
突然ですがあなたは自己肯定感が低い方ですか?
それとも高い方ですか?
この記事では、自己肯定感が低い人は恋愛できない理由を具体的に解説していきます。
もくじ
自己肯定感が低いと恋愛できないのはなぜ?

そもそもなぜ自己肯定感が低いと恋愛できないのか?という話ですが、結論から言うと相手に求めすぎてしまうからです。
どんなに愛されても満足できず、「自分は幸せだ」という実感がいつまでも湧かないのです。
自己肯定感が低い人は、いわゆるかまってちゃんになりやすく、恋愛においてメンヘラ気質なケースが多いですね。
寂しさを溜め込んでしまうので、常に疲れています。
仮に付き合えても、いずれ別れることになるので、将来的に結婚する可能性もかなり低いです。
自分の全てを受け入れてくれる人が現れない限りは、 結婚も不可能だと言えるでしょう。
自己肯定感が低いと恋愛できない理由

ここからは自己肯定感が低いと恋愛できない理由を、より具体的に解説していきます。
安心できない
自己肯定感が低いと、恋愛をしても「愛されている」という実感がわかないので、いつまでたっても安心できません。
「自分が嫌われているんじゃないか?」とか
「浮気されてるんじゃないか?」とか
常に最悪のケースを想像してしまうのです。
束縛しやすい
安心できないからこそ、相手に対しての束縛が激しくなりがちです。
しかし相手にとってはそれが負担に感じてしまうので、恋愛関係は長く続かない傾向がありますね。
依存しすぎる

自己肯定感が低い人は、相手に依存しすぎてしまうケースが多いです。
自分にとってのすべてを相手に捧げてしまうのです。
自己決定が出来ない
自己決定ができないというのも自己肯定感が低い人の特徴です。
全ての決定権を相手に委ねてしまうので、それだけ相手の負担も大きくなってしまいます。
愛情表現が足りなく感じる
たとえ両思いになれたとしても、 愛情表現が足りなく感じてしまいます。
かなり重い恋愛になってしまうので、逆に相手からは嫌われてしまうことが多いですね。
ネガティブになる

自己肯定感が低い人はメンヘラ気質なので、ネガティブになってしまうことも多いです。
相手に心配された方が自分は安心するので、相手の気持ちを惹きつける為だったら何だってやります。
愚痴が多くなる
とにかく愚痴が多いというのも自己肯定感が低い人の特徴です。
相手にはこれが「めんどくさい」と思われてしまうので共感はされず、安心できなくなるという悪循環に陥ってしまうのです。
自己肯定感が低いと結婚は不可能!

自己肯定感が低い人は結婚するのは不可能です。
なぜかと言うと、パートナーの負担がかなり大きくなってしまうからです。
生活に必要な金銭の管理や、仕事関係、育児関係の判断も必要となります。
自己肯定感が低い人は自己決定ができないので、 必然的にパートナーに判断してもらう機会も多くなるでしょう。
それから、自己肯定感が低い人は結婚をしても安心できない体質のままです。
結婚をして一緒に暮らすようになるということは、お互いが安心できている状態というのが前提でなければやっていけません。
結婚をするためには恋愛関係だった頃以上に信頼関係が重要となるので、そもそも長くは続かないんですよね。
彼氏(男)の方が低いのなら大丈夫

ここまで自己肯定感が低いと恋愛できない理由を解説してきましたが、自己肯定感の低い方が彼氏(男)の方であるならば、うまくいく可能性もあります。
これだと女性の方が負担は大きくなってしまいますが、それを承知の上で付き合っていくのなら恋愛は出来ますし、結婚を前提に付き合うことも可能だと思います。
もちろん彼氏が原因でのトラブルは絶えないかと思いますが、それを乗り越えられるようなカップルであれば将来性のある恋愛もできると思います。
以上、陰キャ研究所でした。
