【退職】やっぱり残留してよかったこと4つ|撤回しても後悔はしない理由を解説

「もうこの会社辞めよう」

一度はそう思った私だったけどやっぱり残留する事にした。

正直、1度決めたことを撤回するのは勇気がいる

脳内フレンド
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でも結局、やっぱり残留しておいてよかったって思ったんだよね。

この記事では

  • 退職を撤回して残留することについて
  • 残留してよかったこと
  • 退職を撤回しても後悔はしない理由

などについて、私の実体験を元に超具体的に解説していくよ。

退職を撤回して残留することについて

退職を撤回して今の会社に残り続けること、これが残留だね。

残留するとなれば、今まで通り同じ会社で勤め続けることになる。

残留を決定することで、業務の調整をしてくれることもある。

とはいえ、いろいろと思い悩むところは出てくる。

  • 「一回退職って伝えちゃったし、今更撤回するのもなぁ…」
  • 「残留って、退職を撤回するに値するメリットがあるのかな?」
  • 「上司から引き止められてるし、どうすれば良いか分からない!」

退職は人生のターニングポイント!

脳内フレンド
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いろいろと考え込んでしまうのも当然なことだよ。

じゃあ次に、残留によるメリット・デメリットを解説していくよ。

残留してよかったこと

今後の人生を考えられる

もしも給与面で不満があり転職を考えていた場合。

求人では良く書かれていても、実際は今と変わらない給与って可能性もあるよね。

むしろ思っていたよりも低かった、なんてケースもある。

脳内フレンド
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今の仕事を数年続けてから転職した方が、今よりも良い待遇になることもあるよ。

残留を意識するということは、

「今辞めることが本当に将来のためになるのか?」

を本気で考えるキッカケとなる。

退職や転職を考えている時は、自分にとって都合の良い情報ばかり目に入る。

そんな時、第3者からの意見が貴重なものになる。

上司から説得されて、新たな選択肢が見えてくる可能性だってあるよ。

残留の決定は、今後の人生について考えを巡らせる大事なタイミングになる。

「やっぱり辞めたい!」なんてことの無いようにしたいね。

感謝される

退職の撤回は、会社にとっても職場にいる人間にとってもありがたいこと。

会社からすれば、あなたが抜ければ代わりを補充しなきゃならない。

適当な人材がいれば問題ないけれど、1から探し直すとなれば手間がかかる。

会社に留まってくれたというのは、損失や手間がかからずに済んだってことだ。

職場の人間からしても、また新たな人を出迎えると面倒事が多い。

脳内フレンド
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1から教えるくらいなら、慣れてる人が業務をしてくれた方が安心するよね。

今までの実績があるから、どの程度のスキルの持ち主かも理解されている。

周りに大きな影響を与えなくて済んだことから、感謝される存在となるよ。

心機一転、仕事に取り組める

一度は辞めることを決意した身。

何なら気持ち的に1回退職してるのと同然だ。

「これからもう1度、頑張り直してみるか!」

心機一転、改めて仕事に取り組めるようになるよ。

今まで何となくしていたような仕事も、新たな視点を持って見ることができる。

新たな改善点や意見が浮かんでくることだってあるんだ。

脳内フレンド
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退職を回避して、残留を選んだからこそ見えてくる視点もあるよ。

残留を決めたなら、それを生かした仕事っぷりを周りに見せつけていこう。

問題が解決された

退職を決めるには、何かしらの理由があるはず。

その問題となる部分が、案外あっさり解決するなんてこともある。

当時は「どうしようもない問題」だと思っていても、

数カ月後、数年後の自分から見たらなんてことないちっぽけな事柄かもしれない。

脳内フレンド
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「あの時辞めなくて良かった」と思える日が来るかもしれないよ。

あなたが退職を考えるに至った問題は、今辞めなければ解決しないことなのか?

