
- 「それは私の仕事じゃない」と言う人
- 担当外の仕事に手を付けない人
- 自分の仕事しかしない人
あなたの職場には、こういった厄介な人はいる?
この記事では、
- 私の仕事じゃないと言う人の特徴
- 仕事ができるふりをしている人の対処法
- 担当外の仕事をやらせるには?
などについて、超詳しく解説していくよ。
もくじ
私の仕事じゃないと言う人について

「それ、私の仕事じゃないから。自分で何とかしてよ」
そういう人と遭遇すると、ついこんな風に思ってしまう。
- 「ちょっとくらい手伝ってくれてもいいじゃん!」
- 「何でそんな言い方しかできないの?」
- 「協力する気のない冷たい人だな」
何にせよ、そういう言い方をされて良い印象を抱く人は少ない。
それに職場に仕事しない人がいると、そのしわ寄せが来るから周りにも迷惑がかかるんだよ!↓
⇒仕事しない人のしわ寄せに腹が立つ!【不公平だろ!】対処法を解説する
次に、【私の仕事じゃないと言う人の特徴】について解説していくよ。
私の仕事じゃないと言う人の特徴

ワガママ・自分勝手
「私の仕事じゃない」と冷たくあしらってくるようなタイプの人は、
自分のことしか考えてない、自分本意な人間の可能性が高い。
そのくせ、自分が困った時には手を借りようとしてくるから厄介だ。↓
⇒お茶汲みくらい自分でやれ!|パワハラが当たり前になっている職場が嫌だ
そういう人の周りに人が居着くことはない。
もっと尊敬できる人のもとで、気持ちよく仕事をしよう!
頑固・視野が狭い

頑固で視野が狭い人も、自分の担当外の仕事をやりたがらない傾向にある。
「自分のことは自分でやる!」
って強い意志を持っている人は、相手にもそれを求めてくる。
- 仕事を進めていく上でサポートが必要な場合
- 誰かと一緒にやった方が効率的に進む場合
仕事をしていると、どうしても協力しないといけない時がある。
そんな人は「人に助けを借りるなんて甘ったれてる!」
っていう思考になりやすいよ。
余裕がない
気持ちの余裕がないと、「自分の仕事しかしない人」になりやすい。
- パニックになりがち
- バタバタとしている
- どこか落ち着かない部分がある
そんな人は要注意だね。
「私の仕事じゃない」って断られてしまった。
そんな人とは、もう関わりたくないと思ってしまうかもしれない。
仕事をサポートしてあげることで
- その人と関係も深められる
- その人の抱えている業務の負担が少なくなる
そうすると、相手に余裕が生まれる。
今までは「自分の仕事」で頭がパンクしていた人も、
余裕ができることで周りの仕事にも目を向けられるようになっていく。
結果的にミスも減らせるよね↓
⇒仕事でありえないミスを連発した私の体験談|急にミスが増えたのはなぜ?
思考力が低い・コミュ力がない

自分で考える力がない人やコミュニケーション能力が低い人。
相手の立場になって考える力が弱いから、
「これをやったら助かるかな?」
といった気遣いの心が生まれづらい。
他にも、
- 誰かの仕事を担うことで自分の評価が上がる
- 手伝ったほうが結果的に自分の業務が円滑に進む
- 協力することで自分の業務も手伝ってもらいやすくなる
こういった、先にあるメリットを考えられないのも特徴的。
「今」にしか思考が及ばないから、気付くことができないんだ。↓
⇒本当の意味で頭がいい人の特徴【8つ】考えすぎる人の考え方はココが違う!
仕事ができるふりをしている人なの?

私の仕事じゃないと言う人は、「仕事ができるふりをする人」である可能性が高い。
一見すると、自分のすべき仕事をしっかりと明確化できている人にも見える。
でもそういう人って、対応できる幅が狭いんだよね。
- 自分が今までやって来た仕事はできる。
- 未知の領域には手を出すことがない。
- 対処法が確立したあとに、手を出してくる。
自分の領域外の仕事に触れないように、どうにか逃れているんだ。
蓋を開けてみれば、「実は仕事ができない人でした」なんてこともザラだよ。
仕事ができるふりをしている人の対処法

信頼関係を築く
仕事ができるふりをする人にウンザリすることもあるよね。
口では良いように言っといて、結局何もしてくれないケースもある。
お互いに信頼関係が確立していれば、仕事が円滑に進みやすくなるよ。
まずは、ちょっとした相談を持ちかけてみるのがオススメ。
仕事でもプライベートでもいい。
とにかく相手が受け答えしやすいようなものを考えよう。
ある程度その人の事が分かったら、それを上手く利用しよう!
- おだてれば良いのか
- 真面目アピールが効くのか
- はたまたテキトーな感じがウケるのか
それは人によりけりだから、相手によって対応が変わってくる。
相手に合わせて、仕事の頼み方を工夫してみよう!
褒める・おだてる

仕事ができるふりをする人は、プライドが高い傾向にある。
だから、下手に失敗してバカにされることを恐れている。
その不安を払拭させるために、とにかく褒めておだてる事。
- その人がどういった言葉を好むのか
- どう言えば表情が明るくなるのか
良かったポイントを見つけて褒めまくって、最終的に気分良く収まるようにしよう。
できる範囲を見極める
仕事ができるふりをする人は、実際どれほどの仕事がこなせるのか分からない。
最初は簡単な仕事から。
「何で私がこんな仕事しなきゃなんないんですか?」
って言われたら、
「仕事が丁寧な●●さんだから頼んでるんだよ。忙しい所悪いけど、お願い!」
と下手に出よう。
だんだん難しい仕事を依頼していく。
そうやって、今の限界値はどれくらいなのかを探っていこう!
相手にしない

自分の仕事に影響しない場合。
それなら、気にせず相手にしないのも一つの手。
何でもかんでも首を突っ込んでたら身がもたないからね。
誰からも相手にされなくなれば、反省して態度を改めるよ。
⇒やる気のない新人は放置されるって本当?|新入社員を見捨てるのはどんな時?
担当外の仕事をやらせるには?

全く協力する気のない人を説得するのって、難しいよね。
「それは担当外の仕事でしょ?何で私が?」
って気分にさせてしまったら、快く引き受けてくれることなんてまず無い。
- 「仕事が出来る●●さんに、ぜひやってもらいたいんです!」
- 「~~に精通している●●さんだからこそ、お願いしたいんです!」
- 「仕事の早い●●さんにしか頼めないんです!」
こんな風に相手を持ち上げてから頼むと成功しやすいよ!
相手の自尊心をいかに尊重できるかがポイント。
相手が、
「社員の中の一人じゃなく、自分自身を指名してくれているんだ」
って思えるような言葉選びをするのが効果的だよ!
せっかく良い気持ちで引き受けてくれたのに、後味が悪くなれば次に繋げられない。
「この人の頼みを聞くと、気持ちよく仕事ができるな」
そう思われるようになれば、担当外の仕事でも受け入れてもらいやすくなるよ。
ちなみに下の記事では、職場のモラハラに仕返しする方法を解説してるからチェックしてみてね↓
⇒職場のモラハラに仕返ししたい!|嫌がらせに反撃する方法を解説する
