友達が一人もいない女の人生はこんな感じ【体験談】寂しい地雷女です

こんにちは、

私は学生時代からずっと友達が一人もいない人生を歩んできました。

常に孤独感と戦いながら過ごしていく毎日は正直しんどいです。

この記事では、これまで私が経験した【友達が一人もいない女の人生】はどんな感じだったのか具体的に解説していきたいと思います。

友達が一人もいない女について

私は現在35歳。

友達が一人もいないため、現在進行形でつまらない人生を歩んでいます。

そもそもなぜ私に友達が一人もいないのかと言うと、元々大人数で群れるのが嫌いだったからです。

でも、だからといって、「一人が好き」というわけではありません。

もしも「友達になりたい」と近寄って来てくれる人がいたら、 もちろん友達になります。

お互い助け合いたいとも思っています。

基本的には【来るもの拒まず去るもの追わず】という性格です。

が、困ったことに【来るもの】が全くいないのです。

なんだかカッコ悪いですよね。

自分からは行動せずに

「友達ができたらいいな」なんて考えている自分に嫌気が差します。

かといって自分から行動してまで

「友達が欲しい」とは思わないのです。

私はすごくわがままと言うか自己中な女だと思います。

自分で自分を寂しい地雷女だと自覚しています。

多分こんな性格だからこそ、私と友達になりたいと思ってくれる人が現れないのでしょう。

それでは私はこれまで歩んできた人生はどんな感じだったのか、具体的に解説していきたいと思います。

友達が一人もいない女の人生

学生

学生時代にはどのグループにも属しておらず、基本的には一人行動。

一緒に行動するとしても、それは友達とは呼べないような「偽ダチ」ばかりでした。

正直一人で寂しい経験をたくさんしました。

でも、 一人だからこそ味わえる自由度というのは堪能できたと思います。

休日には趣味に没頭し、 バイトでお金を貯めて好きな洋服や小物を買ったりしていました。

友達がいなくてもそれなりに【幸せ】というものは実感できていたのですが、周りの学生と比べると自分は浮いていると感じました。

他の女子達がグループになってワイワイ騒いでいるところを見ると、嫉妬心みたいなものも芽生えていましたが、

「私は私で楽しいから大丈夫」と自分に言い聞かせているところもありましたね。

社会人

社会人になってから、学生時代に友達を作らなかったことを後悔しました。

学生時代は作ろうと思えばいくらでも友達を作れる環境で過ごしていたはずでした。

でも半分は自分から望んで友達を作っていなかったわけです。

しかし社会人になってからは、自分から行動しても友達ができないという環境になってしまいました。

「私の人生は友達が一人もいない人生なんだ」ということを実感すると、なんだかもったいないと思うようになってしまったのです。

同じ年代の女の子たちを見ると

  • 休日にはプライベートで遊びに行く
  • 女子トークを楽しむ

などしているようでしたが、私はこれまでと変わらず寂しい毎日を送っていました。

周りと比べると、明らかに自分は【不幸な人生】という気がしてならなかったのです。

主婦

社会人となってから数年後、 ちょっとした出会いに恵まれて私も結婚をすることができました。

この時期から私は【不幸感】というものを感じなくなりました。

正直、こんな寂しい地雷女である私をよく選んでくれたなと、旦那には感謝しています。

でも旦那が昔の友達と遊びに行っているのを見ると、相変わらず【孤独感】を感じます。

と言うか、これまでまともに友達というものも作ってこなかったので、 他人とどう接したら正解なのかも分からなくなってしまいました。

当然ママ友も作れず、「私は一生こんな感じで一人で過ごしていくんだろうなー」とぼんやり思います。

特に、50代以降の人生本当に孤独なんだろうなと思うと、今から不安でいっぱいです。

詳しくは下の記事もご覧になってみて下さい↓

50代になると友達が離れていく?|不安や寂しさを感じる理由

30代以降がしんどい!

以上が、私が経験した友達が一人もいない女の人生です。

正直学生時代や社会人の初めの方は、 友達がいなくても苦労することは少なかったです。

「なんだか寂しいな」と感じるだけで自分にとってデメリットだと思うようなことはあまりなかったのです。

しかし30代になって以降は結構しんどい思いをすることになります。

例えば自分が何か悩みを抱えている時。

普通であれば友達に相談して周りの意見を参考にしたいようなことでも、 友達が一人もいないと自分で解決するしかありません。

些細なことのようですが、これは本当に大きなデメリットです。

それから、休日に友達と遊べないと日常が固定してしまうんですよね。

毎日同じことの繰り返しで【刺激】というものが全く感じられず、人生に飽きてしまうのです。

友達が一人もいない時の対処法

30代になってからよく思うことは、本当に学生時代から友達を作っておけば良かったと後悔しています。

それに、 社会人になってからも「もう手遅れ」だと思わずに、諦めなければ良かったと後悔しています。

なので私が思う事はただ一つ!

友達が一人もいない時の対処法は、早めに行動すること。

学生時代に積極的に行動していれば、こんな私でも友達が作れたはず。

社会人では友達が作りにくいと言えども、諦めずに努力さえすれば友達は作れたはずです。

主婦になってしまった今では、もはや【学生のノリ】なんてものも消滅してしまい、いわゆる大人の付き合いしかできなくなってしまいました。

大人の付き合いからでは、【本当の友達】と呼べるような関係を作るのは本当に難しいです。

この記事を読んでいる皆さん、この【友達が一人もいない女の人生】が嫌だと思ったのなら今すぐにでも行動して友達を作った方が良いと思います。

私のように必ず後悔することになりますよ。

以上、陰キャ研究所でした 。

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コメント

  1. もも より:

    旦那がいる時点で、友達1人もいないと言えないのでは?

    結局、この手の話って

    不幸を装った自慢なんだよね~

    友達一人もいないと言い出して

    途中から「実は旦那います」

    もう聞き飽きたこのパターン