もう一度よく考えてみよう。

残留してよくなかったこと

周囲との関係が変化する

退職を取りやめれば、周りから気を遣われることになるよ。

脳内フレンド
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残業にならないよう、業務量を調整してくれる上司もいるね。

ただし、そうなれば周りに負荷がかかることになる。

あなたの減らされた業務分が、周りに割り振られるんだ。

「せっかく残留してくれたんだから、しばらくゆっくりしてほしい」

と思ってくれる人もいるけど、

「何であの人の分まで仕事をしなきゃならないんだ!」

不満を抱える人もいる。

脳内フレンド
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あなたを応援してくれる人もいれば、よく思わない人も出てくるって事だよ。

残留によって、周囲との関係に変化が出てくることが予想されるよ。

辞めづらくなる

退職を切り出した身、再びの退職願は出しづらくなるよね。

以前よりも激しく引き止められることになるかもしれない。

「退職撤回してみたけど、やっぱり辞めたい!」

なんて都合のいいことはできないと思った方が良い。

今後も今の会社で働き続けたいと思えるなら問題ない。

脳内フレンド
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でも、辞めたくなってしまったら面倒なことになる可能性が高いよ。

今回よりもずっと辞めづらい環境になるという覚悟を持っておこう。

昇進に響く

退職を願い出たあなたは、会社からしたらいつ辞めるか分からない存在

会社としては、辞める可能性がある人より働き続けてくれる人に任せたい。

そういった理由から、昇進に響いてくる可能性がある。

他にも、ボーナスが優先的にカットされてしまう危険性もある。

いつ辞めたいと言い出すか分からないから、会社側も慎重になる。

脳内フレンド
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会社側から「要注意人物」のレッテルを貼られてしまうんだよ。

「やっぱりこの会社で頑張り続けたいです!」

という「姿勢」だけでもアピールしておいた方が、今後上手く立ち回れるよ。

まあ中には、出世したくない人もいるけどね↓

退職を撤回しても後悔はしない理由

1度退職を決定したのに、それを撤回して残留するというのは気が引ける。

それでも、退職を撤回することで後悔せずに済むこともあるんだ。

退職や転職は、大きなストレスがかかる。

脳内フレンド
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今の環境を維持したほうが、メンタル的に莫大な刺激を受けなくて済むよ。

退職の撤回は精神的にキツいところもあるかもしれない。

でも、環境がガラッと変わるよりかは断然刺激が少ない。

今まで通りの職場で、慣れ親しんだ人たちと仕事ができるのはメリットだ。

退職を撤回したことで周りの対応が以前とは違うものになってしまった場合。

そんな場合も、あなたが実力を出していれば次第に認められる。

長らくその会社で勤めてきた実績は、あなた自身の強みとなっていく。

脳内フレンド
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自分の頑張り次第では、さらなるキャリアアップも果たせるよ。

「あの時どうにか踏ん張って会社に残り続ければ良かった…」

後悔もしなくて済む。

視野を広げて、退職を撤回することのメリットにも目を向けてみよう↓

言いくるめられるのには注意!

上司や周りが本気であなたの実力を買って、

「辞めないでほしい!」

と引き止めてくれることはある。

でも、全てが純粋な思いから引き止められるものだとは限らない。

  • 辞められると自分の評価が下がるから引き止めたい
  • 適当に良い待遇にする事を約束しておけば残るだろう
  • 何かと面倒だから残留してもらおう

こんな風に、あなたのことをないがしろに考えているケースもある。

脳内フレンド
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自分の評価のためだったり、ひとまず今の状況をやり過ごすためだったりね。

この場で言いくるめられてしまうと、

「コイツは無理やり押していけば何とかなるやつ」

と思われてしまう。

脳内フレンド
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今回は一旦引き下がったとしても、またいずれ不満は出てくるよ。

次に退職を願い出た時、また同じように言いくるめてくるだろう。

「こんなことなら、最初にキッパリ辞めると言えば良かった…」

後悔することになる。

  • 本当に、あなたのためを思って言ってくれている言葉なのか?
  • それとも、その場しのぎの言葉で引き止めているだけなのか?

どちらなのかよく考えてから、残留を検討しようね!

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