ぼーっとしてる人ほど頭いいって本当?【天才の性格の特徴】

あなたは

ぼーっとしてる人ほど頭がいい

という話をきいたことある?

いつも

  • なにを考えているか分からない
  • 無口であまり喋らない
  • やる気がないように見える

のになぜか、頭がいい人って身近にいない?

脳内フレンド
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これって実は【天才の性格の特徴】に当てはまっているんだよね。

この記事では

  • ぼーっとしてる人ほど頭いい理由
  • ぼーっとしてる人の性格の特徴
  • ぼーっとしてる人は天才?
  • ぼーっとしてる人が頭いい人になる方法

について、超具体的に解説していくよ。

ぼーっとしてる人ほど頭いい?

まず「ぼーっとしてる人ほど頭いい」という話は本当なのか?

結論から言うと【本当】

なぜなら、そもそも脳内の構造が違うから。

普通の人は、悩みごとや迷っていることがあった時、頭の中で

「あ~困ったな~」
「どうしようかな~」
「これどっちがいいのかな~」

と考えているところを、

頭がいい人は、普通の人の何倍ものスピードで

「こっちを選んだらどういうメリットがあるか」
「リスクもあるけど、それに見合ったメリットがあるか」
「そのリスクに対してどう対処するのが正解か」

ってところまで考えてしまう。

つまり異常なほど【自分の考えを自分だけでまとめる力】があるんだよ。

でもだからこそ、自分の頭の中だけで物事を完結してしまう。

人に頼ったり、自分で実際に行動に移すことはない。

脳内フレンド
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だって頭の中で、ほとんどシュミレーションできちゃうからね。

よって、頭いい人は普通の人に対して

ぼーっとしてる人という印象をあたえてしまうということ。

ちなみに下の記事では、頭がいい女性の顔の特徴について解説しているよ↓

ぼーっとしてる人ほど頭いい理由

じゃあここからは、さらに具体的に

ぼーっとしてる人ほど頭がいい理由を【4つ】解説していくよ。

脳内での処理がすごい

ぼーっとしてる人ほど頭いい理由の1つ目は

脳内での処理がすごいから。

ぼーっとしてる人は別に何も考えていないわけではない。

むしろ、脳内は常に覚醒状態。

なぜならその方が効率がいいから。

ムダに誰かと喋ったり、ムダに体を動かしたりするよりも、

頭がいいから、自分の頭にエネルギーを使った方が得なんだよね。

退屈しないから

ぼーっとしてる人ほど頭いい理由の2つ目は

退屈しないから。

ぼーっとしてる人は頭の中で【自分の精神】に刺激を与えることができる。

つまり、いい意味で退屈しないということ。

脳内フレンド
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たとえ悩み事がなくても、自分で疑問を生み出して、それについて考えることができるんだよね。

ただし、悪い意味で精神的に安定していないとも言える。

頭がいいから、常に頭の中で刺激を受け続けている。

だから余計なエネルギーを消費しがちなんだよ。

言葉を出さずに答えを出す

ぼーっとしてる人ほど頭いい理由の3つ目は

言葉を出さずに答えを出すから。

ぼーっとしてる人にとって会話は非効率。

例えば悩み事があったとき、

物事の解決に向けて、わざと遠回りしているようなものなんだよ。

脳内フレンド
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頭いい人は、言葉に出さない方が力を発揮できるってことだね。

じっと思考を展開しているから、ぼーっとしてる人に見られてしまうというわけ。

覚醒時間が長いから

ぼーっとしてる人ほど頭いい理由の4つ目は

覚醒時間が長いから。

ぼーっとしてる人の脳内は常に覚醒状態。

色々な考えが暴走状態にある。

その思考の暴走のおかげで、革新的なアイディアが浮かびやすい。

脳内フレンド
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でもだからこそ、疲れやすいという特徴もあるよ。

頭いい人がぼーっとしてるのは、自分の精神を休ませるため。

つまり、休憩しているということ。

ぼーっとしてる人の性格の特徴

ここからは、ぼーっとしてる人の性格的な特徴を【6つ】解説していくよ。

考え方の考え方を考える

ぼーっとしてる人は

【考え方の考え方】を考えている傾向がある。

脳内フレンド
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は?どゆこと?

つまり、

「自分はどんな考え方をしていたら幸せになれるか」
「自分の考え方は他の人の考え方と何が違うか」

など、【哲学的】とも言えるレベルの領域まで、

自分の頭の活用方法を思考してしまうんだよね。

ようは

「どうやって考えようかな?」

と、意識しているということだね。

無口

ぼーっとしてる人はとにかく無口な性格をしているという特徴がある。

必要最低限しか喋らない。

なぜなら、どこまでが必要最低限なのかを理解しているから。

普通の人は、

この会話は必要なのかどうかをイマイチ分かっていない

つまり、【数打てば当たる】という認識のもと、

言葉のキャッチボールをしている。

でも頭がいい人は、

この会話は本当に必要なのか理解している。

しかもその会話をする【メリット】と【デメリット】まで計算している。

脳内フレンド
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つまり、必要最低限の明確なラインを認識しているから無口なんだよね。

