分からすれば難しくて全然できないんだよね。

特殊な技術が必要なら、初めはできなくて当然。

だけど簡単な仕事だった場合、自分の無能さに気付くよね。

同じ失敗をしてしまう

自分が無能だと気付いた瞬間は、同じ失敗をしてしまった時だよ。

脳内フレンド
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1度失敗したら、普通は同じ失敗をしないものだよね?

でも、なぜか何度も同じ失敗を繰り返してしまう…。

同じ失敗をしないように、

  • 失敗したことをメモする
  • 何度も確認をする
  • 同僚や上司にアドバイスを求める

こんな風に努力をしても、必ず同じ失敗をしてしまうんだ。

「どうして同じ失敗をしてしまうんだろう?」

なんて、絶望感を感じてつらいよね。

やれると思っても、できない

「周りの人ができるんだから、自分にもやれるはず!」

そう思って、実際にやってみると全然できない…。

その事実を知ってしまった時に、自分の無能さを実感してしまうんだ。

「そんなに自分には能力が無かったのか…。」

なんて絶望感すらも感じる。

脳内フレンド
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見ているよりも難しい作業だった場合、しょうがないけどね。

やれると思っていた事が、自分にはできなかった。

その現実を知って、初めて自分の無能さに気付く人はかなり多いんだよ。

努力しても同じようにできない

自分が無能だと気付いたのは、努力しても何もできなかった時だね。

他の人が簡単にやっている事でも、自分には難しい場合もある。

「初めてやる内容だし、やった経験がないからだ!」

と思って、努力する人が多いよね?

でも、努力をしても結果は何も変わらなかった。

脳内フレンド
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そんな時、つくづく自分が嫌になるほど無能だと実感するよね。

自分なりに努力をしても、他の人と同じようにできない

その現実を知った時、自分の無能さに気付いてしまうよ。

仕事のスピードが遅い

自分が1つの仕事を終わらせる間に、他の人は3つくらい仕事を終わらせている。

同じ仕事をしているのに、自分だけ時間がかかってしまう。

脳内フレンド
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こんな経験してない?

それは、あなたは仕事をするスピードが遅いという事。

「自分って無能なんだ…。」

こんな事実を嫌になるくらい実感するよね。

自分が無能だと知った時の絶望感

自分が無能だと知った時には、とてつもないほどの絶望感を味わう。

  • 「周りの人達からどう思われているんだろう?」
  • 「周りは簡単にできるのに、どうして自分にはできないんだろう?」
  • 「仕事も満足にできないのに、このまま会社にいても良いのかな?」

こんな風に考えてしまって、出勤するのも嫌になるよね。

自分は無能だから…と劣等感のかたまりになってしまう。

  • 「何も優秀でなくても良いんだ!」
  • 「ただ、同じように仕事ができるようになりたい!」

こんな思いばかりが、頭の中をぐるぐると回ってしまうんだ。

自分が無能だと気付いた時の対処法

仕事内容を変えてみる

自分が無能だと気付いた時は、仕事内容を変えてみると良いよ。

仕事内容を変えてみると、全然無能ではない場合も多いよ。

脳内フレンド
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そもそも、今の仕事内容が自分に合っていない場合があるからね。

誰にだって得意・不得意はあるものだよね?

今の仕事が不得意な内容なら、他の人よりもできなくて当然!

むしろ、できる方がおかしいよ。

目標を低くしてみる

自分が無能だと気付いた時には、目標を低くしてみると良いよ。

低い目標にすれば、達成する事ができる。

それに、徐々に目標を高くしていけばいいからね。

周りの人が10の事をできるとしたら、自分はまず1~2をできるようにする。

つまり、周りの人と同じ仕事を目標にしない事!

だって、同じ目標にしたって失敗をしたら意味がないからね。

脳内フレンド
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失敗をしないで成功できる、そんな仕事を少しずつ増やしていくといいよ。

そうやって、少しずつ成功を積み重ねていく。

いつかは周りの人と同じ仕事ができるようになるよ。

肩の力を抜く

自分が無能だと気付いた時には、肩の力を抜くと良い。

脳内フレンド
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肩の力を抜くと、リラックスして仕事ができるよ。

リラックスして仕事をすれば、ミスが減る。

ミスが減ると、プレッシャーを感じなくなるもの。

肩に力が入った状態だと、普段ならしないようなミスをしてしまう。

つまり、同じミスを繰り返してしまう危険があるんだ。

勉強をする

スキル不足から無能だと思っている場合、スキルを補えば問題解決だよ。

そもそも無能な人は、スキル不足と言う事が多い。

「自分には充分なスキルがある!」

そう思っていても、実際にはスキル不足という場合が多いんだ。

脳内フレンド
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スキル不足で仕事をしたって、できるはずがないよね?

だったら、仕事に必要なスキルを身につければ良いだけの話。

自分が無能だと気付いた時には、スキル不足を補うように勉強をすれば良いんだよ。

転職する

自分が無能だと気付いた時には、転職をする方法もあるよ。

自分に合った仕事内容の職種に転職をすれば、仕事ができるようになるはず。

脳内フレンド
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思いきって違う会社で自分に合っている仕事をしてみて!

「自分は、無能だから…。」

なんた諦める前に、転職して新しい事に挑戦してみて。

自分が無能だと仕事が嫌になる?

自分が無能だと、仕事が嫌になってしまう場合も多いよね。

脳内フレンド
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でも、考えようによっては嫌じゃなくなる事もあるよ。

無能だと思われていれば、周りからも期待をされなくなる。

だから、失敗できないっていうプレッシャーを感じる必要もない。

仕事に対して、気楽な気持ちで取り組む事ができるようになる。

周りから期待をされていない分、成果を出せば見直してもらう事もできるしね。

仕事が嫌になるかどうかは、自分の気の持ちようで変わるよ。

自分が無能だとつらいのは今だけ?

自分が無能だと、つらい思いをしてしまうはず。

でも、つらいと思うのは時間が経てば和らいでいくもの。

それに、周りから無能だと思われるようになると期待されなくなる。

そうすると、

「あの人は難しい仕事は無理でしょ。」

こんな風に思ってくれるようになる。

脳内フレンド
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そうすると、自分でもできる仕事を回してくれるようなるんだ。

つまりさ、適材適所って事。

簡単な仕事を任してもらえるようになれば、つらいなんて思う必要はなくなる

だからさ、自分が無能でつらいなんて思いは今だけだよ!

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