上司と仕事の進め方が合わない時の対処法|職場で意見が合わない時はどうする?

あなたは「上司と仕事の進め方が合わない!」と感じた事はないだろうか?

脳内フレンド
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上司が使えない人間だと、それだけ下の人間は不満を抱えやすくなるよね。

この記事では、上司と仕事の進め方が合わない時の対処法について、超具体的に解説していこうと思う。

上司と仕事の進め方が合わない!

そもそもなぜ「上司と仕事の進め方が合わない」と感じるのだろうか?

結論から言うと、それはあなたが優秀だからだ。

人よりも頭の回転が速く、要領も良いからこそ上司の考えていることが理解できない。

「こんなのより、もっと効率の良い方法があるのに…」と心の中ではいつでも考えているはず。

考えを整理してきちんと上司に解説すれば、【自分の意見の方が正しい】ということをアピールできるかもしれない。

脳内フレンド
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でも立場上の問題から、上司に説得するのが難しい事もあるんだよね。

世の中には、【正論】を言っても聞く耳を持たない上司も多いからね。

上司と仕事の進め方が合わないと、必然的に立場の低い自分が妥協する必要が出てくる。

「これでは効率が悪い」と言うことを自覚していながらも、上司の提案した方法で仕事を続けるのは「なんだか馬鹿らしい」と感じる。

だからこそ余計に仕事に対してモチベーションも下がって、ストレスも溜まってしまうわけだ。

上司と仕事の進め方が合わない時の対処法

ここからは、上司と仕事の進め方が合わないときの対処法について、具体的に解説していこうと思う。

味方を作る

上司に新しい仕事の進め方を提案するときは、自分の意見に賛同してくれる味方を作った方が良い。

脳内フレンド
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自分1人の意見では、上司が聞く耳を持たないのなら数の暴力で捻じ伏せよう。

どんなに上司の立場が上だろうと、何人もの人間に正論言われればその意見を受け入れるしかなくなるだろう。

上司を説得する

根気よく上司を説得することで、仕事の進め方は変えることができるかもしれない。

上司は立場上のプライドを持っているので、簡単に自分の考えを変える事は無いかもしれないが、時間をかければいつかはあなたの意見を受け入れるはずだ。

脳内フレンド
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上司に、「めんどくさいからもうこの人の意見を聞いちゃおう…」と思わせる位までしつこく説得することが重要だね。

自分が折れる

たとえ上司と仕事の進め方が合わないとしても、自分が折れてしまえばストレスを抱えることもなくなる。

脳内フレンド
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【負けた感じ】になるかもしれないけど、少なくとも人間関係のトラブルは避けることができるね。

ただ負けず嫌いな人は、自分の仕事の進め方にに絶対の自信を持っているので、わざわざ効率の悪い方法で仕事をするのは精神的負担になるかもしれない。

勝手に仕事を進めて結果を出す

上司と仕事の進め方が合わない時は、説得するよりも勝手に自分が考えた方法で仕事を進めてしまうという方が手っ取り早いケースもある 。

「もしもこの方法で仕事を進めたら…」と言う不確実な意見よりも、先に結果を出して証明することによって、上司を納得せざるを得ない環境に促していくわけだ。

職場で意見が合わない時は?

あなたは職場で「意見が合わないなぁ」と感じる事は無いだろうか?

そんな時には、「とにかく正論を叩きつけまくりたい!」と思う事があるかもしれない。

しかし、場合によってはこの【正論を言う】という対処法が通じないケースもある。

脳内フレンド
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下のようなケースでは、正論を言っても無駄なんだよね。

例えば上司ががが強い人物だった場合、たとえ正論でも、

「自分より下の立場の人間の意見に何か従わない!」というひねくれた性格をしている可能性があるからだ。

世の中には、たとえ正論でも結局は難癖をつけて自分の考えを押し通してしまう上司も多い。

だから確実に自分の意見を伝えたい場合は、その上司と信頼関係が築かれてから低姿勢で物申すのがいいと思う。

仕事のペースが合わない理由

ここからは職場で仕事のペースが合わない根本的な理由について、さらに詳しく解説していこうと思う。

優先順位が違う

仕事において【何が重要なのか】その優先順位が違う人とは、ペースが合わないという事も多い。

例えば「仕事のスピードが大事だ」と思っている人と「正確性が大事だ」と思っている人は仕事の進むペースも異なる。

このようなケースでは、職場全体で仕事の優先順位を統一させる必要があるだろう。

手際が悪い

単純に手際が悪い人とは仕事のペースが合わないことも多い。

要領が悪い人は効率よく仕事を進めることができないので、周りと比べて遅れをとってしまう可能性が高い。

頭が悪い

頭が悪い人とも仕事のペースが合わない。

頭の回転が遅いと【次に何をやるべき】なのか、どこを簡略化して作業を進めるべきなのかが感覚的にわからないので仕事が遅れがちだ。

慣れ

仕事において【慣れ】というのは最も重要なものになる。

特に勤務経験がものを言う職場では、慣れている人とそうでない人とでは、おのずと仕事を進めるペースもズレてくる。

仕事のやり方が合わないのはなぜ?

そもそも上司と仕事のやり方が合わないのはなぜなのか?

より根本的な原因というのを、ここからは解説していく。

まず、上司と自分とでは【経験値】が違うという事。

たとえあなたの方が頭の回転が速く、要領が良かったとしても勤務経験は必ず上司の方があるはず。

脳内フレンド
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この【経験値の違い】が、仕事に対する考え方と仕事の進めるペースに影響与えているわけだね。

それから一般的に上司というのは変な先入観を持っているというケースも多い。

勤務経験が長いからこそ、「なんでそこでそういう判断をするの?」と思えるような仕事の進め方をすることも多い。

こちらの方が経験がないからこそ、気付けることも多いが、すでに先入観を持ってしまっている上司には理解しづらいことなのだろう。

会社の人と合わないのはなぜ?

あなたが「会社の人と合わない」と感じるのは、価値観の違いによるものかもしれない。

脳内フレンド
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職場には色んな考え方を持っている人がいて、それぞれ色んな価値観を持ちながら仕事に取り組んでいるんだよね。

例えば

  • なるべく楽して仕事をしたいと考えている人
  • 人脈を集めて人気者になりたいと考えている人
  • 会社のためになるべく成功させたいと考えている人

このような価値観は人に話すような事もあまりないが、全ての人間がそれぞれ違う価値観を持っていると言っても良いだろう。

その中で、あなたが「会社の人と合わない」と感じるのは、あなたの持っている価値観と周りの人が持っている価値観のズレが大きいからかもしれない。

例えば、あなたは仕事そのものを優先しているのにも関わらず、周りの人は人間関係を優先して仕事をしているなど

この価値観のズレは訂正するのは正直難しい。

だからあなたができる事は次の2択になる。

  1. 周りの価値観に合わせながら生きるか
  2. 自分の価値観を押し通して生きるか

どちらにしても苦労することになるだろうが、意外とこのような逆境は誰もが味わっているとも言えるかもしれないな。

以上、隠キャ研究所でした。

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