テキトー

ぼーっとしてる人はテキトーな性格をしているという特徴がある。

つまり、何事も雑だということ。

これは、先ほども解説したとおり、脳がキャパオーバーしているからという理由もある。

でも本質的にはそうではなく、頭いい人は雑を雑だと捉えていない。

言い方を変えれば

「雑にしていた方がメリットがある」

と認識していることが多い。

例えば身の回りの掃除。

デスク周りが乱雑に散らかされている状態だったとする。

でもこれは、

  • 後で一気に片付けた方が効率が良いから
  • 自分で物の場所は把握してるから、片付けの意味がない

と理解しているからこそ。

頭がいい人は、テキトーな性格になっちゃっているのではない。

脳内フレンド
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効率を求めた結果、あえて自分からテキトーな言動をしているだけに過ぎないんだよね。

コミュニケーションが苦手

ぼーっとしてる人は、コミュニケーションが苦手という性格的な特徴がある。

なぜなら、普通の人とかみ合わないから。

なぜかみ合わないのかと言うと、

  • 脳の処理スピード
  • 効率を求めた結果の言動
  • 必要最低限の会話

などの【違い】が多すぎるから。

脳内フレンド
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つまり、価値観が合わないからコミュニケーションをしていても全く楽しくないんだよね。

仮にコミュニケーションを取ったとしても、頭いい人は

  • どうやって相手のレベルに合わせるか
  • どこまで相手は理解できるのか

模索しながら関わる必要がある。

なので実は、

他者とのコミュニケーションが苦手

なのではなく、

他者とのコミュニケーションをうまくやるのが大変

ということ。

一人の時間が好き

ぼーっとしてる人は、一人の時間が好きな性格をしているという特徴がある。

なぜなら、周りの人との価値観が合わないから。

脳内フレンド
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一人で過ごしていた方が気楽なんだよね。

ただし、社交性が低いと孤独感を抱えやすくなるという特徴もある。

とはいえ頭がいいので、この孤独感を解消するのも上手。

自分なりに、寂しい気持ちを消す方法を心得ているんだよね。

やる気がない

ぼーっとしてる人は、やる気がない性格をしているという特徴がある。

とはいえ、やる気がないとはいっても、やる気を出す必要性を感じないだけ。

頭がいい人は、どこでやる気を出すべきなのかを熟知しているということ。

時間単位、分単位で

「あと何分したら、スイッチを入れよう」

という計画性を日常的に持っているんだよね。

ぼーっとしてる人は天才?

ここまで、ぼーっとしてる人ほど頭いい理由や

ぼーっとしてる人の性格的特徴について解説してきたが、

「ぼーっとしてる人は天才なのか?」

ということについて解説していこう。

結論からいうと、天才であることが多い。

ただし、ぼーっとしてる人だからといって、必ずしも天才とは限らない。

なぜなら、脳の処理スピードが遅い人もぼーっとしてるから。

この記事で解説している天才とは、

いわゆる【思考が得意な人】のこと。

でも、思考が下手な人の中にもぼーっとしてる人はいる。

脳内フレンド
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だから一概に、ぼーっとしてる人はみんな天才だとは言えないんだよね。

ただし、【天才の性格の特徴】には

ぼーっとしている人が多いというのに当てはまる。

なので、ぼーっとしてる人はこれから天才になる素質を秘めているとも言える。

ぼーっとしてる人が頭いい人になる方法

じゃあ、ぼーっとしてる人が天才になるためにはどうすればいいのか、

ここからは、ぼーっとしてる人が頭いい人になる方法を解説していくよ。

行動の優先順位を作る

ぼーっとしてる人が頭いい人になるには行動の優先順位を作ることが重要。

たとえば何か作業が必要になったとき、

  • なんの作業から取り掛かればいいか?
  • なんの作業を後回しにすればいいか?

を考える必要がある。

頭がいい人は

「とりあえずやろう」

よりも

「とりあえず考えよう」

という意識を持っている。

脳内フレンド
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考えたあとに、実際に行動に移すのがポイントだよ。

脳内の処理スピードを上げる

ぼーっとしてる人が頭いい人になるには、脳内の処理スピードを上げる必要がある。

これは、頭で考える能力を鍛えるのがベスト。

ただし、これは【記憶力】【IQ】【暗記能力】とは別の能力だと言える。

じっくりと考える思考能力というよりも、思考の瞬発力。

じゃあこれをどうやって鍛えればいいのかというと【慣れ】しかない。

なので

  • 日常的に厄介な考え事をしている人
  • 日常的に深い悩み事を抱えている人

などは、脳内の処理スピードが自然に上がっていくというわけ。

伝える能力を上げる

ぼーっとしてる人が頭いい人になるには伝える能力をあげるということ。

ちなみにこれは、

【頭がいい人になる方法】

というよりも

【周りから頭がいい人に見られる方法】

というべき。

脳内フレンド
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ぼーっとしてる人が頭いいというのは、通常の人間からは理解されていないんだよ。

なので、自分の考えを言語化する能力が高ければ高いほど

周りから

「あ、あの人頭いい人なんだ」

と思ってもらえる。

いつもぼーっとしている人という汚名を返上するためにも

積極的に言語化して相手に伝える努力をしていこう。

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